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2010年12月31日(金)
激痛 その3 そして お礼

皆様から多々 励ましのお便りを頂きました
改めて御礼申し上げます

だいぶ痛みは軽減してきましたが まだ怖さがあり薬を飲んでいます

なんとか年内に今回の状況を自分なりに整理したい
今の自分の体を考えると患部がある訳ではない 
痛みは脳で認識するものでこうなると本当にややっこしい事になる

激痛に悩まされている時
歯に舌が触っただけでも痛みがあり 特に右脳あたりに常時激痛があった
右こめかみ右頬、耳の付け根、顎 あたりがとにかく痛い
正確に言うと痛いという感覚以上の刺激のような・・・・
歯の治療で神経を抜いたりしているような痛み?が続く?
他に腕や腰からも痛み信号は脳に届いているような気はしたのですが
ほぼ完全に神経でブロックされていたような・・・・
ゲート・コントロール理論? こちら 

このような状況だと寝ていても座っていても歩いていても
とにかく痛い まして鎮痛剤を多用したため
横になると失神するような感じ
多分自己保存本能が失神すべきと判断したのかも

生命自体が自己保存の本能があるのと同時に
人間の脳は余計な事も考えられるようになっている

気圧の変化が神経に直接何らかの刺激となって「痛さ」を感じさせているよう
ただ この頃それだけではなく気温という刺激にも敏感になり
ちょっと 寒いと感じると全身に防御体制を脳が指示し
筋肉の硬直を起こしている様な感じもしている
これは回復傾向にあるという事なのか?

加齢による体力の低下と一般的には「簡単に」言うが
それより怖いと思うのは障害を負って「慣れ」てしまうこと
本来体や心を守るべき脳の働きが「諦め」で働かなくなること

振り返ってみると今回の激痛も初めてではなかった
あまりの激痛は記憶から削除されるというけれど その通り

来年は激痛になる前になんとか方法を考え
対処出来るようにしたい  あの痛さは こりごりです

2010年12月27日(月)
激痛 その後

皆様から多くの励ましのお便りを頂きました
ご返事をしようと思うもののまだそのような
精神状況になくお詫びします

先日より若干は痛さが和らいだものの
いまだ鎮痛剤を多用している
精神的に相当凹んでいる
たぶんこの精神的に凹んでいるが痛みにとって
とても悪い事のような・・・
この理由として
神経の「可塑的変化」ということがあるようです
これは
「痛みによる刺激によって、神経回路が元にもどらない変化を遂げてしまう
可能性もあることがわかってきました。
長期間ずっと脳に向かって送られた痛みの信号は、「痛み」の原因が治ったあとも
一種の記憶として神経細胞に残ってしまって、信号を送り続ける可能性があるというのです。」
との事
この結果
「痛みというストレスを受け取った脳のほうでは、
その痛みを癒すためのホルモン、セロトニン、ノルアドレナリン、
など様々な化学物質を分泌します。これが、痛みの下行抑制と言う仕組みで、
下から上がってきた痛みの信号を受け取って、その痛みを癒すために、
たとえばエンドルフィンのように痛みを抑えるホルモンを放出したり、
様々な痛み止め処置を上から下に向かって施すしくみです。
ところが、痛みが悪循環を起こしてあまりにも長く続くと、
こういった痛みを癒すホルモンはだんだん枯渇してきます。
それで、痛みを止めたり、癒したりする抑制のシステムがうまく働かなくなってしまうのです。」
との事
痛いからモチベーションや気力がなくなれば
自ずと良いホルモンを放出できる訳がなく・・・・

ある意味で本当のリハビリってこの点から始まるような気がしています

2010年12月22日(水)
激痛

2時間間隔で鎮痛剤を飲んでいる
それでも痛くて失神しそう

2010年12月17日(金)
堪らなく寒い

今日 朝の室温は15℃以下だった
この頃このような温度でも寒いとは感じない
ところが暖房を付けて室温が20℃位になってから数時間経つと
突然猛烈な寒さを感じ始める
まず両足首が痛いほどの寒さ 大臀筋も感じてはいないが
冷たくなっている
すると全身が冷たくなって筋肉がガチガチになる
暖房器具の前にいても寒さが緩和しない
温かい物を飲んでも食べてもすぐに寒くなってしまう
寒さの原因は 気温、湿度、明るさ、体内のエネルギー、etc,
があるがどれも今回の異常な寒さにと関係があるとは思えない
医者曰く「この病気と上手く付き合う云々」とは言われたが
手術後 こんなに寒く感じた事がないため戸惑っている 

気力とかモチベーションとかアドレナリンを出そうとしても
ガチガチになった体はそれに付いて来てくれない
いったいどうなっているのだろう
また 痙攣(足の裏をくすぐると足がビクッとする)が筋肉を弛緩させている時に
よく起こる

手術前後 全く気が付かなかったのが寒さ
あの頃は体が相当に冷えていても寒さを感じなかった
そのような意味では神経が回復しているのかもしれないが
一旦寒くなると全身の筋肉が硬くなって体の動きがやたら悪くなる
動きが悪くなるから余計に力が入り筋肉を締め付ける

血行不良、自律神経の異常 etc,
いろいろ考えられるのだが
神経が回復する段階でこのように感じるのか
加齢を含む体力の低下 神経の退化 
様子を見守るしか今は方法がないのが分かっているので余計に凹む

2010年12月8日(水)
通院

昨日は半年ぶりの通院日
金曜日にも用事で出かけようと思っていたのですが
朝からの大雨、その後の強い風で断念
昨日はそれら全てを片付けるつもりで出かけたのですが・・・・

とにかく体の左側が痛い 一歩歩くごとに激痛が走る
とくに 大腰筋  大臀筋のところがパンパンに張っていた

病院 3時間待ち レントゲン異常なし
大腰筋  大臀筋のことを医師に言うと痛みが続くようであれば
検査しなければならないがそうでなければ問題なし
そろそろ病気がどのような物かが分かってきたでしょう との事
人によっては季節や時間によって痛みが変わったり
吐き気などの症状がでる人もいる 云々

激痛に耐えながらも全ての用件を終了
無事 家にたどり着く
奇異に感じた点
痛みがひどく たぶん相当ひどい格好で歩いたのにもかかわらず
汗をかかなかった 杖に体重を掛けて歩いたので右腕が痛い(筋肉痛)
はない 左足を庇って歩いたので右足に負担がかかっていたのに痛くない
あまりにも大腰筋  大臀筋が痛かったためかその他の痛みや発汗がなかった

たぶんゲート・コントロールってやつだと思うのだが
体からの悲鳴が脳に伝わっていない ってことは相当な激痛だった証拠?

2010年12月3日(金)
立って靴下が履けた その2

皆様から沢山のメールを頂きました
ありがとうございました

昨日も靴下を履くことができました
今まで出来なかったのはなぜか、出来るようになったのはなぜか

足をベッドに上げると足裏 特につま先に力が入り
靴下を足の指先に入れることが出来ない(当たり前の事なのですが)
少しでも指先を上げられれば靴下を足先に入れることが出来る
こんな当たり前の事が「分からなかった?」「出来なかった?」
片足立ちで靴下を履こうとすると前屈みになり後ろに倒れるという「恐怖」から
つま先に力が入っていた ・・コツが分かった・・
すると背中に壁を当てて後ろに倒れるという恐怖を無くせば
もっと簡単に出来ていたかもしれない

この感覚・・・手術前後 寝返りが出来なかった時に似ている
全く意識しないで寝返りしていたのが全く出来なかった
どうすれば寝返りする事が出来るのか
腕を使い上半身を上向きにしその反動で腰を廻すetc,etc,etc,

一旦コツを掴むとどこの筋肉が拘縮 or 緊張しているのかが
分かるような感じ

リハビリってこのような忘れた体の動きの記憶を呼び戻したり
コツを掴むことも重要な事なのではないか

今一番気をつけなければならないのは
調子に乗って倒れたりすると今までの成果が絶望に変わってしまう
車でいう「初心者マーク」が取れる頃が一番事故が多いと同じ

2010年12月1日(水)
立って靴下が履けた

今日 病後初めて 立って靴下が履けた
今まではベッドに腰をかけて履いていたが
今日はベッドに片足を上げて靴下が履けた
つまり片足でバランスを取ることができた
この格好でもし「こけたら」片足がベッドにあるので
後ろにもろに転ぶ事になる
天気が安定していて 朝風呂でたっぷり温まっていたことも
出来た要因だとは思うが
一応 ズボンも立って履ける(まだバランスが怖いので壁に手を触れて)
ようになった

とにかく天気さえ良ければ・・・
まるで二重人格 二人の人間が同居しているような
先日は夜中に多分気圧の変化からか頭鳴りで目が覚めてしまった
今日(今)は体が楽で とにかくホットしていられる

明日からまた天気が悪くなるよう・・・
少しでも苦しさが少ないよう 祈るしかない

2010年11月25日(木)
空が本当に綺麗でした

昨日朝 「今日もまた辛い日」になるだろう
と思っていたのですが(習慣的に思うようになってしまった)
昼前から体が楽になった
パソコンをしながら ふと 空を眺めると 青い空に綿雲? 
あ〜 きれいだ〜
本当に久しぶりに「綺麗だ」と思える精神状況になった
「布団が乾かせる天気」だと本当に体が楽です
気温、室温は低いにも関わらずとても温かく感じられ
体のストレッチも心のストレッチも気分良く出来たよう
温度に対する感じ方が明るさによって大きく変化してしまうので
良い天気の時には本当に見も心もすがすがしく感じられる

そうしたら今日 頭に来て消してしまったが(曇天も影響している)
テレビで国会中継をやっていた 頭にきたのは2点

その1:情報入手にかかる時間
韓国の問題で 最初の速報は時事通信社だったと(3時14分?)
首相にはその後に連絡が入ったとの事(3時30分?)
国会議員が言っている事 何か変
自衛隊は無線を傍受している 偵察衛星も飛ばしている
自衛隊は多分砲撃から5分以内に状況は察知していたはず
つまり2時40分位には分かっていたはず
韓国軍も在韓米軍もスクランブルに入っていたはずだから
なぜその情報が政府に行かないのか?
また時事通信社からの情報は外務省、防衛省にも行っているはず
閣僚が何かを指示出来るとは思えないが
少なくとも防衛省からの情報を聞く体制がなければおかしい
首相官邸の危機管理室はどんな情報を収集しているのだろうか
ミサイルが飛んできても地震があっても情報通信手段として
もっと自衛隊を活用すべきではないのか
民法テレビ局が首相官邸に中継車を出そうとしたら官邸に
何も動きが無いため止めたとのこと

その2:情報収集と言っているが集めるだけならスクラップブックと同じ
尖閣の問題の時にもそうだったが 常に情報収集と言う
第一報では確かな事は分かりにくい しかしそれでも決断しなければならない事はある
全ての情報が入る事はない いかに使いこなすかが国会答弁では討議されていない
情報収集は政府の仕事ではない
情報収集手段は防衛省、海上自衛隊、外務省が行う
または大手商社もものすごい情報を収集しそれを活用することに長けている
ただ集めることにのみ苦しんでいるようではどうしようもない

今日これから天気が悪くなるとの事
見も心もまた辛くなるのかな

2010年11月21日(日)
無題 その5 と HP更新情報

写真館に元さんから素敵な写真を頂きました こちら

ここから先は
落ち込んでいる人、凹んでいる人は絶対に読まないで下さい









この数日 右半身の強烈?な痛みに耐えている
私にとって 生きる=痛みに耐える
そんな現状
右側頭部、顎、歯、右肩、右腕、右側の腰 etc,etc,etc,
箸を持つのが痛い、物を噛むのが痛い、右足が 拘縮している
たぶん医者に行くのであれば歯科、内科(胃腸障害)、精神科、ペインクリニック
右側だけを考えると脳外科??
あまりにも専門になりすぎた医療の元では
これら一つ一つの症状には対応してくれる医者はいないのでは とも考えてしまう
不思議な事に左側には痛みがない
これもゲート・コントロールのための錯覚なのかもしれない

健康ってなんなんだ と思ったり やたら怒りっぽくなってしまう
生きる事への矛盾
手術などで成功した失敗した etc,

そこで言われるのが死亡率、生存率という言葉
まことに変な言葉である
人間として生まれた限り死亡率は100%なのだ
それが若くして亡くなるにしても大往生と言われる年まで生きても
かならず死ぬことには変わらない

死刑囚が畳2畳に留置され死刑執行日を待つのと
海に囲まれた国土から出られないことも
自由に地球内を移動出来たとしても
たかが宇宙から見れば砂粒にも当たらないちっちゃな檻のなかで
死を待つことに変わりはない
地球の歴史 宇宙の歴史から見ればたかが100年の人間の寿命など
ゴミのようなものだ

なぜ人は生きるのか?生きて居たいのか?

私は人の3倍のスピードで人生を生きたと自負している
手術直後から比べれば「痛み」は相当に軽減してきている
ただ回復と共に「怖さ」を知る事になってきた
この恐怖 辛さを後何年耐えなければならないのだろうか
自殺はいけないこと なぜなのか?
猛烈な速さで人生を駆け抜けたと言う自負があるからこそ
それでは「生」の壁を越えたところにはどんな「新世界」があるのかを
知りたいと思うのがいけないことなのだろうか
加齢による体力の衰えが加われば急速に運動機能は低下する(遅かれ早かれ)
手術の時のように何本ものチューブが体から出ているような状態では
生きたくない

気象状況(気圧)の変化に合わせ躁鬱になる
行いたい事、行わなければならない事 沢山ある
今だから社会貢献という事も実感として感じられるようになった
だからこそ あせってしまう

2010年11月16日(火)
便秘と冷え性

この数日 いつもの体調不良だった(今回も相当辛かった)
なんとか少しでも改善する方法が無いかと考えつつも
どうせ直らないという投げやりな感情もある

この病気では排泄障害や血行不良による症状が表れて苦しんでいる
その中で 便秘というもの
私自身健常の頃は毎日元気良く排便していた
この病気からそのリズムがムチャクチャになった
・一般に排便の無い期間の長さ(排便が3日以上無い、週に3回以下しかないなど) 
・排便の困難さ 
・残便感 
この定義だと私は便秘ではないことになる
冷え性
・手や足の先などの四肢末端が温まらず冷えているような感覚が常に自覚される状態
これも私の場合睡眠時には全く無く体全体がとても温かく当てはまらない

なんだこりゃ

先日天気の悪い日 暖房の前にいても寒く特に手足、背筋がゾクゾクした
健常の頃であれば 単に風邪と気にもしなかったような症状
今回は何か病的な寒さだった
ところが同じ室温でも太陽の光が窓から差し込んで明るくなると気温に対する
感覚が違う  これらから考えられるのは自律神経系の障害
自律神経系は内臓諸臓器の機能を調節する遠心性機序と内臓からの情報を中枢神経系に伝える
求心性の機序という2つの系からなる  とある
つまりは頭(脳)と体の各部とを繋ぐ神経伝達路が正常ではない
なぜ?? 

考えられるのがゲート・コントロール理論と神経の「可塑的変化」
(11月7日の日記、リハビリ・健康法)
神経系をなんとかコントロール出来れば相当に改善が見込まれる可能性がある
ここで一つ実験出来るかもしれないのが「飲酒」
健常の頃 海外出張で時差に苦しんだ時 二日酔いになる事
これだと 昼、夜の感覚が麻痺し(体内時計の時間感覚を狂わす)
朝の日の光で体内時計をリセットする事が出来た
一旦神経系のリズムを狂わせてリラックスした状態を作り出せれば
変化が現れるのでは???

冷え性とは「性」で「症」ではないんですね
つまり病気の範疇ではなく性格的、性質的な要因とされている

2010年11月12日(金)
昨日の日記の続き

私のコンプレックスは「美的センスが無い」こと
ホームページのトップページ
上の「カラフル」な色使いも友人によっては「気持ち悪い」の一言
文字色や背景にしても色弱の方にとってどうなんだろうetc,etc,
こんななかで「リハビリ、健康法」の全面的見直しを「実行」できそうな
体調になってきた
そこで考えたのが せめて「図」を多用し分かりやすくしようと思った
昔プレゼンテーションで使った図を参考にすれば分かりやすくなるか と思い
古いパソコンをやっとの事引っ張り出した
現在のパソコンはパソコンラックに鎮座して家のなかで一番楽チンな椅子での作業
ところが古いパソコンはここには置けない
コタツでの作業
正座だと股関節がむちゃくちゃになる 胡坐だと亀のように後ろにひっくり返る
でも図を作るため 「やってやろうじゃないか」との意気込みが出た
ここまではアドレナリンがじゃんじゃん出て気分も高揚
そうしたら・・・古いパソコンのディスプレイが壊れていた
アドレナリン ストップ 高揚感無し 凹んだ
1台のパソコンラックで2台のパソコン本体を置くにしてもUSBの位置が悪いので
どのような配置にしたらよいのか???
せっかく「やってやろうじゃないか」が消滅
モチベーションを上げるのにまた時間がかかりそうだ

2010年11月11日(木)
PCディスプレイ

古いパソコンをやっとのこと引っ張り出しました
古いパソコンにはチョット特別なソフトと昔の資料が
入っていて使いたかった
ところがディスプレイがぶっ壊れていた
気力?で動けと言って叱咤激励しても「うんともすんとも」言わない
がっかり
これでは今使っているディスプレイを古いパソコンにいちいち
接続換えしないと使えない
なんせコタツに古いパソコンを置いたので座るのに一苦労するうえ
毎回ディスプレイ交換では とほほ〜
季節的にやっと体と心が安定しはじめたのに
凹んでしまいました

2010年11月7日(日)
昨日の日記の続編

友人から以下メールを頂きました
ーーーーーーーーーーー
人間の脳は体から出来上がっていくことが分かっています。
足があるから、足を制御する脳の部分が出来上がる。
後天的に足が無くなれば、足からの刺激がなくなるので、
脳の足に関する部分は働かなくなるので、脳の足の部分を
制御する部分も機能しなくなる。
従って、脊髄損傷等で足があっても、足の刺激を伝える神経が駄目になると
脳も駄目になる。
でも、脳に伝わる神経が1本でも残っていれば、足に刺激を与え続けると
その残った神経が足の刺激を脳の足を制御する部分に伝える役割を
担うようになり、脳と足が繋がり、足が脳により機能するようになる。
逆に出来上がっている脳の足を制御する部分がダメージを受けても、
足に刺激を与え続けると、脳に新しく足を制御する部分ができてくる
(これは確信が持てません)?
興味深いのは、ある条件でボタンを押すという動作をする時に
初めに手が動いてそれから脳の判断成魚部分が活動する事が
分かった事です。
ーーーーーーーーーーー
私が漠然として思っていた事を指摘されました
脳からの電気信号で筋肉は動く この経路が何らかの障害を持ち
電気信号が上手く伝わらないとそこに動作障害が出る
この逆もある つまり無理やり動作をする事でその信号を脳に送り
脳、神経経路の活性化を図る
一般に脳障害より頚椎障害の方が回復しにくい
この理由として私が思っているのが
ゲート・コントロール理論:
脊髄の入り口で痛みをブロックしてしまう理論。
複数の痛みが体から発せられた場合脳は太い神経からの痛みに対応
(痛みを和らげる物質を出す)細い神経からの信号は脳に届きにくくなる
神経の「可塑的変化」:
「痛み」による刺激によって、
神経回路が元にもどらない変化を遂げてしまう可能性もあることがわかってきました。
長期間ずっと脳に向かって送られた痛みの信号は、
「痛み」の原因が治ったあとも一種の記憶として神経細胞に残ってしまって、
信号を送り続ける可能性があるというのです。

またある方から
ーーーーーーーーーーー
頚髄損傷者の自分の場合は「痙性」という症状が出ます。
簡単に説明すると無意識に手足が痙攣するような症状です。
同じケガをしても症状が出る人もいれば、まったく出ない人もいます。
痙攣の強さもまちまちです。
自分の場合はかなり強くて、車椅子から落ちそうになったり、
時々他人の足を自分の足で蹴っ飛ばしてしまう事もあります
じっどした姿勢を続けていたり寒いときに強く出る症状で、
筋肉が硬直すると反射で起こるので時間ごとに体を動かすようにして対処するしかありません。
昔は筋肉弛緩剤(ハルシオンなど)を処方してもらいましたが、
副作用が強く、痙性も弱まりますが、眠気とダルさで飲むのをやめてしまいました。
医者に相談したら、どうしても痙性を無くしたいなら脚の腱を手術で切るしかないと言われ、
今では諦めて痙性と付き合っています
P.S.
お酒を飲むと筋肉が緩み、痙性も弱まります
ーーーーーーーーーーー
これらを総合するとお酒などにより神経(精神?心?)をリラックスさせることにより
ゲート・コントロール理論や神経の「可塑的変化」α波、β波等の電気信号が神経束に
正常な電気信号が流れるのではないか?
神経とは微弱電流といわれているが
この電流量を変化できるのは電圧と抵抗値 神経の伝達異常とするならば
何が変化(電圧、抵抗)するのか?
また脳が発生させている電流波形と体の各所に伝わった波形の違いは?
現在の治療法としてはブロック注射等があるのだが「お酒」などのある種薬物の服用により
神経?精神?心?の安定を行えれば改善できるとしたら 精神?心?の鍛錬で
ある程度の改善は薬などを服用しなくてもできるのではないだろうか

頚椎の象徴的な症状として内臓系 とくに失禁、脱糞などもある
これら内臓系の障害はどのようなメカニズムなのだろう?

