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2015年1月9日(金)
今年は幸運?不運な年?

運勢を見たら一人は今年前半は良くない
もう一人の占いは良い 全く逆な事を書いていた

初詣 今までで初めて「御守」が売り切れていて買えなかった
初詣から帰ってきたら雪が降り始めた
さ〜て 幸運、不運
体調は相変わらず天気に左右されムチャクチャになる事も
多いが それでも手術当初に比べれば「痛み」の感じ方は
「慣れた」「和らいだ」のかな?
物事 ポジティブに考えられるかネガティブに感じてしまうか
そしてどのようにしてストレスを発散させるか
一時期とにかく 誰かを殴りたい 何かをぶっ壊したい という
「怒り」もあった 自分の意識を他に向け 事件になることはなかったが・・・
この怒り全ては自分自身の不甲斐なさから来ている
社会貢献? ある物を作りたい
一つは特許も取れる見通しもある
ただ どのようにして製品化し販売するのか
その自信が無い 短期間ならば痛みや辛さを無視して仕事も出来るのだが
その後に反動が来る やたら怒りっぽくなったり攻撃的になったり

少しづつ 少しづつ 健常の頃はあっという間に出来たのに・・・

健常の頃は自分をトコトン追い詰めて結論を探していた
今これをやると「怒り」が湧くだけ
何とか楽天的 ポジティブに思い込むようにしなければ・・・
自分の性格を変える努力が今年の目標になるのかも

2014年12月4日(木)
神への長い道 (小松左京)

昨日は定期検診だった
10年ぶりの血液検査もあった
結果は白血球数:多め、T-Cho:若干多め、CRP:倍くらい多い
風邪気味で歩き方がギクシャクしていたようだが医師曰くOK
トータル待ち時間5時間半

たっぷり時間があったので昔の文庫本を持って行った
神への長い道 (小松左京)
内容は 主人公が生きる希望がなくなり冷凍睡眠を希望する
冷凍睡眠の本来の目的は治療法がない難病の治療法が確立された
段階で睡眠を解き治療すると言う物

この主人公は病気でも何でもなくその冷凍睡眠の期間を無期限と指定する
手違いから主人公が冷凍睡眠から覚めたのは3,500年後 というストーリー

もし今の世の中で冷凍睡眠の技術と制度があったなら
私自信はどうするのか?
日本の自殺者の数は減るのか?人口減少に歯止めはかかるのか?
飢餓とか貧困とかに悩まなくてもすむのだろうか?
健康だとか保険だとかに悩まなくても良くなるのだろうか?
死そのものを恐れなくなるのだろうか? 
そして地球規模の人口増加は食い止められるのか?

たぶん私の場合・・・・
この障害が完治できる時代まで冷凍睡眠が可能だと言われたら 希望するだろうか?
もし完治したとしてもこの10年という時間は取り返すことはできないし
私は人の2〜3倍のスピードで人生を生きてきたように思う
たぶん完治できたとしてももう今までのような生き方は出来ない
若いが故にムチャクチャであったかもしれないがムチャクチャなスピードで生きてきた

人生にやり残したことは?
中学生の頃 羽田空港に飛行機を見に行って
死ぬまでに一度は飛行機に乗ってみたい と思っていた
海外駐在、帰国後の海外出張を経て 飛行機にはウンザリしている
これでもか と言う程飛行機に乗らされた

片道キップの火星居住というのもあるらしいが
どうせなら片道キップの宇宙探検で無限の彼方への旅行も良いかも

2014年11月4日(火)
安楽死 医師は専門家ではない

アメリカで尊厳死を行った女性がいるという
どの記事を見てもたいていが医者の言葉を引用し
反対の立場になっている
私もこの障害を受けるまでは全く「死」について
考えた事はなかった
ただ今「死」というものを身近に感じている
そもそも医者、宗教家は死んでもらっては困る団体
死んだら彼らの仕事はなくなり利益を得る事ができなくなる
宗教によっては輸血を拒否するものや
腹に爆弾を巻いて死ぬ事を美徳とするものもあるが
死を恐怖の対象としたり悪ときめつけているのではないだろうか
神道に於いて死は神になることで極めて自然なことという