実験的検証方法はどのような事が考えられるのだろうか?
外部要因(気温、湿度、気圧、重力、明るさ、等々)が多すぎ
同一条件での個々の実証実験は難しい

それより楽しいお酒でリラックスするほうが実験になるのかナ?
気をつけなければならないのは筋弛緩剤ダントリウム
飲酒と併用は怖いので 実験(飲酒)には気圧の安定した日
でないと夜中に「のたうつ」事になる

2010年11月6日(土)
歩行訓練の現場

ある方の書き込みから私が体験した事を踏まえ書いてみたいと思う

急に歩行が不安定になって「歩行断念」か 無理に歩行リハビリをさせるべきか
とお医者さんは悩んでいる

この患者さんになぜ歩行が必要なのか
きれいな姿勢で歩く事の意味を説明した方はいるのだろうか
通常生活を過ごす事も重要だが第二の心臓(下肢)を動かす事により
心臓への負担軽減 リンパの流れの促進 健康管理という観点があること
ただ単に歩けるというだけではない重要性を私は誰からも受けてはいない

歩けなくなった原因の部位の強化、回復に関しては何も言わず
また悪くなった部位への治療もないまま「歩け」
患者は頭で理解しその方法を指示されることによって「納得」でき
継続できるのではないだろうか

私も気をつけていないと前傾姿勢で歩行してしまう
前傾姿勢では足は上がらない その結果歩行がふらつく
これは下肢に問題があるのではなく腹筋、背筋など腰から上の筋肉が上半身を支えられない
ことからくると思っている
ちなみに 頚椎患者は下腹が大きい 簡単に太っていると言うが
内臓を持ち上げる筋肉が緩み内臓が下がっているため一見太っていると見える
私を治療した方々PT、OT、マッサージ師 皆この言い方だった
ひどいのは拘縮が緩んで筋緊張がほぐれてきたのを筋力低下といわれた事だった

歩行訓練の時 ジャージ姿をよく見た
これも私には納得できない
重量挙げの選手は必ず太いベルトをしている
なぜか お腹に力を入れなければならないため?
これも体験だが太めのベルトでお腹、腰を締めると足の上がりがよくなる
訓練でこのような点を指導された事も無い

心のケア
中途障害者(私)は心に大きなPTSDを持っている
多分 大きな事故被害者や犯罪被害者より以上の心の痛手ではないだろうか
なぜならば一般にPTSDは心の病であるが中途障害者は体に大きなハンディキャップを負う
ことになっているのだから

転びそうで危ない と感じるのは医療従事者
患者は「怖い」「こんな姿を人に見られる恥ずかしさ」「出来ない自己嫌悪感」
転びそうになったら「絶対助けてくれる医療従事者がいる」という安心感
怖いと思ったら余計な所に筋緊張があり良い歩行が出来る訳が無い
以前にも書いたがリハビリ施設での歩行訓練時
怖いと思いながらの歩行と安全と自分自身に思いこませながらの歩行では全く違う

中途障害者は「どうせダメだろう」という絶望感を何かのきっかけで持ってしまう

医療従事者にお願いしたい点として
患者は妄信的に「先生の言う通り」の事をする人と
頭で納得しないと「先生の言う事」を行わない、出来ない人がいることを理解して欲しい

歩行訓練の前にはアップするためのマッサージや保温
筋肉が硬直したりして血行が悪い まず血行を良くし筋肉をほぐしてからでないと
良い歩行が出来ないのがあたりまえ

2010年11月5日(金)
ホームページ更新情報

写真館に元さんから素敵な写真を頂きました こちら

2010年10月28日(木)
昨日の日記の追伸です

昨日の日記に「飴」と記しましたが
ガムではあまり良い結果がないことを追記したいと思います

こめかみから耳の後ろ側から顎にかけての筋肉が固まると
三半規管への影響や涙腺など もろもろの器官が影響を受け
これらが首、肩、背中、腰の筋肉、神経にも「悪さ」をしているような感じです

ガムだとどうしても「歯を食いしばる」ように顎を上下にしか動かさないので
筋肉が硬くなりやすいようです
「飴」だと口の中で転がすようにすると下あごが上下だけではなく左右にも動くため
これら筋肉にとってリラックス効果を与えるようです

あくまで私の経験談です

2010年10月27日(水)
和歌山県にお住まいのYさんからのメール

昨日 和歌山県にお住まいの方からメールを頂きました
内容は「10月11日の日記に、歩く際、筋肉の硬直(上半身)を和らげる方法が見つかった。
と記載されているのが気になりその方法を教えていただけたらと思いメールしました。」というものです
長文になり また私の方法が良い方法なのかは分かりませんので
いろいろなご意見や他の方法等皆様が実践されているようなことがありましたら
御教授いただけないかと思い 日記という方法で記させていただきます

私の病名
頚椎症性脊髄症による四肢・体幹機能障害

処方薬について
・ダントリウムカプセル25mg(筋弛緩剤)
・ウナスチン錠60mg (鎮痛剤)
・セルパスカプセル50mg(胃腸薬)
その他
・デパス錠、マイスリー錠、フレストルテープ

現在の症状
気圧変動に伴い痛みや消化器系に変調があります
天気の良い(気圧変動が少ない)日は自分でもびっくりする位
体が軽く感じられ歩行もスムース(ただし杖は必須ですが)
気圧変動(急激な気圧の上下とある気圧以下になる(スレッシュホールドレベルがあると思っています)
と)全身の神経をじわっと、きりきりと、 なんとも表現しにくいのですが
痛めつけられ姿勢も悪くなり歩行も前屈みになって杖を持つ右手右肩に相当な力を入れないと
出来ないようになっています
また胃腸の動きが止まり食事が取れず そのため排泄系にまで影響が出ています

歩く際、筋肉の硬直(上半身)を和らげる方法 について
10月11日の日記に記した事は飴を舐めながら ということです
これには若干解説が必要
・手術後 首が凝るとその凝りが全身に及ぶ
・痛みが2次的に他の筋肉に影響を与えている(トリガーポイント)
・またゲート・コントロール理論による本来の痛みを認識し難い状態にあるよう
・歯の痛み、頭痛、三半規管の異常
これらの経験から口を中心とした筋肉のリラックスを得る方法として
若干大きめな飴を舐める(大きめな飴を口の中で動かす)ことにより
「歯を食いしばって」という状況にならないように出来る
もちろん歩行姿勢も大切な事です
いろいろな試みは「リハビリ、健康法」に記載しています →こちら
ご参考になれば幸いです

2010年10月19日(火)
ホームページ更新情報

ホームページ更新情報
壁紙を変えてみました

2010年10月14日(木)
チリ落盤事故

全員無事生還
私が感じたのがプロジェクトリーダーの存在
多分日本だったら成功していなかったのでは?と思う
会社でもいろいろなプロジェクトを行うのにプロジェクトマネージャーを立てる
しかし日本の場合にはそのプロジェクトマネージャーの権限は
非常に限定的で制約が多い
昔 外資系の会社の制度でプロジェクトダイレクターというのがあった
場合によっては社長と同等な権限が与えられる(お金も人事権も)
今の日本では(特に国会では)良く話し合って、議論を尽くしてetc,
時間が無く 限られた情報のもとで「決断」しなければならない場合
後の責任問題を怖がって自分に責任が及ばないような方法(会議での賛成多数)
を選択し結論をなるべく出さないようにしたがる
このような結論を先送りにし自分に責任が及ばないようにする事が
「良い事」という教育では大胆に繊細にというプロジェクトを行える人材は育たないと思う

大統領がやたら画面に出ていたがこれは表の顔
本当のプロジェクトダイレクターは各種モニターの前で出来る限りの情報を
集めながら「最善と思われる」決断を瞬時に出していたように思う
聞けばチリではこのような落盤事故が多いと聞く
だからこそ失敗を経験しているからこそ今回のような作戦が取れたのではないかと思う

この24時間テレビはこの話で持ちきりだった
ただテレビに出演していた「各種有名人」のレベルの低さには唖然とした
そして心配感を煽るような番組作り
600メートルから一気に上げると体に影響がある
水中からではあるまいし ニューヨーク 世界貿易センターは400メートルを
約1分でエレベーターで昇っていた このエレベーターで病院送りになった人間の話は聞いたことが無い

ざま〜みろ と思ったのがマスコミへの報道管制とシャットアウト
当初救出はクリスマス頃と嘘の報道を流し33人に絶望感を味合わせない事とか
救出のためにマスコミをシャットアウト、報道管制出来るこの決断力こそ
全員無事生還に繋がったと思う
ほとんどの場合 現場を混乱に巻き込むのはマスコミだから
人の話は聞いても自分の経験と判断から決断を鈍らすような事があってはいけない
そう思うパッピーエンドだった

2010年10月12日(火)
ホームページ更新情報

ホームページ更新情報です  こちら

2010年10月11日(月)
マンネリ化

この数ヶ月の生活は完全にマンネリ化している
どうせ回復しない、リハビリしても変わらない
歩けなくなっても仕方が無い
今日は気圧の変化が大きくて痛い
辛くて考え事もする気が無い
今 文章を書いても駄文になってしまう

たしかにほとんどが正解で他にする事できる事は無いのかもしれない
手術当初は出来なかった事が少しでも出来るようになることが
嬉しくって回復しているという実感があった
嘘と分かっていても信じる事が回復に繋がると自分に言い聞かせていた

手術から回復傾向を自分に言い聞かせるため時間と回復の関係を
表にするような試みも行っていた(将来ホームページ上で公開したい
と思っている)

リハビリ難民としては今どのようなリハビリが良いのかさえ分からない
というのが現状です

昨日は本当に苦しくて(いつもの言い訳)
鎮痛剤も多用したが今日は天気が良く(布団を乾かせる天気)
全く薬を服用していない
このような日だからこそモチベーションを上げるために
回復具合を列記してみる(良くなったところだけ)
・右足が完全に拘縮していたのが回復
・立ってズボンが履けるようになった(壁に手をついて)
・足の爪が切れるようになった
歩く際 筋肉の硬直(上半身)を和らげる方法が見つかった
・お盆にコップを置いて運ぶ事が近距離で出来るようになった
・暑さ寒さが分かりつつある
・肺活量が若干増えてきた(手術直後に比べ)
・うつ伏せで寝られるようになってきた

私が思うに、リハビリというのは医学の領域になっているが
現在の医療制度では専門になりすぎて本質を認識できていないと思う
どんな軽度な障害でも それは他人から見てであって
本人の心をどれほど傷つけているか・・・
程度は違えPTSD(心的外傷後ストレス障害)になる人がほとんどではないのか
劇的に回復したりすると「奇跡」だと言ってその要因を研究しようとしていない
とくに「後は本人の心の持ちようです」と医者が言う事に関して
だとすればもっと心に響く治療、リハビリがあるべきだし
これは「哲学」「宗教」に近い分野かもしれないが医療と分けるべきではない
リハビリの180日制限とか高齢者がリハビリを目的にしているとか
人間を無視した医療と思っている 体の機能回復の第一歩は「心」の中から生まれる
パワーからであり その手段として理学療法士に手伝ってもらうのが本筋ではないのか

医療負担が問題になってはいるが
今のテレビなどで「保険適応」された病気にたいして
やたら「受診」を勧めている つまり公費負担を増大させようとしている
健常者(言いすぎですが)が何でもない事に関して公費負担で病院に駆け込み
忙しい医者をもっと忙しくさせ国の財源を使う
一方障害者、高齢者はリハビリも受けられず体の機能低下により
病気になり 結局公費負担が増大する
だったら病気にならないようにする施策のほうがよっぽど安上がりになるのでは


喫煙の日の日記とはまるで逆ですが・・・

2010年10月6日(水)
昨日の事

無事帰宅できました
特記すべきは
1.右手中指に「たこ」ができた
この頃ちょこちょこ外出しているのですが
体調があまり良くない日が多いため杖を持つ右手に力が入り
「たこ」が出来てしまいました
学生時代のペンだこ以来です
2.やたら左足が痛かった
左臀部の筋肉がつっぱっているようで左足を地面に着くときではなく
右足を前に つまり左足が後ろになる時に痛みがあった
このため全身が緊張する するとガチガチな動きになる
3.下り坂が上手く歩けた
左足が痛いにもかかわらずいつも怖いと思う下り坂が
恐怖もなく下れた
足首の柔軟性があったのか? 歩いている時には「むくみ」を感じたのだけれど

帰宅後はヘトヘトでクールダウンもなし 水分補給がやっと

本日あれほど痛かった左足がそれほどでもなく
杖を持って活躍した右手が筋肉痛です

2010年10月4日(月)
明日

明日病院へ行かなければならない
幸い天気はよさそうだが
今日の体調のようだと相当に辛い思いをしそうだ
歩道からバスのステップに乗るのが怖い
ノンステップバスだとまだましなのだが
それでも歩道から離れた位置にバスが止まると歩幅が得られないので
きつい思いをする

数ヶ月前の病院の日 とても体調が良く
これなら次回は歩いて帰宅することも可能かと思っていた(たぶん3km以下)
多分明日は無理
自分の体が情けない あまりにも天候に左右されすぎる
振り返って見ると手術当初はとにかく「痛い」だけだった
そして「怖さ」を知らなかった
この頃は「痛さ」が「辛さ」に回復? し「怖さ」を知るようになってきた
「怖さ」も「精神」も自分自身が作り出す物
自分自身が作り出した物によって体が変調を起こす
なんとやっかいなことか

2010年10月2日(土)
タバコと香水とマナー

私はタバコを吸っています健康に悪い、受動喫煙etc,
いろいろ問題はありますがここではそれ以外のマナーについて

以前検診で病院に行った時エレベーターが開き乗った
その瞬間呼吸が止まった
中年の女性が「これでもか」というほどの「白粉」の匂い
エレベーターが後数秒閉まっていたら呼吸困難で倒れていたと思う
病院では呼吸器系の患者もいる
そんな所に強い匂いが良いわけが無い

満員電車 匂いの強い香水 各地の条例で痴漢が取り締まれるなら
匂いで取り締まって欲しい タバコの匂いでは文句言う人に対して
世間が寛容なら香水の匂いに文句言う人間にも寛容であって
世間は香水被害にも目を向けて欲しい りっはな迷惑防止条例違反です

すし屋 なんで すし屋で香水の匂いに迷惑しなければならないのか
日本食は香りが繊細です そんな時強い香水を付ける人間のマナーの無さに腹が立つ
全席禁煙の店が増えている であれば香水の匂いの強い人 入場禁止の店もあって欲しい

本来日本人は体臭が弱いしかも清潔好、風呂好 西洋かぶれ も甚だしい

TPOをわきまえない あっさぱら から甘い匂いはないだろう
花博覧会に香水はないだろう
果物のドリアンを横において香りの繊細な食事は楽しめないだろう 

コストパフォーマンス
海外旅行での楽しみにお土産がある
免税店で気が付いたこと
ウイスキーやブランディーより香水の方が高い
そもそも香水はビンや箱に物凄くコストをかけている
中身の香水自体それほど高くは無い
なんとコストパフォーマンスの悪い商品か
たんに見栄でブランド品を使っている
ウイスキーやブランディーの方が量も多く楽しく「ヨッパラえる」

それにしてもタバコ税は何に使われているのか
一部 5円は国鉄清算事業団に行っていると聞く
また今回の値上げ 公社によると収入の減少を予測してその分も値上げしたと聞く
なんで民営化しないのか
いっそ車に重量税があるのなら「デブ」にも 例えば体重100キログラム以上には
メタボ税 理由 道路の補修費、医療費の増加、二酸化炭素排出量、体からの熱排出に伴う地球温暖化に対する税

ついでに牛肉にも そもそも牛は野原を駆け回って大きくなる物
ビール飲ませて太らせ「さし」が入った物が良い 云々 これにもメタボ税

タバコ値上げの鬱憤ばらしでした

2010年9月30日(木)
ホームページ更新情報と諸々

ホームページ更新情報 こちら

体調
健常の頃だったら「風邪」といってなんとも思わなかったが
何がなんだか良く分からないのだが「不調です」
だるい、節々が痛い、胃腸の調子が悪い
確かに「風邪」の諸症状なんだが
医者曰く気圧の変動に敏感な人はお腹の痛み、吐き気がある云々
という事はこれは風邪ではなく気圧からくる体の変調か?
健常の頃はこうゆう時「お酒を飲んだ」そのうちに
変調が分からなくなっていた つまり健康に戻る
もし医者に行くとしたらどこに行けば良いのか?
以前の検診で整形外科部長に診察して頂いた事があった
その医者曰く この病院には4つの内科があり
風邪がどこになるか分からないので町医者に行ってくれ
風邪と見立てられるか、気圧からくる不調と見立てられるかで
薬も違うのだろう

ついでに(前回の日記に引き続いて)
尖閣問題 健常の頃 上司に勉強しろと良く言われた
その時に思ったのが「情報量」
ある程度の地位だといろいろな情報を得るのが容易い
今回の尖閣問題でもマスコミはいろいろ言っているが
私から見ても情報量が非常に少ない中での議論に終始している
そのため意見が偏ってしまったりしている
目先だけの事象でニュースを見るとそれが一見真実であっても
その対応を誤まってしまう可能性が高い

この不調が気圧なのか風邪なのかで薬が違うように・・・・・・・・・

2010年9月23日(木)
ホームページ更新情報と諸々

ホームページ更新情報
だいぶ更新情報サボっていました こちら

体調
以前と比べるとそれ程ひどくはないのだが
膝から下 特に足首に「むくみ」がでるようになってきた
リンパの流れ、水分補給、運動不足etc,理由はあるのだが
びっくりするほど あれよあれよ という間にむくんでくる
「むくんで」からではなかなかこれを解消するのが難しく
気をつけているのだが椅子に座って何かをしているのが悪いようです

LCC(ローコストキャリアー)
このところ「安い」航空運賃が盛んにテレビで取り上げられている
旅ってなんだろうかって思う
もちろん選択肢が増える事は良いこと ただ どういう時に使うのだろうか?
健常の頃 年間156日という海外出張(たぶん延べにしたら100カ国位)をこなしたり
アメリカ駐在中ロスアンジェルス、ニューヨーク日帰り出張が当たり前
こんな時期 バケーションで旅行するなら飛行機は絶対に嫌 船旅がしたかった
安いのが目的であればホテルの格を落とし例えば海が自慢のホテルであれば
山側の部屋にすれば安い もっと安いのは空港近くのモーテル
安い航空会社ではそれなりのサービスしかない 遅延、欠航、は覚悟しなければ
ということはビジネスでは使えない
3時間を越えるフライトでは苦痛も感じる
せっかくバケーションを楽しんだ後 帰りの飛行機の苦痛を考えたら
楽しいはずのバケーションも台無しになる
一番怖いのはトレンドとして「安い」が定着してしまうと
高い運賃を払っても良いサービスが受けられなくなる事
よく安全とテレビは言うけれど確立論的にはなんら問題はない
時間重視のビジネスでは使いにくく
楽しみのための旅行ではせっかく目的地で楽しんでも往復が苦痛では
楽しみが半減してしまう
日本人は朝の満員電車に慣れているから良いのか?
考えて見れば これって介護業界にもあてはまる
コストを抑えればサービスの質が落ちるのは当然
国、地方自治体、介護事業所、利用者 金が無い という事をどこか一つでも言ったら
その結果として利用者が全てその代償を求められる
トレンドが「金が無い」を強調すると「だったら仕方が無い」になってしまう
テレビなどでトレンドとして言うのは自由だが
本質をきっちりしておかないと目先だけの「流行」に惑わされてしまう

ついでに
成田空港 機動隊が守って、空港に入るのに検問所がある所って
世界中でも例がないのでは?
また横風用滑走路のない国際空港って・・・・
ついでに
羽田空港
新滑走路 なんで2,500メートル なの?
3,000メートルにしとけば良いのに
ガソリン満タン、夏 は大型機の離陸は出来ないのでは?
ついでに
テレビ局が言うエコ
深夜電波を止めればコチョコチョしたエコよりよっぽど効果があるエコなのに
深夜の番組にコマーシャルを流す会社はエコを語る資格がないのでは

2010年9月15日(水)
素直

私は素直な性格ではない
むしろ ひねくれていると思っている
今まで 仕事を含め常識にこだわらないで
新しい発想を求められそれを実現するのには
ひねくれている 位がよかったとも思っていた

しかしながら現在体はとっても素直である
昨日民主党選挙をテレビで見ていると
何か体が重くなってくる 腰が締め付けられるような感じ
急いで気象状況を見ると雷注意報が出ていた
その後 30分位で雨
気圧の変化を「素直」に体が感じて痛みを「発令」した
もう少し体がひねくれてくれたり鈍感であったならば
神経からくる精神的なストレスが緩和されるのに・・・

ただ退院直後であったならばこの程度では済まなかった
あの頃は痛み、辛さの原因も分からず
体がガタガタ震えるような状態になり
ただただガマンしていただけ
それを思うとだいぶ回復しているのか?とも思う
あの頃の表現として
マンガ「巨人の星」の大リーグ養成ギブス
を体中に付けられていると記していた
ただ単にガマンから緩和されそれに伴い「病気の怖さ」を知るようになった

まだ頭は素直ではない証拠
テレビ報道は信じない 否 報道と逆の解釈をすると
話の筋が合う 特に解説者の不勉強さや報道の偏りは腹が立つ
いったいテレビにとって政治番組とはなんなんだ
ただ単に「おもしろかったり」「不安を募ったり」するのが目的なのか?
番組も「コマーシャルを見せる」ため番組自体はムチャクチャ
でも誰も文句を言わない
まだまだ文句はあるが「素直な体」が若干休憩を欲しがり始めたので
(また雨?)今日はこのへんで

2010年9月10日(金)
距離を稼ぐ

このところちょこちょこ外出している
今回は前回の反省からゆっくり歩こうと思っていたが
やはり 時間を気にする余り「きれいな歩き」が
出来なく腰が曲がった格好で強烈な痛み
(虫歯で神経がキリキリするような感じが全身にある)
と戦いながら歩いた
短時間で距離を稼ぐ歩行か、ゆっくり時間をかけて痛みを味わう?歩行か
痛い時間は短い程良い 

目的地に到着するとどうしても余裕がなくなり話を
一方的にしまい相手が戸惑う
こちらはへとへとな状態なのでそれにも苛立つ
そして自己嫌悪状態 もしこの状態で精神科に行けば適応障害と診断されるだろう

用件が終わって帰宅時 反省しながら腰を伸ばし足を前に出すのに腰からの
歩行に努める 強烈に痛い それを我慢しつつやっと帰宅
歩幅5cm(7月29日の日記)からすればだいぶ改善してきたか

なにより日記が書けるようになってきた
辛い時には 物を考える事も「いや」だった
文章を作る事など無理 この頃は少し余裕が出て
パソコンに向かえるようになった

2010年9月8日(水)
上手く説明出来ないんだけれど

たしか高校生の時 クラブ活動で
誰かが「上手く説明出来ないんだけれど」と言った時
先輩に上手く説明出来ない というのは
自分の中できちっと考えがまとまっていないからです
と言われたことがあった

この所日々の天候に振り回されて「痛い?」「苦しい?」「楽?」
何がなんだか混乱し情緒不安になっている 上手く説明できない
やたら怒りっぽい

そこで この怒りを文章で誰かにぶっつけてやる
(ユーモア & ブッラクユーモア風に) → こちら


中負担中福祉
全く曖昧で定義できない美辞麗句
不幸な事に国民は全く理解できないにもかかわらず
納得してしまう言葉

活発な議論
何も決まらない事
議論という時間を議会という場所で無駄に使うこと
不幸なことにこれは税金で賄われている
双方が絶対に自分の主張を曲げない事

芸能リポーター
日本では芸能リポーター
海外ではパパラッチ という内容は全く同じではあるが
日本では自分をパパラッチという芸能リポーターはいない
こっけいな事にこの所 政治にまでその領域を拡大しているため
一般大衆に混乱を与えている

政治家
現代の民主主義では夢の無い未来と
絶望的な現在をどのように誤魔化すか一生懸命考える人

野党
この頃テレビに出られなくなった人々

この頃の天気
本人にはその気が無くても 人間界では
「異常」という評判が高い 自然現象
あっちこっち で異常と決め付ける人間を尻目に
地球全体で見れば人間界よりはるかに安定した空気の流れ

ヘルパーさん
一般的には高齢者や障害者の援助をする人々だが
本人も経済的援助を欲しがっている人々

テレビ出演者
人が話している最中でも大きな声で相手の話を遮り
自分の不勉強さを強調する人
責任は問われないため「分からない事」を長々と分からないと説明する能力
に優れている

少子高齢化
爆発的に生物が増え自然がそれを適正にしようとする前兆
ネズミの例でも 余りにも数が増えすぎると食料不足になり
絶滅してしまう その前に集団自殺という手段で適正な個体数になろうとする

エコ(エコロジー)
たぶん考えた人はエゴ(エゴイスト)な人

この頃のテレビ番組
やたら画面は綺麗になったが内容はそれに追いつかず
コマーシャルとコマーシャルの間で間を持たせるだけの時間つぶし
困った事に某国営放送まで番組宣伝に時間をとり
主番組の時間を短縮している事に気づいていない
ちなみに 視聴者は報道に対して
某国営放送、新聞、民間テレビ局と報道の信用性を位置づけている
のにも関わらず民間テレビ局は反省する気はない

2010年9月6日(月)
美食

以前は結構美食家と言われた
美味しい物、美味しい店、楽しい仲間
この仲間とはこの店、この人数ならこの店 etc,
何も東京に限ったことではない 海外でも結構知っていた

この病気になって変わった
まず 美味しいという事 
大切なのは健康状態 どんな物でも体の具合が悪ければ「楽しめない」
水をガバガバ飲んだ後ビールは飲めない あまりにもすきっ腹では味も何も楽しめない
特にこの所 また 食事に対する要求がない
気を抜くと一日何も食べなくても「いいや」という気になる
食べなくては何も出来ない事は良く分かっているはずなのだが
「習慣化」している

もともとこの「習慣化」は自分自身でも訓練?してしまったのかも知れない
ニューヨーク時代 給料が「円」だったので為替レートで
昼飯代が無かったことや ロスアンジェルス時代 3食3日 同じハンバーガー屋
で食事しなければならなかったり
夜遅くホテルに着いたらレストランが閉まっていて コーラ1本が夕食だったり
朝飯ニューヨーク空港のホットドック 昼飯シカゴ空港のホットドック 夕飯サンフランシスコ空港のホットドック
これで1日が終わった
インド、パキスタンではラマダンでまともにレストランが開いていなかったり
こんな体験を重ねるうちに食事を2種類に分けていた
「楽しむ」と「栄養補給」一人寂しく?インドやパキスタンのホテルで
訳の分からない言葉のメニューを見ながら(ビールもなく)食事しなければならないような
ことが続くと 栄養補給と割り切らないと食べられない
それでもあの頃は翌日働く、動くという義務があったので食べられた 食べた

こんななかで一番美味しかったのは連続40日延十数カ国の出張中
ニューデリーである商社の支店長宅に夕食を呼ばれた
ところが疲れ果ててキャンセル ホテルで寝ていたら
突然ドアがノックされた 出てみるとターバンを巻いた大男が立っている
話を聞くとその支店長の運転手が「おにぎり」とお茶を持ってきてくれた
涙が出る というが その美味しさに号泣しながら頂いた
人生で一番美味しい食事だった

今はそれがない

この所 若干ではあるが左足が動くようになってきた
動くためには栄養補給が必要 美味い不味いなんて言っていられない
チョコレートでもチーズでもウイダーでもとにかく胃を動かさなければ

2010年9月1日(水)
このままでは日本はダメになる?

またまた政権与党による内紛の選挙?
いろいろ政治評論家が今選挙なんかやっている場合か?
密室政治は良くない etc,
評論家は言いたい放題
借金が多すぎてこのままでは日本の未来はない etc,

ただ 日本は第二次世界大戦に負けた 原子爆弾も落とされ
今後数百年は草も生えない とも言われた
オイルショックもあった 安保闘争もあった
数々の台風、地震、も経験した
リーマンショックや山一のような衝撃にも耐えた

第三次世界大戦では日本が勝ったとも言われた
これは バブルの頃 日本がアメリカの土地、建物を買いあさった時代
今までと同様 この数ヶ月政治が停滞しても
今までと 何が違うのか 日本はこのような事を何度も繰り返し経験している

営利主義のマスコミ御用評論家が危機感を煽り立てるのに何度も騙された

一人の政治家や政党が「日本をダメにする」ほど
日本という国は軟な国だとは 私は思わない

それより この所 左足の調子が悪く 歩けなくなりそう
私にとってこっちのほうが危機感を持っている

2010年8月26日(木)
よれよれ

昨日 区役所の保険福祉センターに行ってきました
障害福祉サービス期間満了に伴うサービスの時間延長を申請するため

体調は左足の可動域が極端に狭い、足首のむくみ お腹の調子が悪い etc,

怖いので 食事も取らず、水分も控えた状態で家を出発
歩行開始時はよれよれの状態だったがそれでも5分位歩いていると
杖に体重をかけることによって左足を前に出しやすくなる
苦しかったのがバスの乗降 運悪くノンステップバスではなかったので
体を持ち上げるのに苦労した

サービス時間の1時間増しをお願いしたのだが
当初 頂いた時間がサービス提供事業者の都合で消化できなかったため
前回時間削減されてしまった
やっと事業者との調整で私の希望に近い日程を確保し
これを区役所に申請することが出来るようになった

高齢者介護の場合にはケアマネージャーに言えば良いことになっているのだが
障害者の場合には全てを自分で行わなければならない
しかも 事業者によって「あれは出来ない、これは出来ない」ということもある
いろいろ聞くと大手介護事業所は 本当にフレキシビリティがないようだ
役所としては事業者と利用者で良く話し合って欲しい → こちら
介護事業所は利用者の便宜を極力反映する

とは言っているのだが とにかく明文化された物が
いろいろな解釈が出来るようになっているのでやっかいである

区役所の帰り バスの始発の停留所までリハビリとして
歩きたかったのだが ダメなようなので区役所最寄のバス停へ
残念なことにこれもノンステップではなかった
歩行速度は通常の半分位か
左足を少しでも大きく前に出すような歩行をすると右足の ふくらはぎ が痛くなる
左足を庇っているためか

家に到着する頃には汗でひどいことになっているだろうと想像していたのだが
あまり汗が出ていない
自律神経が「ぶっこわれているのか?」それとも出がけに水分を控えたためか

なんとか無事家に到着
夕方に始めての食事をとりさっさと寝ました

このところ体調は悪いものの 以前は多発した「歯痛」がでていない
あれほど苦しんだ歯痛からは解放されたか
頬づえ をしない 外出時 おおきな飴を口の中で転がしながら 顎の緊張を解く
の効果があるようです    少し進歩したようです

2010年8月25日(水)
左足

ここんところ左足の可動域が極端にせまくなっている
そのため前後だけではなく左右のバランスが取りにくい
ほっておくと 歩けなくなる恐怖すらある
これが天候によるもので一時的なものなら良いのだが

ストレッチするといろいろな所に痛みが出てくる
まったく ややっこしい 病気だ

2010年8月24日(火)
ゴキブリ

先日テレビでゴキブリの活動には温度があり
あまり高温だと活動が鈍る というのがあった

そういえば例年になく今年はゴキブリを見ない
ゴキブリも活動できないほど今年は猛暑ということになる

これでは体調が悪くても仕方が無い
と自分に言い聞かせる事にしよう

2010年8月19日(木)
今 欲しい物

今年は気圧の変動が激しく
歩幅が5cmになったり、鎮痛剤の影響からか胃腸が
反乱を起こして水分や食物を体が受け付けなくなり
即身成仏(つまりミイラ)になるのではと思ったり
とにかく体の不調が激しかった
ただ体の不調より辛いのは「心」の落ち込み
パブロフの犬 ではないが 毎日痛くなるが続くと
今日も明日も痛いのだ と自分で決め付けてしまう
全てが 負のスパイラルに陥る
当然 例の学習性無力症を発症 精神的な病気?は
書ききれない

美味しい物が食べたい、美味しいお酒が飲みたい
良い仕事がしたい(HPで社会貢献は出来る見通しはあるのだが)etc,etc,etc,
今はそういった 心がない

昨日は誕生日で「何もしない」つもりだった
午前中はそれでも若干ゆとりが出来て「ほっと」出来ていたのだが
午後からは 神経を締め付けられるような症状
調べてみると そこかしこで雷雨


夢とか希望とか そういった心を動かす「感動」が今は無い
何とか日記を書くことによってでもモチベーションを
高めたりしないと自己嫌悪ばかりが強くなってしまう
この日記が心の変化をもたらせばと思っている

2010年7月29日(木)
無題 その4

  (副題)   歩幅5cmの世界


落ち込んでいる人、凹んでいる人は絶対に読まないで下さい



この約1ヶ月間 天候で歩幅が5cmになってしまった
つまりほとんど歩くことが困難な状況
ということは立った時にもバランスが取れない
ただ これは結果的にそうなっただけで
全身の神経が痛み頭痛やその他あらゆる場所が痛かった
物事を考えることも起きていることさえ辛い日々
自分自身の神経が痛みをひき起こしそれによって
あっちが痛いこっちが痛い
情けない 自分自身の神経を破壊すれば痛みから解放されるということ

こんななかで不思議な状況を体験した
あまりにも辛いのでベッドに横になった
目を開いていることが出来なく目蓋が自然に閉じてくる
呼吸がゆっくりし心臓の鼓動もゆっくりし始める
すると 今自分がどのような状態なのかが分からなくなる
果たして 椅子に座っているのか ベッドに寝ているのかも分からない
まるで無重力のような感じ 痛みから解放されている
その状態が進むと 心の中に「球体」が現れる 光っているのに光沢はない
それが少しづつ小さくなる
この球体が小さくなり なくなると「無」になるのだろう それがはっきり分かる
「死」という概念ではなく「無」という概念
無の先に何があるのか 必死にそれを見たいと思っているうちに意識が覚醒する
宇宙の起源を遡って行くのか、宇宙の終焉を見つめているのか
とにかく不思議な感覚である

やっと右手が動くようになってきた
まだ歩幅は狭く特に左右のバランスは元の戻っていないため室内でも転びそうになる
3時間で良いから楽な時間(天気が安定)が欲しい

2010年7月1日(木)
辛さのマンネリ化

この2週間位 特に辛い
どこがどのように辛いのかも良く分からなくなりそう
しいて 言えば
右耳の後ろ、首の右側、右肩、右腕、腰、お腹
これも時間と共に場所が変わっていく
この2〜3日は特に右腕が辛い
やたら腕が重く感じる 
動かそうとしても痛みがあるので
パソコンに向かって文章を考えるのさえイヤになる
今日日記を書く気になったのは7月に入り
このところ更新できていなかった「自立支援」を行った事 →こちら
毎年の症状の変化を記載したかった事
症状が悪化しているのか 回復傾向にあるのか
ややっこしいのは痛みが自覚出来て来たため
それまで気が付かなかった所が分かるようになった
これが「良くなってきたのか」「悪くなってきたのか」が分かりにくい
とにかく早く気候が安定してくれることを祈る毎日です

2010年6月14日(月)
停滞

ここのところ停滞しています
何が? 体 心 気力 全てが停滞
天気も安定しないし体がそれに対応出来ない

しかも鳩山政権が変わったことも影響している
自分でも意見がまとまらないのだが
5月28日に障害者自立支援法の改正案が審議される予定であった
これは6月7日も障がい者制度改革推進会議が開催されている最中で
なぜ会議の結論が出てもいないうちに法案審議になったのか?
(問い合わせてはいるが 回答はない) → こちら
ところが辞任問題でこれが無くなった
無力感だけが残る
情報の収集に限界を感じる
ホームページの「情報弱者にだけにはなりたくない」が空しい気さえする

体調は・・・・・・
症状を分析
体幹機能障害で拘縮があることになっている
気圧が急激に変化している時「痛い」「辛い」etc,etc, と思っている
ただ、もう一度冷静に過ごしていると
拘縮での辛さだけではなく 筋肉に力が入らない虚脱感?もあるような気がしている
筋弛緩剤を極力飲まないようにしているが 天気(気圧)によって沈み込むような感じ
それぞれの筋肉に力が入らず それをカバーしようとするため余計な筋肉にまで負担を
強いているような感じ
トリガーとなっているのは首 しかし首の痛み、辛さはほとんど感じない
腰に違和感を感じる 足を前に出すのは比較的楽 問題は足が前、正面、後ろと歩行する場合
の後ろになる姿勢 お尻から腰の中の筋肉がそれを邪魔している
また腰の中 つまり腸の動きも活発にならない

このように考えると相当に症状は変化してきた
当初 右足が完全に拘縮して「棒」のように固まって 筋力も保たれていたのが
弛緩出来る??事による筋力の低下も感じることが出来るようになった
もう一つ 耳鳴り、頭鳴り 首周りの筋肉の張りから 顎や頭の筋肉が張り
感じ的には「海馬」(感じというものほど当てにならないことは体験上知っているのだが)
のあたりに気圧変動時 違和感を感じる
これがやっかい 歯痛や涙腺にまで不具合が出たりする

今日 雨で厳しい日のなると覚悟していたのだが
気圧がそれほど変動していないようなので思いのほか楽に過ごせそうです

2010年6月2日(水)
なんという日だ

一般の国民にはなんと言うことも無い法律ですが
障害者自立支援法改正案が6月1日(火)に参議院厚生労働委員会でも採決・可決され
本日参議院本会議で、可決・成立の見通しでした
ところが鳩山由紀夫首相辞意ということで参議院の会議が全て取りやめとなりました

私はこの法律に関し強い疑念を持っています
なぜ障がい者制度改革推進会議がまだ結論を出す前に法律を作ろうとするのか
衆院も通過し残るは参院だけとなり可決
またまた改悪になりそう これを止めることなどあり得ない いや あり得た

この法案が廃案となり 我々障害者にとってより良い法律ができればと切に思う日です

2010年5月31日(月)
パンドラの箱を開けてしまったのか

私がこのホームページを始める時友人たちに相談しました
その中で「政治、宗教」は掲載するべきではないという考えに至りました
今までその方向で進めてきましたが皆様のご意見を頂けば頂くほど
「障害者」のおかれている立場が弱く また法律の壁の高い現状に無力感を感じていました
今回 障害者自立支援法、総合福祉法(仮称)に対する提言 のページ
を作ったら 途端に衆院厚生労働委員会で採決というニュースが飛び込んできました
迷ったのですが民主党、社民党にメールを出しました →こちら
もともと リハビリや健康法などを重点的に充実させようと思っていましたが
このホームページ どういった方向に行くのか
パンドラの箱を知らぬうちに開けたことになるのか
このところの体調不良もあり「怒りっぽく」なっているので心配です

2010年5月28日(金)
MAILしました

このところ体調が悪くホームページの更新ができません
もう少し 皆様からのご意見を掲載してからメールしようかと
思ったのですが 31日にも会議(障がい者制度改革推進会議)があるので
本日メールしました →こちら

2010年5月20日(木)
蓮舫がんばれ さん へ

ご意見ありがとうございました
R-010 →こちら
Q-005 →こちら
に若干表現を柔らかくし掲載させていただきました
訂正等ございましたらお知らせ下さい

2010年5月16日(日)
ホームページ更新情報

壁紙を変えました
障害者自立支援法、総合福祉法(仮称)に対する提言 →こちら
を作っていたためなかなか
手が回らなかったのと このところ
天気の変化に体が対応できず 苦しい日々が続いていました
やっと一区切りつけたので壁紙も心機一転変えてみました

2010年5月15日(土)
ドンキホーテ

3月13日に書いた「身体障害者自立支援法」を調べた 云々

実は 居宅介護事業所から「来週からヘルパーが行けなくなる」という電話がキッカケでした
なんとかかんとか苦労して新しい事業所を見つけ役所に了解をとり事業所との契約etc,etc,
前回は障害を負い絶望状態で手帳交付やその他手続きに忙殺され
何がなんだか分からないまま事業所と契約を行いました

ただ、今回は若干の余裕もあり、調べれば調べるほど暗い気持ちになってきました
これは私一人 今だけの問題ではないし、このままでは自立支援法
(個人的にはひどい法律だと思っていますが)
があっても これをサービスする事業所がなくなるような方向になると強く感じました

現在 障がい者制度改革推進本部という会議が始まりました
(URL等詳細は本文に記載しています)
これは全国の障害者団体が国に裁判を起こしていたのですが
厚生労働大臣の鶴の一声で和解し法律を改正する また総合福祉法(仮称)という
新しい法律を将来的に作るというものです
しかしながら、非常に難解な文章を読めば読むほど 現実と会議内容との あまりにも大きい隔たりに
愕然としました
障がい者制度改革推進本部という風車が「財源」とか今までの「慣例」という風と共に動き出した・・・・

このままでは私達にとっての良い法律は出来ないのではないか
との思いが強くなり「私に今出来ることは何か?」との思いから
「現実の問題点」「利用者(障害者)が何を望んでいるか」を
各関連の方々に知って頂けるようにするべく
ホームページ上に「障害者自立支援法、総合福祉法(仮称)に対する提言」を作りました 
→こちら