100年前まで人間の寿命は短かった
医学が進歩し寿命が延びるとガンが死亡率トップになった
ガンを克服し寿命が延びた すると高血圧や心臓病の心配
それを早期検査で克服すると認知症が問題となる
おまけにどの位の貯金がなければならない
健康寿命を高めれば高めるほど貯金が沢山ないと不幸になる
このためにも沢山の保険に入らなくては心配

なにか違うのではないか
生物で唯一自殺が出来るのは人間だけ
ほとんどの人の最後は病院で体に何本ものチューブが刺さり
食べたい物も食べられなく延命という言葉で生かされるか
認知で自分が何者であるかも分からないようになるか・・・・
最後には自分で死を選択する事も出来ないようになるのではないだろうか

今 風邪が鼻からお腹に来て熱も出ている
今年の風邪はキツイ

2014年10月20日(月)
若干のパニック状況です

先月は2回もギックリ腰をやったり(同じ左腰)
寒暖の差に体が慣れず 不調が続いていた
今月こそ(この気負いが一番いけない事なのは分かってはいたが)
極度の睡眠障害になっている
睡眠導入剤を飲んで寝ても直ぐに目が覚めてしまう
仕方が無いからパソコンで調べ物をすると目の焦点が合わずイライラ
少し集中して調べ物をしていると肩がカチカチ
ゆっくりしか出来ないと分かっているのになぜか急ぎたくなる
肩の張りが背中から腰にかけ強烈な痛みを起こしてもいる
とにかくゆっくりあわてずに落ち着いて・・・・
独り言(声には出していないが)「「困った、困った」」と言っている自分が居る
何を困っているのか自問自答すると ただ単にイラついているだけなのが分かる
「なるようにしかならない」頭では分かっていても心が反発する

2014年8月27日(水)
貧乏人は麦を食え

「今度も」マグロの漁獲制限で盛んにテレビがマグロが食べられなくなる
と言っている たまげたのが「子供がマグロしか食べないから 云々」
本当の贅沢 本当の飢餓を全く知らないでたた単に人に言われたからとか
テレビで見たから程度で本当に美味しい物、不味い物を味わっていないような気がする
くじら、さんま、まぐろ 毎回テレビは同じ事の繰り返し
そんな時「貧乏人は麦を食え」という昔の言葉を思い出した

今の私は「健康貧乏」である
貧乏人には貧乏人の生き方 過ごし方があるはず
厄介なのは「痛み」しかもこれは最悪の痛みは記憶に残っていないと言う事
強烈な痛みがあった頃 失神に近い睡眠に入っていた
たぶん自己保存からだろうが痛みから逃げる方法として生命が選択する生命維持の
方法だと思っている

話しはこじつけになるが美味しい物、不味い物を知らないと同様に
ゆっくり自分の五感で味わわないまま 美味い、痛いと言っているようだ

美味しい物には旬がある 痛みにも季節感があるよう
季節病、気候病とも言われる
その季節にあった一番旬なもの その季節に会った痛みへの対処法
少し分かりかけてきたようだ

食べてみたい(痛みが無い時に)物
クジラの竜田揚げ(小学校の給食の思いで)
自然乾燥させた美味しいお米(あきたこまち)
ニューヨークパンナムビル1Fのイタリアレストラン(テラトリア?)の
リンギーニホワイトクラムチャウダー
ロスアンジェルス3丁目 のサンドイッチ
サイディエゴ コロナド島のホテルのシーザースサラダ
タイ バンコックで食べた トムヤムクン
40日連続出張中 バテてホテルで寝ていた時に差し入れで頂いたおにぎり
(美味しくて涙が出た)(たしかニューデリーだったか?)