皆様が経験した苦労や疑問点を掲載することにより「不幸にも今後障害を負い
障害者手帳交付」という我々が辿って来た苦労や不満、不安が少しでも減り
私達にとって少しでも良い法律が出来る事を願いこのページを作りました

国家という風車に立ち向かう障害を持った頼りないドンキホーテです

2010年5月5日(水)
ドライ アイ

このところ目の乾き ドライ・アイにも悩まされている
これだけ乾燥もしているし神経にビンビン響く気圧の
影響があるのだからしかたがない

たぶん眼科医に行けば即ドライ・アイで薬が処方されるのだろうが
私の場合体幹機能に問題があり気圧の影響が受けやすい
また、筋弛緩剤も処方されている
これで目の周辺の筋肉に影響がでないはずがない
調子のいい日にはメガネなしでパソコンが楽に操作できるが
調子の悪い日 目のピントが合わない

以前 歯が痛くて歯医者に行った
ところがレントゲンやいろいろな検査をしても
患部がない 医者も困ったのだろう 昔 虫歯後に詰めていたのが
磨耗しているとそこを直すしか治療がなかった

原因は頚椎から首、顎にかけての筋肉の痛みが「歯が痛い」となったよう
表面的な痛みでは根本原因が分かり難い
根本原因が直ればいろいろ表面的に出てくる痛みは改善する

とは言いながらも本日目薬使っています

2010年5月3日(月)
カルテ

この日記は私にとって本当に貴重なカルテになっている
昨年のこの時期やはり天気に苦しまされていた
そしてスクワット100回(5月9日) その後最悪の体調へと変化(6月9日)

今年の4月も苦しかった
痛いのではないと思う 苦しい
良く分からない というのが正直な話
「我慢」強いとか よく言うけれど耐えるしかない
とにかく早く時間が過ぎて欲しい
そのため就寝時間が早くなった
睡眠導入剤を使ってとにかく早く眠る事 失神に近い睡眠
つまり現実逃避のような感じ 笑顔や笑いもなく
自分自身悲惨な日々が続いた

5月に入って多少楽になってきた
昨年の例だと体が楽につれ張り切りすぎその反動が6月頃に来た
リハビリもしたい だけれどその反動も怖い
皆さんによく言われるのが「少しづつ」という事
ただ 部分的な筋肉の拘縮や弛緩があるととにかく動けない
ストレッチが良いことは分かっているのだが
ストレッチをすると他の筋肉に痛みが走る
朝起きてトイレに行ってお茶を飲む頃にはヘトヘトになっている
睡眠を取っても疲労が取れない 取れているのかもしれないがそれを感じない
リハビリ以前の話

今は少なくとも昨年の失敗を繰り返さないようにしたい
方法は分からない
何に注意すればよいのかが分からない

でもこんなことを考え書けるのは楽になった証拠
昨年のような一日菓子パン一個という状況にだけはしたくない

2010年4月25日(日)
眠い

眠さには2種類ありそうです

一つは 健康的な眠さ
もう一つが病的な眠さ

このところの天気ですっかり見も心も痛めつけられている時には
病的な眠さがあった
「痛い」というより「辛い」という感覚なのだが
対処法として何をして良いかも分からない
すると椅子に座っていても眠くなる
ウトウトしてしまう

今日久しぶりの晴天
けっこう体が動く 久しぶりに朝食も取れた
この時間 お日様に体を預けていると心地よい眠さ
辛い時の眠さとは全然違う

今のうちにこのところ出来なかった事をじゃんじゃん進めたい
の だ が 眠い

2010年4月20日(火)
心配だ〜

太陽黒点の異常があり地球におよぼす影響が心配
アイスランドの噴火の影響が心配
地球温暖化が心配
日本の財政赤字が心配
普天間の問題でアメリカとの友好が心配
天候不順による野菜の高騰が心配
ガソリンの高騰が心配
デフレがこれ以上進行するのが心配
サッカー・ワールドカップ 日本代表の成績が心配
亀田3兄弟の行く末が心配

メタボが心配、高血圧が心配、心筋梗塞が心配、ガンが心配

これらテレビの心配ネタ
提言もなく解決策もないままただ「心配」
あまりにも無責任なのではないだろうか
事実を報道する云々 心配ネタを言うのであれば
「報道倫理」のない昨今のテレビ局が「心配だ〜」

そんなことより
天候に体が追いつかずこのところの不調がキツイ
気象病による体調の不良が完璧に精神にも表れている
「やり場のない辛さ」をどのように緩和させられるのか
これって「気の持ちよう」も大きい
ノイローゼになるか解決方法が見つかるか 心配だ〜

2010年3月28日(日)
メガネがあ〜

パソコンをやろうとしてメガネを取ったら
レンズが外れた
ネジが緩んでレンズが外れたのだった

これが大問題
メガネ無しでこのちっちゃいネジを付けなければならない
指先の感覚があまり良くないし ちっちゃいし
良く見えない
悪戦苦闘の末 やっとメガネ復活
ということで日記が書けました

2010年3月18日(木)
記録更新

4時間10分
記録更新しました
これは先日の病院での待ち時間です
2時の予約で検診が始まったのが6時10分
「何のための予約だ!!」と
多くの患者が看護士に対し「文句」を言う光景を目にしていましたが
先日待合室の私の後ろの人たちが
「○×先生ほど 良い先生はいない」「○×先生に命を助けられた」
なかには娘さんがお母さんの介助で病院に来て、○×先生にあまりにも遅いので
文句を言おうと診察室に入ったら○×先生の患者に対する対応が丁寧なので
感激して「文句」が言えなくなった 云々
待ち時間表示で1時間近く診察室から出てこない患者もいるように感じる
この診察室周辺やたらに「気分が悪くなったら看護士に声をかけてください」という張り紙が多いのだが
ほとんどの患者が「かかりつけ医制度」を行わない様子
そう言えばまるでベルトコンベアーのように患者を扱い
整形外科なのにも関わらず患者に触らないで薬だけを処方するような医師も多いと聞く

良い先生 激務 ただこんな激務で手術される立場の患者の不安
手術中に○×先生の体調が悪くなったら

私はこのようなことを全く知らずこの○×先生に手術してもらった
多分幸運だったのだろう

2010年3月13日(土)
ちょっと「カタイ」話になりますが

あるキッカケで身体障害者自立支援法を再度調べ始めました
すると各地で裁判が始まるところに
長妻厚生労働大臣の鶴の一声で原告団がそれを取り下げたとの事
その理由は現行の自立支援法を改正するとの事で
早々 障がい者制度改革推進本部というのが内閣府に作られた
ここまでは「天下の悪法」も大臣が変わると変えられるものだ
政権交代によって変わり始めた と思いました が、が、が
その会議の内容を見て 怒り 怒り 怒り(以下省略)
障がい者総合福祉法と言うような抜本的な改革を政府は目指したようなのだが
内閣府担当に話が行くと 現在の自立支援法の手直し程度の改正に終わりそう
決めてしまったアジェンダに基き粛々と会議が進行し
予想される結果を作り出そう と言う感じ
もちろん誰にも悪気はないと思うのだが
会議方法から変え「新しい発想」を生み出すような会議を官庁では行えないものなのか?

法律が出来てしまった後ではどうしようもなくなる
今のうちに私にも出来る事は無いか 現在思案中です

2010年3月1日(月)
暑さ寒さも彼岸まで

先週中ごろ長時間の散歩(長距離ではない)をリハビリがてらした
途中右足こうに激痛があり ゆっくりとした散歩になった
その痛みがあるうちに「春一番」や強風があり気象病で筋肉痛である
特に顕著なのが 暑さ寒さの感覚異常
温度計を見てもけっして寒い温度ではないのにもかかわらず寒く感じる
私を含め頚椎に損傷を負った方々は温度感知が難しい

そんなこんなで(温度と光と色に関する考察)をしてみました
 こちら

2010年2月21日(日)
メタボ脱出か?

このところホカロンと磁気パッドのお世話になっている
このためか結構楽な日々が続いている
この磁気パッド 本来は腰痛のための磁気腹巻腰痛ベルトである
健常の頃 腰が辛いために買っていた物
これが優れものでベルトと磁気パッドが分かれる
ベルトは洗濯もできるという物
ただその頃はさほどお腹が出ていなかったので「M」サイズを買ったのだが
この病気になりお腹も出て「M」サイズではお腹に回らなくなり
磁気パッドのみをズボンの後ろに入れていた
ところが ところがである 本日なんと「M」サイズベルトが装着できた
メタボ解消
と簡単ではなく
もちろん食事量が極端に少ないこともあるが
頚椎が悪くなると内臓を持ち上げる筋肉も弱くなり
見た目 下腹が出てしまう 筋肉の拘縮もありなかなか下腹が持ち上がらない
最近はズボンを立って履ける(バランスを取るのに壁に手は付くが)ようになった
これは足を持ち上げることが出来るようになったため
これらから考えられるのが 内臓を持ち上げる筋力も回復傾向にあるよう
いろいろな部分の不具合はあるが少しづつ まだ 回復は続いているようです

つまり食事による事と内臓を持ち上げる筋肉の回復という二つの要因で
メタボ解消 という事に自分勝手に良いように解釈します

リンパの流れを良くするマッサージ(こちら)も効果があるようです

2010年2月17日(水)
時差ボケ

一時期 年間153日の海外出張をこなしたり
ロスアンジェルス駐在の時も月1回日曜日22:00発のアメリカン航空でニューヨークへ行き
月曜朝の会議に出席19:00発でロスアンジェルスに帰ったりという生活をしていた
よく言われたのが「時差ボケない?」答えて曰く「大丈夫」
これには私なりの苦い経験があった
ニューヨークに最初に赴任した時 到着は朝だった
前任者から時差ボケ予防と称して到着初日からガンガン仕事をさせられた
これができたのは到着1週間位 気が張っていて眠さもガマンできた
ところが1週間を過ぎた頃 完璧な時差ボケからくる体調不良
たしか三日間位寝っぱなし
いろいろな経験を経て 一番時差ボケにならない方法は
「二日酔い」ヤバイと思ったら二日酔いになるほどお酒を飲む
すると翌朝二日酔いで苦しいので「時差」も何も分からなくなる
更に経験を積むと「食事をすれば眠くなる」という考え方にたどり着く
つまり いつでも「食事をすれば時差ボケ」何も飛行機に乗る乗らないは関係ない

なぜ今このような話題を書くかというと
「時差ボケ」だから「眠い」食事をすると眠い
行いたい事は多分1日20時間位行っても6ヶ月位の分量はあると思う
今の体力ではとてもそんなムチャはできない
また、空腹だと集中出来るのだが集中し過ぎると「パチン」とスイッチが切れ
食事する体力もなくなり睡眠となる これが恐ろしい
食事をする体力がない つまり体力は減る一方
適度な仕事、適度な休憩、適度な食事 が一番良い
あったりま〜え 
これが出来ない 今までの人生が 超集中 超弛緩 を繰り返していたから
駐在時は余りの仕事の厳しさで仕事が終わると胃が固まって
食事が出来ず強いお酒を飲み胃を動かさない限り食事が出来なかった
こんなことが自信にもなっていて「ある目標を作ると他の事は見えなくなる」性分

疲労の回復度にも関係していると思うのだが
なにぶん 体のいろいろなセンサーが上手く機能していないので
自分自身のコントロールが難しい

特筆すべき点として
以前書いた「頬杖に関する考察」は大成功のようです

2010年2月6日(土)
くしゃん

床屋に行った
   ばっさり髪の毛を刈った
      風邪引いた
         くしゃん

2010年2月3日(水)
無題 その3



落ち込んでいる人、凹んでいる人は絶対に読まないで下さい




このところ全身に走っていた激痛が相当に減っている
いろいろ「これは良いだろう」という方法も行ってはいるが
一番効果があるのではというのが「頬杖禁止」と「テーブルに肘をつかない」
ということのようだ
理論的にも納得できる  (こちら) 頬杖に関する考察
まだ暫く経過を見なければならないとは思うが
今現在 相当に落ち込んでいる
この5年痛い、痛いと痛みのことばかり考えてきた原因が
自分が作り出した痛みだったとは つまり自分で痛みを作り出し痛いと言っていた
何をやっていたのだろうか 完全に自己嫌悪
また、痛みが薄れてきた分 歩行や動作に「こんなに動かないのか」
という冷静な判断が出来るようになった

そもそも痛みという事自体科学的に完全には解明されていないそうだ
確かに今も痛みはあるのだが 以前の痛みに比べれば・・・
ガマンできる これもおかしい いくら痛くてもどうすることも出来ない
ただ時間が過ぎるのを待つだけ これがガマン強いというのだろうか

以前の「無題」にも書いたが「痛みの克服」という「大きな壁」を乗り越えたのであれば
次の壁は そして次の壁は その最後か 途中なのかは分からないが「生の壁」が
あることは確かで「生の壁」の先に見るべきものは「死」という概念
死んだから終わり というのも考えてみれば見るほどおかしい
その後に何があるのかだれも知らないのだから
宇宙と同じ 宇宙の果てに何があるのかはだれも知らない

現実に戻ってこの頃のテレビは本当に「悪」である
古き良き日本では
肘をついて食事をするな 口に物が入っているうちは喋るな
と言われてきた
今のテレビではそのような日本の美しい習慣は否定されている
ただ「美味しい物」にばかり焦点をあて「美しい食事」「楽しい食事」が忘れ去られている
辛口でもう一言
グルメレポーターと称する人間の物の食べ方
箸の持ち方や食べ方「親の顔が見たい」と昔だったら言われるだろう
いつもまともな物を食べていそうもないアシスタントデレクターなんかが
「美味しい、美味しい」と言ってレポートしているが
あいつら 美味しさが分かっているのか?普段ジャンクフッドばかりで味が分かるのか!

2010年1月30日(土)
自己流リハビリその9  鎮痛効果

何も運動だけがリハビリではない
痛みがあったら運動を行う気力さえなくなる
前回の「タオルを首にかけて乾布摩擦を続けると効果がある」
というヒントから思いつきました

頬杖、長時間テーブルに肘をついていると痛みが増し
悪循環になります 詳しくは
 こちら(頬杖に関する考察)

2010年1月25日(月)
自己流リハビリその8

このところの症状を気づかって
ある方から「タオルを首にかけて乾布摩擦を続けると効果がある」という情報を頂きました
そして先日テレビでリンパを刺激する云々という情報
リンパを刺激するといろいろ疲労物質等を減らしたりして体にとって非常に良いとの事
乾布摩擦と考えてみても納得できるリハビリ早速実践しています
ただ、テレビ放送でリンパの専門家が言う事は一理あるのだが
これは血行を良くする事でもある
専門家というのは自分の専門には明るくても
総合的な言い方はしないのだな〜
タオルを首にかけて乾布摩擦は首の筋肉のマッサージ効果も
あるが肩甲骨まわりの筋肉を動かすことによる効果も大きいようです
リハビリにはある程度納得できる理論?があって実践できる
効果に疑問があると続かない

もう一つ
ほお杖 という事
腰がだるいとテーブルにほお杖をします
これが悪い
顎や首を動かなくし その結果硬くなる
私の場合顎の筋肉が硬くなると歯が痛くなる
顎、首、肩甲骨と負担が増え体中が痛くなる
腰は辛いがほお杖は禁止です

2010年1月22日(金)
1月18日の続き

どうも今回の激痛は風邪からの影響もありそうでした
昨日の強風で体が痛かったのですが
18日前後の痛みよりは若干楽なような・・・
風邪薬が効いたような感じ

今回特筆すべき点としてホカロン
貼る場所によって楽なところと痛い所が変わるようです
肩甲骨あたりに貼ると指先特に人差し指の痛みが増す
腰に貼ると下半身の辛さが減り消化器系(胃腸)の動きはよくなる
肩に貼ると腕が重く感じる

貼ると温かく感じるのだが
手先、足先は冷えていてもその感覚が鈍いため
体の動き自体が良くなることはなさそうです
肝心な事はとにかく血行を良くする
ランナーズ・ハイまではともかく
痛みに打ち勝つ何かの方法を得られれば痛みが和らぐ(矛盾した表現)

ガマン、ガマンがストレスを増し
精神的な悪影響を与えそれが肉体にも影響している事は確か
痛みよりも大きな楽しみさえあれば

そこで思いつくのがテレビ
この頃のテレビはとにかくコマーシャルと番宣が多く
いらいらするだけ
昔のビデオ,DVDを引っ張り出して見るのだが
これもストーリーが分かっているので直ぐに飽きてしまう
完全なる悪循環

2010年1月18日(月)
ストレス発散

弱音を思いっきり書きます
このところの症状
とにかく体中が痛い
そのため 
食べたい物 なし
飲みたい物 なし
行きたい所 なし
とにかく痛みに耐えるだけの日々です
ホカロンと磁気パッドで若干の効果はあるようなのだが
これもファクターがありすぎて効果の程が良く分からない
ガマン、ガマンが続くと何も欲しいものがなくなる
無益な時間だけが過ぎていく

2010年1月13日(水)
用意完了

今日は天気図を見ても等高線がやたらに多く
風速の予報も7mとなっている
このような天気だと体調は最悪となる
そのため今のうちに朝食を取りホカロンを貼り磁気パッドを
腰に付けた
一応用意は完了し後は祈るだけ

思えばひどい時には一日菓子パン1個という時期もあったけ
先日体重を計ってみたらそれほど増えていなかった
もともと体温、体重、血圧など気にしていない
一日菓子パン1個という時期もそれほど体重は減っていなかった
ましてや体温、血圧などは自律神経系がまともではないのだから
計ったって仕方が無い
昔ニューヨークに住んでいた時も
やたらステーキが食べたくなる時があった
これは0度から100度(華氏で)と言われるニューヨークでは
体がカロリーを要求していた証拠

今違うのはその体からの信号が認識し難い事
心配しすぎるのも不安感が大きくなるだけだし
心配しないのも失敗につながるし
細心さと大胆さが必要なのは分かっているのですが・・・

今日が辛い日ではないように悪魔に祈ります

2010年1月8日(金)
心が和んだ

昨日の日記の続きです
先日外出から帰ってくる時
私は結構疲れていて杖に力が入り歩き方がぎこちなくなっていた時
家の前で2〜3才位の子供とおじいちゃんが散歩していました
オイッチニ、オイッチニという感じで散歩していたのですが
私がいち、に、いち、にと声に出して歩いたら
その男の子が満面の笑顔を返してくれました
そして「こんにちは」
家の前の段差があったので振り返る余裕はなかったのですが
何か暖かい気持ちになれました

なお本日寝違いたようで右半身ダメです

2010年1月7日(木)
冬眠してました

だいぶ遅くなりましたが
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

昨年末から今年にかけて冬眠していました
昨年は今年こそというような気持ちで
無理をしてしまいその結果体調を崩してしまったようで
今回は年末だから掃除でもとかというような気持ちを抑え
のんびりするようにしていました
ホームページも正月バージョンにしようとか
いろいろ行いたい事は多々あったのですが・・・・
散歩と言っても初詣とか所用での外出ですがこれも無事こなせています
そのためか昨年より体調は楽な気がします
昼間はホカロン、夜はサロンパスも効果があるようです

ただ困ったのがテレビ
何かやたらとコマーシャル、番宣が長く多く感じられました
不景気だから各テレビ局もなりふりかまわずコマーシャルを
入れている感じ
いらいらするくらい番組がコマーシャル、番宣で中断される
その度にチャンネルを変える
あまりにもひどいので昔のDVD,ビデオを引っ張り出して
見ていました
箱根駅伝もコマーシャルが通年より多かったのでは?
また学生の大会なのにコマーシャルがビールで
清涼飲料にしなかった 倫理観、公平、報道の自由
というが何か今の日本は変だ
こんな事考えているといらいらしてくるので止めます

今年も皆様にとって良い年でありますように

2009年12月28日(月)
激痛

この数日体中に激痛がある
思えば昨年も同じような事があった
今まで気象病だけだと思っていたが気候病まであるのか?
ノイローゼになりそう
原因を考えているのだが不明
対処法も良い方法がまだ見つからない
このままでいくと昨年から今年初めにかけての二の舞になる
やばい

2009年12月18日(金)
写真は難しい

皆様から頂いた写真で携帯から送って頂いたものは
どうしても粒子が粗い
特に拡大にするとぼやけたり、くっきりしなかった
最初の頃その写真が綺麗に表示出来ていたのだが
この頃はファイルコピーで掲載していたため粗くなっていた

昨夜ふっと思いホームページ作成ソフトを調べてみると
ありました 写真をクッキリ表示させる方法が
ということで携帯から頂いた写真クッキリで表示させてみました
まだ若干色合い等々満足できないものもありますが
以前よりクッキリしたのではないかと自画自賛しております
こちら

2009年12月10日(木)
杖歩行に関する考察

杖歩行とナンバ歩きに関して考えてみました  こちら

2009年12月4日(金)
新記録

ホームページが月間ヒット数を更新した
2007年6月の月間495件から
先月は13,000件を突破した 累計では17万件を突破した

「障害者は弱者 でも情報弱者にはなりたくない」
というコンセプトで始めたものの作っているうちに
障害者福祉と言われている実態や患者本人の責任
作りたくても作れない話題等々いろいろある

LINK集では皆様からの要望などを参考に少しづつ項目が増えている
ただこれも全て掲載の了承を取るのに回答率が悪く
思った以上に苦戦を強いられている こちら

一番充実させたい「リハビリ、健康法」に関して
この数年で現在の「リハビリ」の欠陥(ちょっと言いすぎ?)
が見えてきた そして解決案も
なんとかこの解決案を掲載して「本当のリハビリ方法の確立」に
寄与できればと思っている こちら

自分の体調がままならないのでなかなか進まないのが
いらだたしい

皆様に感謝

2009年11月21日(土)
1,409,558分の3,000に当たった?

先日川崎市から封筒が送られてきた 
市民アンケートと言う 
中身を読むと3,000人に送ったとある 
つまり1,409,558(川崎市の人口)分の3,000の確立 
どうせ当たるのなら宝くじでも当たれば良いのに・・・ 
そういえば宝くじ今までの最高が\3,000円 
3,000つながり? 
当たると言えばアメリカ駐在の時 陪審員に当たったことがある 
はっきり言ってろくな物にしか当たらない 
今年は特に天候不順に当たって肉体、精神ボロボロになったし 
私の運勢下降直線のみなのか 

2009年11月18日(水)
命を育む

ホームページ更新情報
ホームページのLINK集に「命を育む」を作りました(9件)  こちら
(逐次掲載許可を頂いた物から追加していきます)
「セラピー効果」「癒し」の一助となって皆様の回復に効果があれば幸いです
小さな花の種にも命が宿っています
お世話する命、ご自分の健康を大切に

2009年11月13日(金)
訃報

Bさんという方が亡くなった 全く面識はない
「バイクで転倒、頚椎を粉砕骨折、四肢神経麻痺」という方だった
BさんはあるSNSのコミュニティを運営しとても前向きな文章で
好感を持っていた くも膜下出血だったそうだ

私がホームページのLINK集を作っている時 →こちら
一つの選定条件として日記が更新されている事だった
これはホームページやブログの宿命として本人が死去されていても
長い間残っているため
もちろん掲載に当たっては全てに掲載の許可を得るようにした
これも安否確認

体に障害を持つということは障害を持った部分のみならず
体全体にいろいろな影響を与える
私の場合歩行困難なので胃腸の働きが悪くなりやすい
通常歩いていれば血行も自ずと体内を巡るがこれも悪くなる
足は第二の心臓とも言われるくらいの重要な所
歩行困難という単純な事だけれどリスクは大きい

Bさんのご冥福をお祈りいたします

2009年11月10日(火)
説明責任

この頃ふと気が付いたことで「説明責任」という言葉がある
盛んにテレビの解説で使われている
説明責任とは何なのか?
いっけん ああそうか と感じるのだが
政治家のやり取りを聞いてみると全く妥協もしないお互いの立場において
双方が分からないから説明せよ 説明は行った
これではどのような説明をしたところで説明責任を果たしていないとなる

麻生前首相とのインタビューでよく見かけたのだが
インタビューを行う記者の質問が中途半端で核心をついていないので
回答もそれなりのものしか得られない
その後のニュースで「説明責任」を言うが それであったら記者がきちっと
質問をすれば良いのではないか
マスコミは分からない理解出来ていない事を(取材不足を説明不足として)
中途半端に報道しているのではないか

以前自立支援と介護で質問したことがある
64才までが自立支援で65からは介護になる
64では買い物にヘルパーさんの同行は認められない(3級の場合)
仮に認められたとしてもヘルパーさんには
「全身性障害者移動介助従事者」「視覚障害者移動介護従事者」という資格が必要となる
ところが65になると「介護」ということでこれらの資格が無くても行える
ヘルパーさんとしては全く同じ行動でも利用者の年齢でヘルパーさんに払われる費用も異なる
役所曰く「法律が違う」これが説明 唖然とした
体力が無くなり転倒等の危険が増す高齢者では資格が必要ないというのはいくらなんでも
法律がおかしい なぜこのような法律にしたかの説明が欲しい
(資格が必要というのではなくこんな資格は必要ないということ)

説明責任とマスコミが言うのならその背景をしっかり取材し解説するべきではないだろうか
私たち「国民」は質問ができず出来るのはマスコミなのだから

2009年11月2日(月)
課題がいっぱい

この数日ホ−ムページの更新準備が思いのほか進んでいる 
と思ったら友人達から何件かの検討依頼が立て続けにあった 
どれをとっても難解な問題ばかり 
ここで「やってやろうじゃないか」か「どうせダメだろう」となるのか 
踏ん張り所です 
たぶん数ヶ月前だったら「辛い」ので「勘弁」となったと思う 
なにせ一日一食弱ではパワーがあるはずもない 
世間や友達から必要とされていると思いそれをパワーと出来るのか 
生きる気力やリハビリを取り戻せるのか 
自己観察の課題としてじっくり自分を見つめる必要がある 
自分との戦いで世間や友人からの「無理難題」でもそれが 
パワーになるということを改めて思い知った 
健常の頃であれば「あたりまえ」のような事が今は新鮮な驚きになっている 

2009年10月30日(金)
ホームページ更新情報

ホームページに可愛い「ちび」の写真更新しました こちら

2009年10月28日(水)
自己流リハビリその7 「出来ない」から「しない」への変化

今年は天候が不順で体調の著しい悪化で辛い日々を過ごしている
うつ病の状態も芳しくない
日記を読み返してみると「あれ?」と思うことがあった
「出来ない」から「しない」への変化
五月中旬「めまい」から始まった不調がその時期は「やばい」状態で
その後に極度の食欲不振になった
ほとんど食事を受け付けないのが一ヶ月位続いただろうか
食べられない→動けない→寝られないというスパイラルに入り
精神的に「やばい」状態を長引かせる結果となった
こんな中でパソコンに向かうと普段は書ける文章でも書けない
何もしなくても一日が過ぎてしまう な〜んにもしなくても一日を過ごすことが出来てしまう
すると「出来る時」でも「何もしない」でよくなってしまう
パソコンで気が付いたのだがこれはリハビリでもいっしょ
辛い、辛いが続いてそれでも一日が過ぎることを知ってしまうと
何もしない日が筋力を落とすし柔軟性も無くなってしまう
俗に言うマンネリということ
やはりリハビリとは「頭」を鍛えるのが最優先のようです
まだ解決法は見つかっていませんが

2009年10月22日(木)
体は楽です

この日曜日から体が楽になってきました 
(土曜日は辛かったけど) 
ただ、寒さに過敏になってきたようです 
今までは「寒い」という感覚が鈍く気圧ばかりが 
気になっていたのですが 
この頃は寒さによる筋肉の緊張?を感じるようになってきました 
特に股関節の前後運動が悪いようです 
(左右はそれほどでもない) 
歩いていない(リハビリ不足)ので仕方が無いのですが 

それとホームページ更新 
気圧の変化が厳しかった今年 
パソコンに集中しようとしても耳鳴り、頭鳴りがきつく 
出来なかった習慣が「出来ない」という「学習性無気力」を生み 
以前と比べれば大したことが無い耳鳴り、頭鳴りでも 
「痛い」から「だめ」になっています 
これは完全に精神的なリハビリ欠如 
ここまでこびり付いた気持ちを変えるのは結構大変なようです

2009年10月19日(月)
ホームページ更新情報

ホームページ以下更新しましたLINK集に
曽根勝人さん C3 頸髄損傷掲載させて頂きました  こちら

2009年10月15日(木)
無題 その2

落ち込んでいる人、凹んでいる人は絶対に読まないで下さい


無題 9月29日に多くの方々から励ましのメールを頂きました
まだ この解決が自分の中で固まっていません
ただ無益な時間だけが過ぎていく毎日です
そんなこんななので、うつ病の自己チェックを行ったところ
「うつ病の可能性が高く薬物療法をお勧めします。」と出てしまいました
治療の基本方針の中で
うつ病の症状の一つに、将来を悲観してしまうことがある。病気のため、もう治らないとしか考えられなくなることも多い。
しかし、うつ病はいかに重症でもいつかは改善するものである。いつかは良くなるという希望を持つことが重要である
とあった
これはおかしい うつ病は治っても病気(身体障害)が直らなければうつ病が再発すると言っているだけではないのか

またあせって人生の決断を下さない方がよい。例えば転職・退職、離婚などの重要な決断はなるべく後回しにする。
一般にうつ病のため判断能力は低下していることが多く、適切な判断が下せないことが多い。
ともある
これも私には納得がいかない
決断力が無くなったことに対しても自分自身が腹立たしいからだ


今まで学習性無気力症etc,多々自己診断を行ってきたがまた一つ病気が増えた

2009年10月14日(水)
日本の航空行政

今日も天気の影響で体が辛い 
もう どうにでもしてくれ という気持ちになる 

こんなとき羽田のハブ化で千葉が怒っているとのニュース 
アホじゃないか 
海外から帰国するのに航空会社がいかに苦労しているのか 
24時間の利用が出来ないため出発時刻が遅れると現地に飛行機を 
止めなくてはならない つなり駐機料も余分にかかる 
海外から日本国内へトランジットするのに同一空港ならよいが 
例えば成田、羽田に移動するならトランジット時間はどの位 
無駄になるのか 都心に何分とかは言うが羽田までの時間は? 
羽田との比較という低次元でものを考えると問題の本質を見失う 
健常の頃よく成田を利用した もちろん遠すぎるのはあるが 
異常なのは機動隊による検問 先進国ではありえない 
テロ国家ではあるまいし空港に入るのに検問があるとは 
これが国益と言っている森田知事には失笑である 
成田にはその歴史で仕方が無いのは分かるが 
厳戒しなければ維持できないような空港は異常すぎる 

ついでにJALの事 
多々問題はあるが 歴代社長 確かエリート官僚の天下り先だった 
航空協定問題 他国が日本に乗り入れる際日本側も 
同様に相手国に飛ばさなければならない 
どんなに赤字でも 
JALにしてもKDDにしてもナショナル、フラッグ・キャリアー 
が生き残れなかったのはなぜか 
私は偶然にも2社の関連で働いていた 
アメリカではパンアメリカン航空が倒産しITT,RCA,ATTも今は 
その影も無い 
航空会社だからとか空港だからとか言っても所詮営利企業であれば 
赤字になれば倒産するのが当たり前で今まで 
無理に無理して生き残りを行政がさせていたことに 
やっとメスが入った 

とにかく 天気で辛い こんな時こんなニュースがあると 
不機嫌が怒りになった 

2009年10月9日(金)
これでもか!

昨日の台風はすごかった 
体調が時々刻々に変化した 
体が楽になったり辛くなったり 
ホットしたり歯を食いしばったり一日中大変な思いだった 
昨日の症状はこの頃の症状が顕著に表れた日であった 
・首、肩のこり:痛みはない。物凄く筋肉が固まっていても痛みとして 
 感じない 
・頭鳴り、耳鳴り、歯痛:もちろん首からの影響で痛み出すのだが 
 顎の筋肉をやわらかくするために温かい飲み物と柔らかい食べ物 
 をゆっくり噛むことにより若干緩和するよう 
 眩暈にも効果的か? 
・お腹:気圧の急変によりガスが溜まった時のような膨満感がある 
 気圧の変化によってお腹がふくれたりへっこんだりする 
・腰:強烈な痛み(肩、首は感じない)がある 
 マッサージで言う「詰まっている」という感じ 
・動悸:動悸があったり止まったり 

私の場合筋肉の緊張が強く「筋弛緩剤」を服用しているが 
どうも筋肉によっては弛緩してる所があるよう 

それにしても昨日は「いいかげんにしろ」というほど 
辛かった 

2009年10月6日(火)
ホームページ更新情報

ホームページ以下更新しました 
くにゃらさん:車椅子納品、そして無謀な旅行計画 
       その21   こちら 

写真館:遠藤さん2枚  こちら

2009年9月29日(火)
無題

落ち込んでいる人、凹んでいる人は絶対に読まないで下さい


大学の先生が私達に「お前らのようなセンスのない学生に学問を教えても無駄
人生で壁にぶつかった時どのようにしてその壁を乗り越えるか」を学べと言っていた


痛み、辛さの向こうには何があるのか?

痛みという概念自体科学的によく解明されていないという
手術直後の痛みとは明らかに異なっている
軽減はしているのだが痛みから辛さに変化しているようです
これを克服出来たとしてその先に何があるのか?
また新しい困難が待ち受けているのか?


リハビリの向こうには何があるのか?

今言うリハビリには私として非常に不満がある
ただ体を動かせれば、動くようになれば良いのか
またそれが運動療法のような表面的な方法のみで可能と思っているのだろうか
公開できるかは分からないが 私のホームページでこれらを論じてみたいと
思っている
私のキーワードとして「ハートレーニング」


死の向こうには何があるのか?

自殺というと「悪いこと」「人生に負けた」というような負のイメージがある
全てが「死」によって終焉を迎える これが今の常識
「生」という壁を乗り越えたらその後にはなにがあるのか?
今の境遇より素晴らしい世界があるのかもしれない
そう思うとチャレンジして「生という壁」を乗り越えるという解釈
けっして負のイメージではなくチャレンジして掴み取る物
未来は誰にも分からない 人間は「死」により全てが終わるという哲学を作り出し
負のイメージを作り上げたように思う


けっして人に自殺を勧めるものではない たぶん死より生の方が楽しいことが多いのだろう

なぜこのような文章を書く事になったのか
たぶんこのところの症状によるストレスが大きい
ただ入院時から健常の頃にはありえないほど多くの死を見たこと
LINK集を作っている時 子供さんが難病、障害を持った親御さんのホームページで
子供さんが亡くなりそれでもホームページを「思い出」として公開し続けているサイトを見つけた事
がんばってホームページ、ブログを作られていたのに途中で更新されなくなったサイト
「障害」ということで「死」という事に触れるのはいけない事なのかもしれない
難病、障害を持っている方々にとって身近すぎる事だからあえて語ってはいけない事なのかもしれない

いろいろな方々がこのホームページをご覧頂いています
私の病状による一時的な「たわごと」と思ってください
けっして自殺は許されるものではありません

2009年9月22日(火)
長嶋茂雄氏

先日テレビで長嶋茂雄、王貞治氏の特集番組があった 
長嶋氏後遺症がまだあり「このような状況でテレビに出るべきではない」ということも言われたが「皆さんのためにも出たい」と言われたとの事 
また、収録は3日間で5時間をかけたとの事(たった5時間しか収録出来ないほど回復していないのか) 
私は大の長嶋ファン嬉しくもあり悲しくもあり複雑な気持ちで見た 

いろいろな番組で障害者が登場する機会が増えてきたのだが何か違和感を毎回感じる 
長嶋さんにしても全く右手が動いていない 
リハビリでよく言われたのが長嶋氏、オシム氏 
お金があればリハビリで相当回復する云々 
人のために自己犠牲?でマスコミに登場する??? 
24時間テレビでも障害者にいろいろな事をさせ「感動を押し付ける」 
障害を負って歩行が不自由となる という表面的なことはともかく 
それ以上に痺れ、感覚異常、内臓の不調etc, 
このような事は取り上げられない 

私は障害を負っても「りっぱな人です」「だから皆も私を見習ってください」では・・・・ 
苦労をどのようにして乗り越えているのか という現在進行形の中で 
このような方法もあります 
このような方法では私は失敗しましたetc, 

私が目指したい「情報」はここにある 
だいぶ遅れてはいるのだがホームページのリハビリ、健康法では 
これに主眼をおいて少しづつ拡充していきたい 

2009年9月17日(木)
元気になりつつあります

この頃やっと元気になりつつあります 
天候だと「信じて」いるのですが 
(それ以外考えられない) 
気圧が安定してきたようです 
まだ、一日2食までは食べられなく1.5食位 
健常の頃から「これが食べたい」と思うと同じ物ばかり 
食べるようなところがある 例えばカレー毎日にでもOK 
ただ、一旦飽きると数ヶ月食べたくない 
ニューヨーク時代やたらに卵が食べたくなり週末の買い物で 
2パック買った(1パック10〜12個入)それを1週間で食べてしまった 週末まるで自分が蛇になった気分もちろん数ヶ月卵は敬遠 
アメリカは全てがデカイ 
ステーキであれば野菜も注文するべきだが 
そんなことしたらステーキが食べられなくなる 
幕の内弁当よりとんかつ弁当、焼き魚弁当というように 
メインが「どかっ」と多いほうが好き 

いずれにしても胃が小さくなっているようだし 
ここで胃を傷めたら困るので少しづつ食べています 
おかげさまで少しづつ元気になってきました

2009年9月15日(火)
欲望

人にはいろいろな欲望、欲がある 
健常の頃世界各地に出張で行った(全く言葉が通じない所ばかり 
英語があればホットする特にメニューでは何が出てくるか 
相手が英語がしゃべれればラッキー) 
また病気になって痛さ、辛さにガマン、ガマンの生活を送っている 
今日思ったのは 
1.排泄欲 
2.睡眠欲 
3.食欲 
といった順序だろうかという事 
全く言葉が通じなくてもこの三つに関してはとにかく必死で 
何とかする他の欲望は1〜3に比べればたいしたことが無いように思う 
この数ヶ月この三つに異変があった 
2は睡眠導入剤で何とかなる 1は自室にいれば安心 
ところが3に関しては困った 相当に凹んだ  
ただガマンガマンの生活が続くと夢も無くなる 
何のために生きているのかが分からなくなる 
生きていくという事なのか生かされているという事なのか 
長く続いた天候不順による体調不良からこの頃若干解放されつつある 
体調が良くなりモチベーションが上がる事を祈るのみ

2009年9月12日(土)
911

今年も9月11日がやってきた 
ある程度冷静な気持ちでいられるかと思っていたが 
ニュースや映画(夜のテレビ)で放送されると 
新たな記憶がよみがえってくる 
今まで思い起こさなかった地下鉄からWTC入り口のコンコースetc, 
日本ではサウスタワー、ノースタワーと言っていたが 
映画では第1、第2と言っていた 
(私の居た頃はナンバー1、ナンバー2と言っていた) 
良い思いで、悪い思い出 忘れていた事 
この病気になってからは良い記憶がほとんどない 
今冷静に考えると「パニック状態だった」としか言いようが無い 
忘れたいことばかり ただ今の体調を判断するには 
過去との比較は必要 
そのために意図して「辛いこと」をこの日記に書いている 
聞いた話だが出産の大変さは忘れてしまうとの事 
あまりにも辛い事は忘れないと第二子を生めない 
痛い、辛い程度に差はあれ忘れたいこと、忘れてはいけないことは 
脳がかってに判断しているのか 
それとも人間が進化の段階で得た能力なのか
 

2009年9月8日(火)
美食家

皆さんから美食家と言われてきた 
このところ食事に問題がある(昨日の日記) 
今まで食事を二種類に私は分けて考えていた 
一つ:楽しみ アメリカでは一番の褒め言葉として 
I enjyoy everything つまり美味しかったではなく全てが楽しかった 
この時にはお金ではなく楽しみメニューのチョイスからワインから 
雰囲気全てに気を使いゲストをもてなす 
一期一会にも似た真心が必要となる 
人に店を勧める時にもその魅力やメニューの選び方まで話す 
二つ:栄養補給 餌と同様 とにかく口の中へ食物を入れ 
体の維持に努める 安ければ安いほど良い 
東南アジアを出張中には薬としてとにかく食べること 
美味しい不味いは無視しないと出張に耐えられる体力を維持できなかった 

今続いている体調からもう一つ付け加える必要を感じている 
それは体調 考えて見るまでなくどんなに美味な食べ物でも 
例えば歯が痛い、お腹が痛いでは美味しくない 
ニコニコ笑いながらと痛さに顔をゆがめながらでは同じ物でも 
全く違う 

MATRIXという映画のなかで味覚は電気信号という節があった 
とすると美食家とは??? 

霜降りは美味しいというがあれはメタボな動物 
体重を気にして食べるのはメタボな食材 
牛や豚にビールを飲ませ運動させず霜降りにしている 
本来野原を健康的に走りまわさせる動物の虐待か? 
小学生の頃 「鉄管ビール」という言葉があった 
校庭の水道の事 
遊びに遊び のどが渇いた時の水の美味しかった事 

2009年9月7日(月)
私しゃ〜 仙人に近い かも

今年は天気の変化に負けました 
梅雨明けもまともではなかったし 
筋肉の痛みはないものの(もしかして痛いという感覚が麻痺しているのかも)辛さばかりの日々を送っていました 
とくに最近は「食べられない」天気によって急にお腹が膨れ(膨張するいわゆるガスが溜まって苦しいような感覚)食欲が無い 
いくらなんでも一日一食以下ではヤバイとは思うものの 
食べなくとも平気 体重もそれほどは減っていない 
これも不思議 これだけ食べなくても体重が減らないのは 
よっぽど基礎代謝が落ちているのか? 
まるで霞を食べて生きているよう 
覚せい剤のニュースでは食べなくても平気とある 
と言うことは私の場合も食欲中枢まで狂ったのか? 
それとも仙人のように悟りの境地に辿り着くことが出来るのだろうか? 
生き仏というのも聞いたことがあるが餓死までは行かないだろうし 
宗教とは無縁 障害を持って生き地獄で生きていれば天国とも無縁 
とにかく食べなくてはと相当に焦っています

2009年8月17日(月)
自己流リハビリその6 今年の分析

今年の総括・・・・ 
「食べられなかった」という事 
胃腸の動きが悪く一日一食が続いた 
また、日によって腰がやたら痛いこともあった 
精神的にも食べなければという気持ちが強くなり 
かえって自分を追い込んだようだ 
気圧に関して 
変化率 単位時間でどの程度変化したか これは今までの経験からも 
自覚していたが もしかしてスレッシュホールドレベルのような 
ある気圧以下になると体調が悪くなる(風もなくどんよりした日) 
ような事も考えられるのか? 
梅雨期毎年辛い日々が続くが、今年は5月上旬調子がとても良かった 
ことで「回復している」という思いが強かっただけに 
ガッカリ感から凹んだ状況にもなったのかもしれない 
食べられない→動けない→寝られない という悪循環を断ち切ろう 
という焦りもその一因か? 

気分を変えるためにHPの壁紙変えてみました 
季節的には若干遅いのですが「雲」です

2009年8月16日(日)
やっと?

天候不順が長くそのため体調が思わしくなかった 
この頃やっと天候も安定しつつあるようです 
とにかく 布団が干せる天気が体調最高 
今年の夏は布団が干せる日が少ない で 体調不調 
「書く」事どころか「読む」事も面倒で辛い日が続いていました 
この間もいろいろな事がありました 
HPを公開していると色々な方々からメールを頂きます 
ご返事を出そうにもどのように書いたら良いかも分からない程 
悲惨な環境に居られる方etc, 
今回は勇気を得られる方を紹介できました 
http://www.save-us.net/syoseki7.html 
ラスト・メッセージの小笹優子さんです

2009年7月23日(木)
7月17日の訂正です 

7月17日の訂正です 
梅雨明けでやっと体調が楽になると思いきや 
まだまだ天候不順で苦しんでいます 
17日日記の後「さあ、これからは」と意気込んでいただけに 
心と体のギャップが大きく辛さがいっそう応えました 
今の天気予報は弱雨 ところが実際は晴天 
今週もぐずついた天気が続く予報ですがどのようになるのやら 

2009年7月17日(金)
だいぶ楽になってきた

梅雨明けからだいぶ体が楽になってきた 
この約2ヶ月は本当に苦しかった 
5月中旬から始まったこの苦しみは「痛みが取れた」 
という期待感が大きかっただけに苦しさと 
若干の絶望感 ちょっとオーバーか? 
欝状態から学習性無気力症etc,etc, 
昨日、今日でまるで気温は違うけれど 
とにかく気圧が安定していれば楽園になる 
拒食症ではないのだがとにかくこの2ヶ月食べていない 
これから天候が安定すれば「全て良くなる」と 
自分に言い聞かせています

2009年7月2日(木)
思い違い? 自己流リハビリその5

昨日友人が遊びに来てくれた(ほぼ同年齢) 
いろいろ話が出たなかで 「朝の爽快感」を愚痴ってみた 
この障害を受ける前までは十分な睡眠をとった朝 
ベッドの上で「のび」をしながら良く寝たという満足感があった 
手術前後は寝返りも打てず朝起きても疲労感があった 
無意識に寝返りが出来るようになっても朝の爽快感は得られなかった 
処方されている薬には筋弛緩剤、鎮痛剤、睡眠導入剤があり 気圧の変化による体調不良もあり 
はたしてどれによるものなのか、どのようにすれば爽快感が得られる物なのかを検証している最中だった 
ところが友人やヘルパーさん(私より一回り若い女性)も40を過ぎたら 爽快感があまり感じられないとの事 
と言う事は手術後からの回復においてすっかり直っているにもかかわらず加齢による体の変化を「思い違い」していたのでは? 
ということになる 
現在HPのリハビリ、健康法をリニューアル中(ほぼ作り直し) だが、これに大きく影響する 
障害からの回復ではなく加齢によるものであれば 障害者同士で「悩み」を話してもまだ回復していない という結論になってしまう 

2009年6月29日(月)
鎮痛剤

今処方されている薬にロキソニンと言うのがある 一回一錠一日三回 
このところの気候の変動からか体調不良が続き この薬のお世話になっている 
少しでも薬の世話にはなりたくないのだが この一ヶ月の体調不良には飲まざるを得ない状況だ 
ただ、痛みというものは「脳」で認識するもの 
手術後 全身の筋肉の痛みが激痛と感じていたが 
最近では激痛は軽減し頭鳴り、耳鳴りと脱力感(とにかくだるい) 
と痛みの性格が変わったのか、それとも痛みに慣れてしまったのか? 
また、先週頭が痛いことがあったのだが耳の後ろの筋肉が やたらこっていた。それが原因か? 
ズキズキ、ジーン、シクシク、キリキリetc, 全部「脳」が認識している 
鎮痛剤はこれらの痛みを軽減するが考えてみれば恐ろしい 
感覚を麻痺させているのだから 
正常な「痛み」(患部があって痛む)と正常ではない?痛み (何もしていないのに筋肉痛と感じる) 混乱しそうです 

2009年6月17日(水)
やはり今年も

やはり今年もこの梅雨時期はキツイ 。
5月上旬に痛みが大幅に軽減し今年は楽になれるだろう と思っていたがダメやはり「辛い」 
ただ、昨年までとは違う 
当初「大リーグ養成ギブス」(漫画の巨人の星)を付けているような 筋肉のこわばりと痛み 
昨年までは筋肉の痛み(全く力を入れていなくても「拘縮」があった) 
で椅子に座っていても、寝ていてもダメで、うろうろしながら 鎮痛薬ばかり飲んでいた 
今年は「痛い」ではなく「辛い」表現するのが非常に難しいのだが 
「だるい」「物凄くだるい」という表現が良いのか? 
梅雨明けまで後一ヶ月 肉体的よりも精神的な方が苦しい
 

2009年6月14日(日)
くにゃら さんの電動車椅子を作ろう#16〜18

くにゃら さんの電動車椅子を作ろう#16〜18公開させていただきました  こちら
この場を借りてお礼申し上げます 
くにゃら さんのパワーには脱帽です

2009年6月13日(土)
くにゃら さんの電動車椅子を作ろう 14,15

くにゃら さんの電動車椅子を作ろう#14,15公開させていただきました
この場を借りてお礼申し上げます
それにしても車椅子を作ると言うのが大変な手間がかかるものだということ
障害者の自立の道は、いばらですネ

2009年6月10日(水)
危機は脱したようです

やっと「めまい」状態から脱したようです。今回は相当にやばかった。
頭を下に向けただけでも「ふらふら」椅子に座って背筋を伸ばしただけでも「ふらふら」
ベッドで頭の位置を変えただけでも「ふらふら」
原因は多々考えられるのですが
5月上旬に筋肉痛から解放されたのをゲートコントロールが正常になり始めたと思い自信を持ちすぎてしまった事と、
そのため極端な食欲不振を自分で許してしまった事 と思われます。
経験上海外駐在の時1日 20時間位働いたという自信があったため(あの頃もあまりのストレスでまともに胃が食事を受け付けなかった)
まだ動ける、まだ出来ると思い仕事(HPのリニューアル)を続けました。
その結果 全身疲労と栄養失調(そこまで大袈裟ではないが)になったようです。
思えばアメリカの単身赴任者で一番多い病気が「栄養失調」自分の好きな肉ばかり食べているとそうなる。忘れていました。
今回活躍した物 サロンパス、カロリーメイト、ウイダーinエネルギー、牛乳 
「寝るのにも体力が必要」「食べるにも体力が必要」です。
現在の体調  全身の痛みは以前と比べ大幅に軽減している。痺れ、重さ感が感じられる。
歩行時の辛さ・・・薬(筋弛緩剤)の影響か気候による影響かは分かりませんが結構キツイ。

2009年6月4日(木)
ひさびさに

何年ぶり? 
めまい で倒れた 
正確に言うと「めまい」で危ないと思いしゃがみこんだのだけれど 
しりもちのような格好で座り込んだ 
前回は怖くて救急車を呼んでしまったが、今回は学習?したので、安静にしている 
直接の原因は首周辺の筋肉が張って三半規管に悪さをしたと思う 
この背景として極端な食欲不振による体力低下 
5月初旬に「痛み」から解放されたのは良いが 
極端な食欲不振になった(たぶん心理的な要素が大きいと思う) 

病院に行きたくないのは 
・救急でないとやたら待たされる 
・原因不明(前回 耳鼻咽喉でそう言われた)で終わるのがオチだから 
 全く医者は直ぐ原因不明と言う 能力が無いのか 調べるのが 
 面倒だからそのように言うのか 

何とか少しづつでも食べて安静にし様子見です 

2009年5月27日(水)
今日の散歩 自己流リハビリ その4

5月上旬から体調に劇的変化?があったことは 「自己流リハビリ」でも記しました 
今日も途中まで若干左足が重いと感じましたが 
それほどでもなく右腕(杖を持っているので)の筋肉が だるくなりました 
恐れていたトリガーポイント、ゲートコントロールが相当に 
緩和された証拠のような気がします 
ただ、杖を左手に持っての歩行訓練は忘れていて 試すことが出来ませんでした 
明日の散歩時に試してみようかな? 
明日の天気予報は雨 ダメかもしれない

2009年5月25日(月)
壁紙を変えてみました

不思議な ちょっと引き込まれるような壁紙に変えてみました
ぼ〜っと した一時をお楽しみいただければ幸いです

2009年5月19日(火)
こんなの見つけました

http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/topics/12143.html 
5月24日までだそうです

2009年5月15日(金)
報道に惑わされている

今 民主等 ハトヤマ氏 オカダ氏 
がニュースで華やかな話題となっていて 
やたらテレビが街頭でどちらが良いかと人気投票を行っている 
これって、おかしいのでは? 
もし仮に自民党支持者で民主等に勝たせたくないという立場であれば 
どちらであれば自民党が勝てるかという視点でハトヤマ、オカダ氏 を選ぶのが当然 
前提として民主等支持者であって次の選挙で民主等を支持するという 
人に対してのみ行うべきではないのか 
また、ワイドショーでも極端から極端に話題をすり替えているような気がする 
この前提として今の与党が全くダメだから民主等はこうあるべきだ云々 
だとすればマスコミの公平性は何処に行った 
人の粗探しに終始し公平性を忘れているマスコミとはいったい何なのか 
これと同一ではないかもしれないが、180日以上治療(リハビリ) しても改善が無いとする今の考え方 
例として、若く成長期の人と高齢者とを同一に論じて良いのか 
この考え方が本来回復できる方々のモチベーションを下げ 
(どうせ回復しないと諦める)リハビリ難民を増やしているのでは ないのか 
データの取り方により結果は正反対になり、レベルの低い調査は 
それ自体全く意味を持たないという認識を持たないとヤバイと思う

2009年5月9日(土)
自己流リハビリ その3 スクワット

この三日間 スクワット100回が出来る様になりました 
もちろん 健常のように腰を落とすことはまだ出来ないけれど 膝を曲げある程度まで腰を落としてです 
これは、なぜ体が動かないかを考えると「痛み」がある 
「痛み」とは何か・・・そこで「ある仮説」を自分で立てました 
「体が動かない」→「「痛い」→「痛くなければ」→「動ける」 という事で、いくつかの方法を考え実行したところ 「痛み」が取れた 
5月3日から(川崎では天気が悪かった)当然気圧による 「痛み」があるものと覚悟していましたが、今日までほとんど 
「痛み」が解消された 
もちろん気圧がどの程度急に変化することによって 「痛さ」が強まるのか とかホメオパシーによる錯覚 とか まだまだ経過を観察しなければなりませんが 
医者、運動、投薬 以外で「痛み」が取れるとなると これは「自分自身を褒める」価値はある。 
「痛み」が解消できると「体が動く」に移る 
先ほどの「ある仮説」で考えると「健常のように体が動く」が 十分可能性があります
 

2009年5月7日(木)
電動車椅子を作ろう その13

くにゃら さんの電動車椅子を作ろう その13 
掲載させて頂きました 

http://www.save-us.net/kunyarasan-wheelc.html 

2009年5月5日(火)
自己流リハビリ その2

自分のトリガーポイントの経過 
http://www.save-us.net/rihabiri2.html 
に記しました

2009年5月3日(日)
自己流リハビリ 

先日の散歩でまたまた左足が痛くなってきました 
常々思っていたことですが首の手術でMRIでも正常になったのに なぜ「痛む」のか?ということ 
そこで自己流のリハビリを少しづつ行ってみようと思い その第一弾を考えてみました 
ポイントは 
トリガーポイント ゲートコントロール理論という点です 
http://www.save-us.net/rihabiri2.html 
の一番下 

2009年4月26日(日)
電動車椅子を作ろう

くにゃら さんのご好意で 
電動車椅子を作ろう 
をホームページに掲載させていただきます 
「皆様からのお徳情報」からご覧いただけます。

2009年4月25日(土)
冬眠中

昨日も一食しか食べられなかった
今日も全く食欲なし
一昨日の夕方から調子が劇的に変わり
昨日は体中が痛く水分の補給も少なかった
まるで冬眠中です
天気予報で明日は天気が回復するとのことで
冬眠から覚めるかと思います
以前と比べ天気による体の痛みの程度は軽減してきたような
気がするが、寒さに対する過剰反応(以前は全く寒さが分からなかった)での体の動きの悪さ?と
体の痛みの軽減による胃腸の動きの悪さが認識
(体が痛すぎて胃腸の動きの悪さetc,が分からなかった)
出来るようになった???  これらは進歩か?
これから胃腸のリハビリ
http://www.save-us.net/rihabiri2.html
をトライしてみます

2009年4月22日(水)

大きな夢(実現可能性10%) 
1.ニュージーランドの国立公園を1週間から10日かけて歩くツアー 
  両手杖で上りはなんとかなっても問題は下り道 
  内臓系の回復や気圧による体調の苦しさが回復しなければ   諦めるしかない 
2.気圧・・・どのような訓練、リハビリがあるのだろう 
  ただ、手術直後ほど痛さ、苦しさは無くなった   (あの頃はまさに地獄でした) 
3.自転車 医者からは絶対にダメと言われている事   とっさの時の対応が出来ないという理由 
  たぶんサドルに腰を固定すること自体 現状では股関節周辺の   筋肉の状態では難しそう バランスも 

中くらいの夢(実現可能性40%) 
1.とても嬉しいのですが毎月10,000ヒットを超えるまでに ホームページがなりました。各地域版で現在川崎市を掲載 
  していますが良いパートナーとの出会いがあれば他の地域にも   発展させていきたい 
2.気温を感じ始めたのは進歩の証し 
  内臓からの信号はまだ不満 「お腹が空く」という感覚が鈍い   エンゲル係数が低すぎるのでは(経済的には助かるのですが) 
  まだ、1日1食という日があります(梅雨期が心配) 
3.起床 前は良い睡眠後目覚めると伸びをしながら良く眠った 
  という満足感があった 
  手術後この幸せ感?が得られない 筋弛緩剤、睡眠導入剤   の影響なのか 体調の良い日は極力薬の服用を抑えてもみるのだが 
  起床時のすがすがしさは戻ってこない 

小さな夢(実現可能性70%) 
1.荷物を持っての歩行 
  右手に杖を持って左手に荷物を持つと肩の動きが少なくバランス を取ることが難しい(このためリックサックのような物に頼る) 
  外出時は仕方が無いとしても室内でこれは不便 
  どのような訓練をすれば良いのか。ちなみに以前リハビリセンター で自主トレを行った時軽い傘を左手に持つことを想定した訓練を 
  してある程度の自信は持ったのだが 
2.PTSDからの解放 手術前後の怖い、苦しい体験が意識、無意識 にあり、これが動作、体調を不安定にしている要素だと思って 
  います。安全な場所で自分に安全だと言い聞かせての歩行と 同じ場所で「怖い」と思いながらでは歩行が全く異なる むちゃをやって転んだらやばいし 
3.ホームページで「リハビリ、健康法」を現在リニューアル  しようとしています。 
  これが私がホームページを作りたいと思い立った最大のポイントで上手く表現が出来るか 何時公開できるか 
  梅雨前までには何とかしたいのですが・・・ 
4.お盆を持って歩く セルフサービスのお店やドリンクバー は現在出入り禁止状態 
  短い距離、安全な地面では杖が無くても歩けるのだが お盆に食べ物を乗せ歩くのは、まだムチャ

5、歩行中の呼吸と発声 ウエートリフティングでバーベルを持ち上げる時と同じような状況で
  歩行中の呼吸や話ながらというのが出来ない。そのため人と話しながら歩くことに引け目を感じる
  また、呼吸に苦労するためか疲れる

2009年4月19日(日)
出来るようになった事

1.寝返り 手術前後は全く出来なかった 
(左側を下にして眠るとそのまんまの格好で目覚めていた)
少し出来るようになっても右側はダメ 
現在は右側は若干意識するもOKとなった 

2.お盆を持つ お盆の上にコップなどを置いて両手で持つことが出来なかった 左右のバランスが取れずコップが落ちる 
現在お盆を持って歩くのには不安があるがバランスを取ることはOK 

3.ベッドに寝ている状態で両足を胸に近づけ、反動で上体を起き上げることが出来るようになった 
以前は両足を胸に近づけることも出来なかった 

4.髭剃り 安全かみそりでは怖くて(かみそりがどのように動くか 
自分でも分からない)出来なかった 現在はOK 

5.むくみ 一時期足がむくみ足首が丸太のようになって痛くて歩行(杖歩行)にも支障があった 
現在でも若干むくみが出ることはあってもあの時程ひどいむくみが出なくなった 

6.椅子に腰をかけて立ち上がる際テーブルに両手を突き思いっきり 
突っ張らなければ立ち上がれなかった 現在は足、腰の力だけで立ち上がれるようになった 

7.タバコ タバコを吸う際手が丸まって人差し指中指でタバコを持つことが出来ない 持っても自然とタバコが手から離れてしまっていた100円ライターも片手では火をつけることが出来なかった 
タバコを吸うというのは良いリハビリです   OT訓練より効果的? 

8.指の感覚 ポットからお湯をマグカップに注ぐのに給湯ボタンを押す際感覚が無いので指が曲がるほど力が入っていた 
パソコンのキーも感覚がないため目で追いながら打っていた 
今も気圧変動時は痺れが出ると感覚は鈍る 
本のページをめくる事や紙幣の枚数を数えるのは苦労している 

9.お風呂で「あかすり」を両手で持ち背中を洗おうとしても 
肩の動きが悪くあかすりを背中側に持って行くことが出来なかった 
現在は反動をつければOK

2009年4月18日(土)
痛みの変化 その2

昨日はきつかった 
いつもの気象病 

「痛みの変化」の追記です 

1.視力 気圧?の急変時 目のピントが合いにくくなる 
パソコンを操作するにも一生懸命目のピント合わせを行わないと 
ぼやける また、目蓋が自然に閉じるような感じ 

2.聴力 これもテレビの音量で感じるのだが調子の悪い時 
自然とボリュームを上げないと聞き取れない 

対策 これを行ったから改善するという確証はない 
なぜなら「気分的」な要因も排除できなく行った時と行っていない時の差が分かりにくい 

首回り 「リハビリ、健康法」でも記したポロシャツ等での保温と軽度の刺激 
血行の改善 磁気腹巻の磁石計16個(昔買ったものはサポーターと磁石が洗濯できるように取りはずせる)を腰に当て下半身特に足に血行を良くする 
これらを行うことにより若干(気分?)気象病の症状が和らぐような気がします

2009年4月16日(木)
痛みの変化

ここら辺で手術直後と現在との比較 
気圧によるものと思われ、急激な変化時が辛いのは同じ 

1.頭の痛み 気圧の変化で当初は孫悟空の緊箍(きんこ)が頭を締め付けられるような猛烈な痛みだった 
この頃は頭の右半分から首が引きつれるような感じ。 
2.全身がガタガタ震えるほどの痛み 
現在は首の右側から右腕と、左足の筋肉の収縮が顕著 
3.気温の感覚 当初は全く寒いという感覚がなかった(長さんと同様) 
2月の早朝 外に出ても寒くない 
この頃は寒さが感じられ体が冷えると動きが劇的に悪くなる 
4.食欲 最初の梅雨期は朝起きてコーヒーを飲んでひどい時には 
そのまま夕方まで水分を取ること位だった(夕食は無理して食べる) 全く「お腹が空いた」という感覚自体がなかった 
この頃は一応朝食は取れるようになった ただし、何か気がかりな事や 
午前中から外出するような時には食物が受け付けない 
胃から脳への信号は少しづつ回復している模様 
5.ギックリ腰 当初は左腰を主に動けないくらいの程度で相当な回数 
ギックリ腰になった この頃はやはり左腰の違和感はでるものの 
寝込む(歩行は辛いが)程ではなくなった 
6.排泄系 手術後1年位までは失敗があった 
現在はない ただしあの時のPTSDは残っている(精神的な要素だと思う)胃腸の動きはそれほど良くないがある程度コントロール出来るようになった
(「リハビリ、健康法」で記載) 

2009年4月13日(月)
スリッパ

健常の頃には全く意識していなかった事
足がどのようにしてスリッパを脱ぐか?脱げるのか?
足首、指、そして足裏全体を動かしスリッパが脱げます
この障害を抱えてから、これが出来ませんでした
そのため、壁などにスリッパの踵部分を押し当て足からスリッパを
外すという事しか出来ませんでした
ところが、このところこれが出来始めた
まだ無意識では出来ませんが指、足裏を動かしながら足首を
動かすことによりスリッパを脱ぐことに成功しています
また、以前は左足裏に何かが触ると左足全体が収縮し転ぶことも
ありましたが、このところこれもなくなりました
まだまだ回復中です
こんな何でもないこと、些細なことが出来るようになることと
これに気づくこと 自分の体を注意深く観察することがリハビリ
を継続するためにも大きな糧となるような気がしました

2009年3月11日(水)
間寛平に思う

1979年12月から1月にかけて 
シカゴからサンフランシスコに大陸横断列車で旅したことがある 
ニューヨーク駐在の時だった 
ニューヨークからシカゴは飛行機。 
できればニューヨークから列車に乗りたかったのだが、これだと休暇日数オーバーになる 
シカゴを出発して直ぐに吹雪 途中シャイアン、ララミーetc, 
西部劇で有名な町を通過、本当の意味の地平線を見たのもこの時だけ 
シエラネバダ山脈?では吹雪と快晴とで素晴らしい景色を楽しめた 
食堂車も素晴らしい。お金があまりなく「高い食べ物」は注文できなかったが、雰囲気は最高。
東洋人は私一人なので係員皆が私の名前を覚えてくれた。朝食の時お客の一人が ♪線路は続くよ♪ を歌いだすと 
係員が(黒人)が踊りだす。 
サンフランシスコに着くと思ったら鉄道の線路はオークランドが終点 
そこからはバス 
三泊四日の人生最高の旅だった 
あの大地をマラソンで走るとはすごい

2009年3月11日(水)
情緒不安定

日記を久々に読み返してみた
ところで日記とは
「日常生活の中から、自分でも赤面しないで読むことができるところだけを記録したもの。」
http://www.save-us.net/black.html No.25 とある。
私の場合結構赤面するような と言うかストレートすぎる?感じ
気圧の変化が弱く体調の良い時と苦しい時では内容も文章も
ひっちゃかめっちゃか になっている
特にこの一ヶ月位は情緒不安定な状況が続いているよう・・・
「健全なる精神は健全なる身体に宿る」と言うが、これの
裏返しを考えると落ち込む
悩んでいるのか?ちなみに悩みとは「景気のいい友人の前に身をさらしたため、かかる病気。」No,28
何を言いたいのか自分でも良く分からなくなった

2009年3月7日(土)
春らしく

春らしく壁紙を変えてみました
http://www.save-us.net/
厳しい体調の季節ですが
冬の寒さから少しでも安らぎが早く訪れますように

2009年3月5日(木)
この一ヶ月

この一ヶ月で楽だったのは、2月3,4,18日と3月2日。とにかく体が痛い苦しい(天候不順のため)
約一ヶ月間は歯、歯茎と言うか口中が痛かった。これは首から顎周辺の筋肉が固まったのが理由
一昨日からこの口の痛みは全く無くなった
そして、昨日。気圧による耳鳴り、頭鳴りと共に左足を床に付けると、頭から足先まで激痛が走る
もはや、痛み、苦しみというより「恐怖」
痛み苦しみを耐えることより「恐怖」から逃れたいと真剣に思ってしまう。全てを投げ出してもこの「恐怖」から逃れたい
このためか精神的にも非常に不安定になっている
また、明日から天気が崩れる予報
そう考えただけでも、あの「恐怖」が湧いてくる

2009年3月2日(月)
ひさびさ です

ひさびさに天気に恵まれ体調が楽です
この数日は本当に体の痛みや耳鳴り、頭痛に悩まされていました
昨日は30分毎に(ちょっとオーバー)体調が変わり
さすがに弱音が出るほどの辛さでした
物を読む、書く、考える 気力まで萎えてしまった
今日も風が強い=気圧の変化 はあるものの昨日に比べたら
見違えるほど気分も楽です
また、明日から天気が悪くなるとの事
兎にも角にも天気が安定して欲しい 

2009年2月23日(月)
相田みつを

この病気になってから何故か「相田みつを」の詩が好きになった
今日何気なくパソコンを立ち上げたらYAHOOでそれを見つけ、
NECさんに交渉しリンク集に掲載できました
http://www.save-us.net/link-i.html
で見れます
今朝見つけてから直ぐにそれが反映出来たことに驚きました

2009年2月15日(日)
ユーモア & ブラック・ユーモア新設しました

ユーモア & ブラック・ユーモア新設しました
http://www.save-us.net/black.html
ニヤ としたり お腹を抱えて笑って頂ければ幸いです

2009年2月12日(木)
この頃の歩行

入院中から歩行時右足を踏み出すと内側に入り込むことがあった。
最近気が付いたのだがこれは右足が悪いのではなく
右足を前に出すとき左足が真直ぐ後ろになるのでなく右側になる(左側の腰も)
そのためバランスを取ろうとして右足を前に出すと内側(左側)に踏み出してしまう結果となっていた。
そう考えると退院から何度かギックリ腰(常に左側の腰)に近い症状もあり、私なりに納得できる。
また、左わき腹からそけい部の筋肉が凝り固まっていたこともあった。

これでトレーニングの仕方にも工夫することが出来そうだ

2009年2月4日(水)
長い一日

昨日は病院の検診日
予約時間から2時間半で医師の診断があった。いつもなら3時間は待つのでラッキー
ちなみに昨日は天候が安定していて気象病も無く体が楽な日だった
腕、指を診察 特に指を閉じたり開いたりは医師が
良くなったと言うほど楽な動き。これはひとえにパソコンのおかげ。
手術当初に比べ指先にキーの感触があるためもあり早く打てる。
その後歩行もチェック。結構楽な歩行。
医師「歩行訓練やっている?」私「全然」医師「笑い」
パソコンも良いけれど歩行訓練もネ〜
「ホームページ」を作っていると天候の良い日は集中的に作業が進むのです。散歩するのがもったいない。
天候が悪いと何も出来ない。私の体は全天候型ではなく、昔の偵察機のように天気が悪いと出撃出来ないのです。
帰り「歩行訓練」でゆっくり歩く つもりが いつのまにか早歩きということは歩行姿勢が悪くなる。帰宅した時には肩がガチガチ
ゆっくりで良い姿勢で歩くつもりが、前屈みで杖に頼る歩き方になっていた。杖が無ければ背筋を伸ばして良い姿勢で歩けるのだが、
一般の道路では段差が「気になったり」して杖無しでは「怖い」歩行に関しては体の回復と「恐怖」とのせめぎ合いがあります

2009年2月2日(月)
またまた見つけてしまった

またまた見つけてしまったホームページのリンク・ミス。今回のミスはかなりなものです
リンクが張れている物とばかり思っていたのに
相当に集中力が必要な作業になる。本日の天気では耳鳴り、頭鳴りが厳しく
集中力に自信が無い。明日以降がんばります

おかげさまで1月のヒット数12,000を超えました

2009年1月24日(土)
1 cm のジャンプ

この日曜日から天候のせいで体が痛く辛い日々が続いていた。今日午前中久しぶりに天候が良く体調もよかったので
股関節、足首etc,のストレッチを入念にした。するとジャンプが出来そうな予感。回りに気をつけて両足ジャンプをしてみたら
1cm位だけど飛べた。確かに両足が宙に浮かんだ! 奇跡のようだ
転ぶ怖さはあるのだけれど、転んだらヤバイのだけれど、全ては自己責任
リハビリ・トレーニングの光が見えた

2009年1月22日(木)
お礼

「皆様へのお礼」新設しました

2009年1月18日(日)
川崎市登録要約筆記者協会

昨日 川崎市登録要約筆記者協会 という会合に行ってきました 知人の方に若干強引に連れて行かれた というのが本当
公演は金田一 秀穂さん
多々驚くことばかり。
会場:国際交流センター 何か良く分からない施設 国際交流の場、安価で会議などもできる、ホテルもある
これだけの施設であればもっと多目的な用途に開放すれば・・・
会合:ほとんど99%が女性 70人位はいたのか?
内容:耳の不自由な方々がメインなのか、介護?補助?の方 要約筆記者がメインなのか??
それにしても 話しているのを書く(OHPとパソコン)スピードにはびっくりした。
耳の不自由な方は外見的には健常者と見分けがつかない
かえって私は杖をついているので私一人が身障者のような違和感さえ覚えた

2009年1月9日(金)
ちょっと遅いのですが

ちょっと遅いのですがホームページの写真追加できました
ぎぐ さんから頂いた富士山です
写真館の中の写真クリックすると大画面でご覧いただけます 

2009年1月5日(月)
はりきりすぎた

年末天気が良くて体調がよかったので、ホームページのリニューアルをガンガンやっていたら
元旦からフーと力が抜けました
それでも毎年恒例の初詣には行って来た
その疲れがどっと出たのか今日もボーとしている。今日サーバを久しぶりに見たら12月なんと7,000アクセスを超えていた
リニューアルで忙しくほとんど更新も出来なかったのに見て頂いていると思うとうれしくなる

今年もがんばります

2009年1月1日(木)
ホームページ リニューアル

あけましておめでとうございます
昨年は皆様に多くのご支援を頂き本当にありがとうございました
昨日 ホームページ リニューアル公開いたしました
http://www.save-us.net/
今回は リンク集を作りました 写真も新しくしました
これからも、少しでも皆様のお役に立つ情報掲載に
勤めてまいりたいと思っております
本年もよろしくお願いいたします

2008年12月19日(金)
お酒とダントリウム

約1週間ダントリウムを飲んでいない 
ダントリウムとは筋肉の緊張をとり、つっぱり、こわばり、こり、痛み の緩和となっている。 
止めた理由は 朝起きた時に爽快感、疲労の回復感が全くなく、 
筋肉が柔らかくなっているためか歩行時余計な力を使っているのでは? という疑問からだった 
特に寝返りはほとんどしていないようで(寝た時の格好で朝を向かえている)適度な寝返りは疲労回復に役立っているのでは? 
という疑問もあったからだ。 
また、今処方されている薬は デパス、マイスリー、ダントリウム、ロキソニン、セルベックス である。一生こんなに薬を飲み続けなければと思うと暗たんたる気持ちになっていることも事実。 
ダントリウムを飲む代わりに晩酌を行い始めた 
健常の頃はお酒は外出時のみ。ニューヨーク時代寝酒をやってアル中になるのでは?という感じだったので止めた。その代わりといってはなんだが、ウイスキーボトル1本でも開けられる自信があった 
現在 頂き物の焼酎をチビリ、チビリ 簡単に酔う 
朝の爽快感、疲労回復もダントリウムを飲んでいた時と比べると違う気がする。ただ、お酒を飲むと食べない。ちょっとつまむだけ。 
昔はカキピーで一升空けた。これでは体のためにならない 
長い時間をかけて晩酌を楽しむ  ようにしている 
もしかして寝返りも睡眠中のリハビリ運動なのかもしれない

2008年12月13日(土)
リニューアルまで秒読み かな?

やっとホームページ リニューアルの目処が立ってきた
あっちを直せばこっちに不具合がでるetc,
こっちのボタンとあっちのボタンで動きが異なるetc,
しんどいけど もう少し ガンバロウ

2008年12月9日(火)
体の異常?

このところ鼻かぜをひいてしまい「鼻炎薬」を飲んでいる
通常飲んでいる薬との作用か「眠い、体がだるい」
これくらいであれば、薬の副作用で気にもしないが
今朝、寒さが感じられなかった
手術後2年位続いた感じと似ている
これは、ヤバイ かも?
せっかく 回復を感じていたのに体に変化が起こっているのか?
様子を見るしかないのだけれどストレス だ!
このところ、ホームページにチョンボが見つかったり
その他のことでも結構なストレスがある

2008年12月3日(水)
頭鳴りとCARPENTERS

今 だんだんきつくなってきた「頭鳴り」とカーペンターズを聞いている。これを説明するには、先週土曜日の友人との事を説明しなければ。 
土曜日 友人が「寿司、焼酎、つまみ」を持って遊びに来てくれた 
懐かしい話に花が咲き6時間位夢中になって話していた 
そのなかで、気象病、耳鳴り、etc.の話の中で「音楽」が良いというアドバイスがあった。 
昔のCDを引っ張り出していたら、カーペンターズ、ビージーズetc, 
出てきた出てきた (私はこのような趣味ということも思い出した) 
パソコンを打ちながらこのカーペンターズを聞いていたら 
気圧で耳鳴りから頭鳴りに移行中。ただ、曲に気持ちが乗っているためか「頭鳴り」の程度も弱いようだ。友人に感謝 

2008年11月24日(月)
朝のコーヒー

毎朝 起きてすぐコーヒーを飲む
日によって すごく美味しく二杯飲むこともあり
また、一杯が飲めないこともある
いろいろ自己観察を繰り返すうちに体調が良いときは
コーヒーが美味しい 朝から気圧に苦しめられている時には
コーヒーが不味い
ということで 本日のコヒーはとても不味かった

2008年11月10日(月)
筑紫哲也氏が死去された 

筑紫哲也氏が死去された 
今の日本のキャスターと呼ばれる方々は テクニックで視聴率を稼ごうとしていると私は前々から思っている 
筑紫哲也氏は「大きな声」を上げることもなく、淡々とし 特に出演者の意見をキチット聞き 
(このごろの番組 特に国会議員が入ると他の出演者の話をさえぎって 自分の意見を大声で話すという事が当たり前になりテレビ局もそれをよしとし、
キャスターも同じ手法で自分の意見を視聴者に押し付けている)なにより反対意見、少数意見を視聴者に紹介できる数少ないキャスターであったと思う。 
「TBSは死んだ」という発言には敬意を表したい 
今この言葉を「国会は死んだ」「行政は死んだ」と本人が言える国会議員、官僚はほとんどいない。 
筑紫哲也氏は自己否定にまで考えた上での理念を持っていたのではないかと思う。 
各報道機関は公平というわけの分からない言い分と言論の自由という 御旗を掲げているが、その権利があるのなら義務についてもっと 
真剣な態度があってしかるべきではないのか 
「大惨事になるところ・・・」という言い方を良く利くが 大惨事とは??? 
大袈裟な表現が多くなればばるほど視聴者は麻痺することも 分かっていないようだ 
本質を見誤って視聴率主義では国民は浮かばれない 
先の戦争で強いたのは政府であっても報道したのは「報道機関」だったのではないだろうか。
本当に「自己否定」までの理念があればあの戦争自体変わっていたのではなかろうか? 

話が硬くなってしまった 
汚い格好したデレクターが「美味しい、美味しい」と料理を紹介する 
番組があるが、あいつら 普段美味しいもの食べているのだろうか? 
「味」が分かって言っているのか? 
「エ〜」「拍手」「笑い」全部ヤラセ 「公開放送」に行くと「拍手」の練習をさせられる「拍手」が多いとデレクターが喜ぶ 
物を食べながら話す 日本食のマナーでは口に物(食物)が入っている間はしゃべらない だったはず 
日本食のマナーを壊したのはテレビ局 日本文化まで壊しているって言う事テレビ局はご存知なのか 

このところイライラしていてます 

2008年10月11日(土)
気分と運動機能

この半年本当に辛い出来事が重なっていたが、
その間、今まで言われていた「無理をするな」ということに反して無理ばかりせざるを得ない状況であった。
今思っても事故(怪我etc,)が起きなかったのが不思議な位のハードさだった。
無理をすると筋肉が固まり辛くなる。動きにくくなる。そんなことを気にする余裕が無いほど追い込まれそれに対応してきた。
生きるという事に何度も絶望を感じた。自律神経はブチ壊れ
動悸も激しくなった。
そんな中で気分とは いったいどのような事なのか?
もちろんリラックスした状態であれば体の動きは良く、
正しい姿勢を作り出すことが楽に出来、その結果として、スムーズに歩くことが出来る。
しかしこの半年は足を引き摺っても、杖に全体重をかけながらでも歩かなければならないような状況だった。
「歯を食いしばる」から首から顎にかけても筋肉が硬直し
「歯痛」にも悩まされた
体が痛く寝ていても「寝返り」で目を覚ます。それでも事故も無く今に至っている。
生きる望みも無く、肉体的な辛さと精神的な重圧を乗り越えて、(乗り越えるという表現は適当ではないような気がするが、)
なにが「動かない体」と絶望感から自分を動かせたのか???
今 まだ、生きている

2008年10月9日(木)
復活出来るかな

この半年くらい、本当にいろいろな事柄が立て続けに起こっている 
一つ一つ解決出来れば良いのだが、あまりにも多くの事案があり 
いっぺんに「行動」しなければならない 
とは言っても「歩く」のに支障がある身ではそうもいかない 
とりあえず日記を書く余裕が出てきた 
今必要なもの・・・・・ 
冷静な行動と「運」かな

2008年8月19日(火)
素敵な誕生日プレゼント

元さんから 素敵な誕生日プレゼントを頂きました
写真館に掲載しました
ダリアの花の写真です
ちなみに ダリアの花言葉は
「華麗」「優雅」「威厳」「移り気」「不安定」だそうです
今年は「不安定」が一番合っているのかも?

2008年6月17日(火)
とっても嬉しいことがありました

ホームページに 「くにゃら」さんの日記を掲載させて頂きました 
場所はhttp://www.save-us.net/otokujyouhou4.html 
の法律や制度の覧です 
くにゃら さんとはmixiでお会いしまだ、面識もありませんが 
お互い海外で仕事をした事など(私の場合は良く仕事もしたけれど 
良く飲んだ!)いろいろ共通する事柄も多いようです 
ホームページでは皆さんとの会話はできませんが 
数に埋もれることはなく「有益な情報を保持できる」と自負しています 
皆様からの「素敵な情報、有益な情報、心温まるお話」お待ちしています。コムコムさんの心温まるお話は「感謝、苦言など」に掲載させて頂きました 

くにゃらさん コムコムさん 多謝

2008年6月8日(日)
2001年宇宙の旅 続編(2007年2月24日)

ホームページを作ろうとした時 バクだらけ と書いてしまいましたが若干の訂正です 
操作ではどうしても修正が利かない点は多々あります htmlを直したほうがはるかに簡単に修正が出来るし 
見た目も綺麗な仕上がりとなります 
この点に関してはHAL社の出現を待ち望んでいます ただ、画像系に関しては相当奥深い点が多々あり 「やるじゃん」と唸る 
根気良く第2、第3版を作っていくとソフトの癖が 分かってきたように思います 
結構多くの方が、途中で諦めたと聞いていますが 確かにソフトに添付されているマニュアルだけでは諦める気持ちになります 
お薦めは「インプレスジャパン」の「できる シリーズ」 この解説はかなり私のような素人でも理解できました

2008年6月7日(土)
怒り というアドレナリン

ホームページのリニューアルを行おうと考えていたのはだいぶ前からだった。 
ただ、心配だったのは体調。気候病が激しく気圧の急激な変化時 物を考えるのも億劫になること。 そのような中で「GO」をした。 
この約1ヶ月 私を動かしたのは「怒り」というアドレナリンだったような気がする。 
先生(含 マッサージ師、理学療法士)からは無理すると・・・ 
と言う言葉。先生から「褒められる」ことが良いリハビリを生む(豚も煽てりゃ木に登る)とも思っていた。 
「ここまで出来るようになったネ」「ガンバッテいるネ」 これが自分に対する「甘え」になっていた部分がある。 
今回「ちくしょう」「負けるものか」が合言葉になっていた。 人からは褒められたい。自分には甘えない。 
「怒り」が自分自身の中から「馬力」を作り出す。 まるで小学生のようです。

2008年6月5日(木)
ホームページ リニューアル

やっと、やっと ホームページ リニューアルできました。 
http://www.save-us.net/ です   今日はこれで休みます

2008年4月21日(月)
半径 1m 以上

この2週間位 気圧の変動による「気象病」で苦しんでいた 
パソコンの画面を見るのも大儀で昨日の夕方位から若干 楽になってきた 
身障の話題っていうのは自分の半径1m位が多い と 何かで読んだ記憶がある この2週間は30cm位だったか? 
そんな時 EさんからGoogle Earth を紹介された これはすごい! 
昔住んでいたニューヨーク、ロサンジェルス、今住んでいるところあのころの思い出がよみがえる 
特にニューヨーク ワールドトレードセンターは圧巻 私の原点とも言える場所だ 
一気に30cmが数千キロになった 
海外出張でいろいろな所に行った場所をこれからは地図で 旅するようになるのかナ 
リハビリ(自主トレ)がんばって また旅に出られるように 気候が安定して体調が楽になりますように(合掌)

2008年4月5日(土)
1978年 キャンディーズ

1978年は私の運命を変えた年だった 
キャンディーズの解散、どうしても仕事を休めずコンサートに 行けなかったのは今もって残念 
あの頃は入社早々ということもあり、全てが仕事に始まり仕事に終わっていた 月100時間の残業なんてあたりまえ 
不思議なことに帰って寝れば良いのに「お酒」に走る 
あの頃は正直 仕事とお酒 ゆっくり寝ていたという記憶が無い 
それでも「宇宙戦艦ヤマト」友の会を社内に作ったり(会員はなぜか女性ばかりだった)体力を超えた時間を過ごしていたような気がする 
そして、年末 ニューヨークへの赴任という人生を変えた出来事 夏くらいから上司に何てこと無い事でも良く怒られだした 
11月中旬に会社役員から役員室に呼び出しがあり 「又 何か怒られるのか?」「首か?」と恐る恐る室に入ると 
ニューヨーク赴任の打診があった 
即座にOKした。怖い物知らず。11月30日会社から何も言ってこないのにイライラして「深酒」二日酔いで12月1日に出社したら 
役員からの呼び出し。直ぐにニューヨークへ赴任してくれとの事 幾らなんでも「直ぐに」と言われても 1ヵ月後と答えたら、では半月後 
(会社はここら辺まで読んでいたようです)12月15日(現地時間) 私はニューヨーク ケネディ空港に居ました 
テレビでキャンディーズ解散のことを見て思い出しました 今思えば夏位から「教育」として上司が怒っていたと思う 
たぶん・・・それとも 厄介払いで赴任させたか・・・ 

2008年3月14日(金)
思い出 寝返り

手術前後の頃 寝返りが出来なかった 
頭では右手を左に持っていって肩の反動と右足の反動を利用して 云々でも出来ない 
頭で分かっているにもかかわらず  なぜ??? あの頃は 本当に絶望感のみで・・・ 
そのうち病院のベッドの左側からは降りれる(寝返りが打てる) ようになった 
本当に頭で分かっているにもかかわらず「出来ない」「体が自分の意思の通りに動かない」絶望感も大きかったけれど「不思議感」もあった 
無意識でかってに体が動いてしまう。不思議さ 健常の頃 なぜこんな思い出が出たかと言うとうつ伏せに寝ることが出来るように 
なりつつあるから あの頃はうつ伏せだと窒息しそう 
肺活量の2,000cc位で(タバコはリハビリ目的もあり現在も吸っている) 「生きる」(生物学的に)とは大変な事だ! と思っていた 
なんせ 呼吸し、栄養補給しなければ生きられないのだから 本日気候病(気圧が相当に変化中)のため 
文章も思考能力もめちゃくちゃ で、雑文に拍車がかかってます 

2008年2月11日(月)
身障者に優しい バリアーフリーのお店

HPをバージョンアップしました 
今回は身障者に優しい バリアーフリーのお店を掲載しました 
私が以前から感じていた最寄り駅からお店までの道に関して 工夫してみました 
川崎市以外でも掲載できますので 出来ましたらご協力お願いします 
予想しなかったのは 若いお母さんからベビーカーを使っている人と同じ悩みですね と言われたこと 
車椅子で苦労するのもベビーカーで一見優雅に歩いている人にも同じ悩みがあったのです

2008年1月31日(木)
意外な反響

ホームページで「身障者に優しいお店」の公開準備をしています 
車椅子で行ける という事を中心に考えていたら 「これってベビーカーと同じ悩みですね」と言われたこと 
全く想像もしていなかった事で「目から鱗」でした 

2008年1月17日(木)
ホームページ リニューアル

やっと やっとリニューアルできた 
(障害者自立支援法対応) それにしても なんと情報量が少ないことか 介護はまだしも 身障の情報が集まらない 
これから介護事業所を決めなければならない人は大変だ! せめてと思い情報弱者にだけはならないようにと思い 
思い思いで作り始めたけれど「重い課題」が残っている がんばろう

2008年1月12日(土)
違和感

身体障害者になってしまって 日常生活に支障がある 
このところ、いろいろな情報を見ていて違和感があるのが 
「医者に直らないと言われた」「奇跡的に立てるようになった」 という書き込みが多いこと 
医者:どの程度の症例を観察しどの程度の経験を持ったお医者さん? 
   なぜ簡単に「直らない」と言うの? 外科医は手術したら終わり、リハビリ科は手術後約6ヶ月 患者の人生は続く 
奇跡:とても便利な言葉だと思う  ただ、奇跡が起きた要因の分析もしないで「奇跡、奇跡」と 
   言う医師には 科学者としての資質を疑いたくなる    医師が自分の能力や古いデータ(統計資料)でのみ 
   最終判定を行い それに合致しないと「奇跡」になるのなら  患者のほとんどは「奇跡」を起こせるのが当たり前 
   奇跡は医師の言葉を信じずガンバレば皆奇跡は起こる 
奇跡を起こすのに必要なことは患者本人の「あきらめない」 と周りの人々の「愛情」ではないのかナ

2008年1月5日(土)
今年の冬は寒い

昨年、一昨年に比べて今年は寒い 
室温など比べてもそれほど変わらないのに そこで思い当たる点 
頚椎を手術した人に出る症状として 
気温が分かりにくいという症例があるようです 
すると昨年、一昨年までは「寒い」が感知出来なかったのか?? 
今年は回復して寒さ、暑さが分かるようになった?? 
医師には手術後2年までは回復見込みがあると言われていたが 
まだ回復途中か?? 今年 まだ ガンバレ る ガンバル しかない

2007年12月27日(木)
生きるという事

3年前の今日12月27日 頚椎の手術を行った 
ほとんどの友人は「絶対に手術はするな」だった 本当に悩み苦しみ手術を決断 
寝返りも出来ない状態から今に至った 
手術、リハビリ、退院。生きがい という事を真剣に考えた 
「何かをしたい」「社会貢献とは」そして選んだのがホームページ製作 
このmixiでも多々身体障害者のコミュニティはある 
ただ、データ化、整理が行われていないのでどんな良い情報があっても 
それに出会うこと、その情報を参考にして自分のため今後不幸にも身障になってしまう人々のために役立てるのが難しい そう思ったからだ。 
今、昨年10月からの身障者自立支援法に適応した物の公開のタイミングを考えている 
そこでハッピートークさんに相談してみた 
ハッピートークさんはmixiを紹介してくれたり親身になってくれる方。 
初めは「大安」程度の相談のつもりだったがいろいろ相談するうちに 
来年が12年に一度の恵まれた年 との事。そういえばこの数年 
辛い年が続いていた。占いというと先祖や自分の過去や住居や自分でどうにも出来ないことばかり言うのが多いがハッピートークさんの場合 
良い点を伸ばす言い方をしてくれる。勇気が出た 「首切り場」etc,そんな金儲けで占いをするのは言語道断 
「がんばれる」気力を頂きました 3年間生き抜く事ができたし 
ハッピートークさんに感謝します http://www.u-labo.com/ です 
いくら12年に一度の恵まれた年といっても身障者から健常に戻れる訳ではないが少なくとももっとリハビリを「がんばれる」気力がでました 
みんなの為ホームページの充実もガンバリます 

2007年10月21日(日)
敵か味方か? その3

昨年10月1日施に施行された身体障害者自立支援法の 種々解説書が出ていました(市役所) 
昨年10月に 移動支援・ふれあいガイドあんしんサポート4月1日に生涯福祉の案内 6月に障害者自立支援法 利用案内 
8月1日に 居宅介護・行動支援・生活サポート 事業所一覧 と出ていましたが利用者には全く知らさせず 
やっと今回全部手に入れることが出来ました 
この法律のために昨年8か9月にインタビューを受け その時には法整備がまだなので・・・というような事柄が多かった 
ような記憶があった 出たなら 「送ってくれ」とは言いたいが・・・ 
せめて「出た」ということだけでも知らせてくれれば・・・ 現在 熟読中です 

2007年10月10日(水)
敵か味方か? その2

また、新しい障害福祉サービス受給者証がきた 
居宅介護28時間/月 利用者負担割合(原則)1割 
利用者負担上限月額 3,750円 
この意味合いは 月 28時間を利用すると 
私の負担最高額は 3,750円で 
支援事業者が 37,500円を得ることになる という事??? 
つまり 時間単価にすると 37,500 ÷ 28時間で 
1,339円 という事になる 
ヘルパーさんの時給ギリギリ??? 
こんな事ありえない  
なにが間違いで何が誤魔化しなのか 
利用者に分からなくすることが目的?? 

2007年10月9日(火)
敵か味方か?

この半月本当に色々なことがあって考えてしまった ホームページを立ち上げた当初 
要介護者の敵はムチャクチャな法律を作った政治家、行政と思っていた 
ヘルパーさんは非常勤が多く安い賃金で重労働、 
事業者は法律でムチャクチャ締め付けられてヒーヒー 
ただ、この半月の体験から事業者に対する考え方が 変わってきた 
行政に対し事業者は「落ち度」がないようにヘルパー、要介護者 を締め付け、なにかあると「できません」 
会社を守ること(これを決して悪いとは決め付けませんが) で精一杯 要介護者や家族に対するケアが疎かになっている 
法律の縛りは最低限であり各事業者が法律内で最高のケアやメニューを考えるのが当然行わなければならない事ではないのか? 
より良い経営環境を作り、ヘルパーさんへの過重労働を少しでも軽減し要介護者、家族に喜ばれる介護(支援)の充実を望みたい 
これを実現するため私に何が出来るか模索してみたい 

2007年9月23日(日)
あっと言う間の1ヶ月

ホームページを公開して約1ヶ月 本当にあっと言う間の1ヶ月でした 
まだまだ自分の考え全てを反映出来てはいませんが 
皆様からのご意見も増え忙しい日々となっています 
ただ、ヘルパーさんからの「ご意見」で身障者に対する 
「苦言」が全く来ない 
私の場合にはヘルパーさんの苦言を書くと実名のため 
いろいろ問題が出そうで・・・ 
ヘルパーさんというのは「天使」のようで全く苦言がないのかな〜 
それとも、あくまでビジネスとして割り切っているのかな〜 
お互い本音を知ることがより良い人間関係につながり 
どんな言葉や行動がお互いを傷つけたり勇気付けたり 
そんな思いで作ったアイテムなんだけど・・・

2007年8月25日(土)
ホームページ立ち上げました

「身障者による身障者のためのホームページ」 
(ヘルパーさんの笑顔と共に) 
http://www.save-us.net/ 

やっと、やっと 立ち上げました 皆様からの情報お待ちしています 
長かった 2001年宇宙の旅 2007年2月24日の日記から でも もう6ヶ月  
まだまだ、自分の行いたい事の何分の一しか実現出来ていませんが 
とにかく 皆様に ご報告できる程度にはなったと思います

2007年5月26日(土)
国民年金、公務員改革

つい数年前100年持つと言われ60歳が65歳 になったと記憶している 
その時点ではその時点での残金を含めた計画のはず 
という事は今回の6500万件が明らかになり残金の食いつぶし 
(言い方はひどいが)するとすぐに65歳では貰えなくなる理屈 
公務員改革、民営化 20年30年同じ職場で仕事をしてきた人間に 
改革したから「頭を切り替えろ」といっても土台無理 
きちっとした教育(官庁的な)を受けていればいるほど出来るわけがない 
ある日突然「鬼畜米英」といっていたのを「親米」に 変わったのと同じ 
現に政治家が頭の切り替えが出来ないのにもかかわらず 
「政治の結果責任」をとらず とにかく法律を作れば 全てうまく行くと思っている 
あまりにも法律が乱立するので困るのは 
それを行わなければならない地方行政の職員や 利用している有権者ということを政治家は忘れている 
それにしても政治家、役所が作る将来予想(この位の利用者数、収入が見込める 云々)は天気予報より毎回外れる 
これだけ外れるにもかかわらずよく計画するものだ! 
  今日は何でこんなに腹が立っているのか 早く朝飯食おう 

2007年3月31日(土)
風でヨロケルなんて

昨日 区役所に行ってきた 行きはよかったものの 
用事が終わってバスにしようか電車にしようか 考えながら 
歩いていると風が強くなってヨタヨタ歩きになってしまい 
「これはヤバイ」 結局タクシーのお世話になった 
杖で2本足でトータル3本も地面を支持しているのに・・・ 情けない 
無事帰ってきたときにはヘトヘトでした

2007年3月6日(火)
リハビリ施設の効用

先週 ギックリ腰をやってしまった 
今までだったら「直す」事を最優先に考えていたと 
思うのだが この頃はホームページの試作を行っているので リハビリよりパソコンになっている 
昨年までは毎月曜日リハビリがあったので いやおう無く月曜日は運動だったが 
リハビリを卒業となって家にいると優先順位でどうしても リハビリが疎かになる 
また、直そうという気力がリハビリに通っているとあるのだが 
この頃は「直そう」より「仕方が無い」に変わりそうである 
リハビリ施設で1日拘束される意味は 
本来のリハビリも確かにあるとは思うが 
精神的なものの方がはるかに大きいような気がしています

2007年2月24日(土)
2001年宇宙の旅

今 ホームページを作ろうと奮戦努力しています 
ところがこのメーカーのソフトがバグだらけ ムチャクチャです 
このメーカーより優れたHAL社「(2001年宇宙の旅)を 
ご覧になった方にはお分かりと思いますが」 
のような良いソフトウェアの会社のソフトが欲しい 

2007年2月6日(火)
ビートたけしのTVタックル

昨日のTVタックル見ました リハビリについての討論がありました 
本当に政治家は「分かっていない」と感じる 
昨年の障害者自立支援法4月10月の混乱 
「政治の結果責任」なんて嘘「ゆとり教育」「社会保険庁」これらの「結果責任」は政治家にあります 
政府、与党が決めたこと その結果責任について なんで野党は本質を突いて討論できないのか? 
自立支援法について多々言いたいことはあるのですが あまりにも多すぎてここでは言いきれない 
ただ 支援事業者と利用者間の契約書 サービス内容、料金が確定していない状態で署名捺印させられた 
こんな契約書を国(厚生労働省)から各地方自治体、支援事業者に押し付けている 
全く時間が無いため区役所もパニック、支援事業者もパニック そのつけが利用者に・・・ 
法律バンバン作れば良いものじゃな〜い 
政治家って自分で作った法律がどのように運営されているのか 
知っているのかネ?

2007年1月8日(月)
弱者というレッテル

今 事業を興そうと奮戦中ですが 
健常者からは「弱者というレッテル」で見られます 
手術後 何本ものチューブが体から出ていて 
「なんじゃ こりゃ」と思いながらも生命が維持されていた時期 
今は種々の支援を受け生活しています 
ただ、健常者にしても蛇口をひねれば水が出たり 
自分の足では行けない所にも交通機関を使うことにより 行くことが出来る 
そう、健常者にしても「社会」という支援の上に 生活がなりたっている 生かされているのです 
現状の生活に不満だらけの人だっているでしょうし 厳しい生活をしていても「夢」を追い求めている人だっている 
身障者=弱者 では決してないと思います 

電車のシルバーシート(今は名前が変わったのか?) に堂々と座れるのは良い事だ!

2006年12月25日(月)
クリスマスの思い出

私がクリスマスを過ごしたことのある都市 ニューヨーク、ロスアンジェルス、シンガポール 
やはり一番良かったのはニューヨーク 
あの年は寒く大雪だったけどクリスマスには雪が良く似合う 
消防車に隊員がサンタの格好をし「火の用心」のカ〜ン、カ〜ン、カ〜ン、と鐘を鳴らしながら 
住宅街を回っていた 
銀座で三角帽子をかぶって飲んだくれるのもいいが 
Tシャツで汗拭きながら過ごすシンガポールも良いかもしれないが 
ロックフェラーのクリスマスツリーより 
しんしんと降る雪のなか住宅街に響き渡る鐘の音が最高です

2006年9月26日(火)
身体障害者自立支援法

昨日 計画書なる不思議な書類を作成してもらった 
市役所、区役所、各機関とも良く分からない内容のものを 
個々人の拡大解釈を含め「良い人」に頼むことが出来た(ラッキー) 
厚生労働省宛て質問事項を出したら 
市役所から回答も来たのだが 
各自治体の苦労が分かった 
なぜ厚生労働省に質問を出して 回答が市役所なのか??? 
兎にも角にも 10月1日開始 で内容も単価も 
分からないまま強引に進めるのだから皆さん「た〜いへ〜ん」 です 

2006年9月12日(火)
911テロ

日本時間昨夜ワールドトレードセンターが爆破された 
じつは私20数年前にあそこで勤務していた 
あの頃は サウス、ノース という呼び名ではなく NO.1 NO.2という呼び名だった 私の居たのはNO.1の40階 
こんな馬鹿でかい建物があってよいものだろうか etc, etc, 青春時代(多感だった)の思い出が詰まっている 
勤務していた時にNO.1の屋上にアンテナ取り付け工事があった 
皆さんも記憶にあると思うがNO.1のあのアンテナ 実は長さが 
100mもある。40階の窓越しにあのアンテナをクレーンで吊り上げていた記憶は鮮明に残っている あのアンテナの太さは驚異的だったワールドトレードセンターNO.2 の吹きさらしの屋上からの景色 もう2度と体験できない私の大切な記憶である  

2006年8月19日(土)
学習性無気力症

自分のいろいろな症状について調べていたら 「学習性無気力症」という病名?を発見した 
簡単に言えば「モチベーションが極端に低下した状態のこと」 
調べれば調べるほど今の自分はいろいろな病気に該当する 
医者というのは 病気を治すより、病気を作り出しているのではないか とおもわれる 
考えてみれば「花粉症」という病気も昔はなかった?のでは 
○×△症候群 etc, 自分が健康そのものと考えている人 
も調べてみると10や20の病気持ちになってしますようで 
複雑な気がする

2006年7月27日(木)
求む 情報

例えば 疲れて飛行機に乗ると歯が痛む等 
気圧と体には密接な関係があるようです 
私も首の手術をしてから気圧の変動に対し 
いろいろな症状が出て苦しんでいます 
気圧や湿度と体の関係に関し 
研究している機関、医者、本等 
ご存知な情報をお知らせください 

このごろの天気予報 当たりませんネ

2006年3月29日(水)
MRI検診

昨日病院でMRI撮影と検診を行った 
MRIが14:20 検診が15:30 
MRIで技師が「あれ おかしい!」とか言って 
再度撮影 こりゃ 病状が悪くなったのか? 
そして検診 始まったのが18:40 
MRIの結果は良好、もう少し経過を見ようとの事 
ひと安心  
このお医者さん 朝08:00頃入院患者を見回って、09:00頃から外来の検診11時間連続勤務のようです 
医者も大変だけど患者も予約時間から3時間遅れでは「病気になってしまいます」 
検診が終わったら会計は閉まっているし 正面玄関も閉鎖間際 家に帰ったらもうグッタリ 
「評判の良い医者は丁寧で時間をかけてくれる」反面 こんなに忙しいとどのようにして勉強(最新医学を) 
するのか不思議です 

2006年2月16日(木)
ライフワーク

病気になってから現在の医療制度等に対して「なぜ?」というような疑問が多々出てきました。
病院でのリハビリ中も私より症状の軽い患者さんは退院できるのに・・ 

自分のことだけで他人を省みる余裕はなく 
自分さえ良ければ、自分さえ直れば というのが病院です 
手術から1年が経過し少し余裕がでてきたせいか 
何かこれからの自分のライフワークが見えてきた感じです 
今 自分が行いたいことについて「概要書」を作成中ですが 
病人が健常者に対して説明することの難しさを実感しています 
「何でこんなこと」に悩んでいるのか 
(自分が健常者だった時には理解出来ないことばかり) 
説明のための説明みたいな文章で・・・ 
でも 高齢化社会にもなるし・・ 
がんばって います。

2005年12月10日(土)
身体障害

私 今年6月に身体障害者の認定を受けました 
手術からリハビリと(現在もリハビリ中)ですが いろいろと悩みがあります 
1.身体障害者という区分があまりのも大まかでそれに対する   支援体制の不備 
2.リハビリに対するノウハウ(各医者、病院等)を積極的に   開示されていない不満 
3.患者本人は仕方が無いかもしれませんが家族、医者、看護婦等がいかに本人に対していくか。また、どのように告知するか 
4.公的機関のホームページを検索すると「出会いサイト」等 「なんじゃ!!」というような事 etc, 
5.リハビリは肉体的よりも精神的タフさが必要なようです 

これからも がんばらなければ・・・

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