不味かった物
小学校の脱脂粉乳
アメリカの田舎で食べたスパゲッティ(のびたうどんよりひどかった)
シンガポールでのロシア料理
皆さんが美味しいといっていたラーメン屋 あんまりおいしくなかった
一晩で3回食べた夕食(接待で)
朝昼晩と各地エアーポートで夕食として食べたホットドッグ
(たしか朝ニューヨーク空港、昼シカゴ空港、夜サンフランシスコ空港?)
3日で計9回同じハンバーグ屋で食べた食事(忙しくて買いに行くことが出来なかった為)

etc,etc,etc,etc,etc,

こう見るとまともな生活ではなかったとつくづく思うが
自分の五感で人生を味わってきた事だけは誇れるのではないかとも思う
これからどの位人生というものがあるのかは分からないが
ない物ねだりではなく まだまだ 美味しい物との出会いがある事を自分自身で祈ろう

2014年7月28日(月)
睡眠障害

この所良く寝られない
5〜6時間で目が覚めその後全く寝られなく起きてしまう
睡眠導入剤もあれほど効いていた時期もあったのに今はほとんど効果がないよう

5〜6時間寝られれば健常の頃はどうという事もなかったが
今は昼間に眠気が強く夕方になると強烈な睡魔になり
早くベッドに入る そのため午前2時3時に目覚める結果となる

寝られなくて死ぬことはないという過去の体験があるが
昼夜が逆さまだと・・・ 健常の頃はこれに解決策があった

二日酔いするほどお酒を飲む
すると多分自律神経がリセットされ昼は活動夜は就寝というリズムが元に戻る

筋弛緩剤を飲んでいるので今これをやると「恐い」ので
なかなか飲む勇気がない

2014年6月11日(水)
体調 (褥瘡の経過報告)

この頃の天気は呆れるくらい荒れている
私にとって雨はさほど気にならないが気圧の急激な変化には
呆れるくらい厳しい状況
一日のなかでも時々刻々「あれ?またか」と思うほど変化を感じる
全身が重くなる 筋肉から力が抜けていくような感じ 全身の痛み
首から肩にかけての硬直感 三半規管まわりの筋肉の凝り 平衡感覚が失われるよう

褥瘡が出来て精神的に大ショックだった
褥瘡とは臨床的には、患者が長期にわたり同じ体勢で寝たきり等になった場合、
体と支持面(多くはベッド)との接触局所で血行が不全となって、
周辺組織に壊死を起こすものをいう(wikipedia)
私の場合寝たきりではないしほんの少しかもしれないが運動 歩行も行える
褥瘡なんて動けなくなって最後になる症状とも思っていた ではどうして?

褥瘡ができた場所
褥瘡の場所は座骨、恥骨の大殿筋 お灸でいう胞膏(ほうこう)と中りょうの間くらいの所
胞膏(ほうこう)は「しゃがみ仕事のあと腰がのびない」所
中りょうは便秘をもよおすが快く排便しない所とある

この筋肉の内部で「血だまり」ができこれが皮ふを破って大出血する
ティシュひと箱使う位の出血
医者は手術を勧める

手術するくらいなら自殺すると決めていたがまさか褥瘡とは
死生観が変わった あいつは地獄に行ったと言うだろうか
どんな悪人でも死んだら「神の元へ」「天国に旅だった」etc,etc,
死ぬまでは地獄が怖いから良い行いをする これは許せる
地獄が怖いから神を崇めなさい これも許せる
だが だからお金を寄付しなさい これは詐欺ではないか
人類の歴史の中で最初で最大の詐欺師は宗教であると思う
地獄という概念を作り出し地獄に行きたくなければ「お金」
ひどいのは宗教が戦争を起こす事
神様に言ってやりたい 死んだあと天国地獄と言う前に
今の地獄から私を救えるのなら信じてやる と
だが私は神教である そもそも地獄という概念がない ざ〜ま〜みろ である
だから手術しないで直してやると決めた

体調が悪いときは歩幅が狭い 骨盤が固まっているためか
内股で歩くことになる 寝たきりでなくても椅子に腰かけていても
場所的にとても動かない場所
であるならば出来ない事は出来ないので出来る事
下肢を大きく開く(ベッドの両側に足を延ばす)骨盤を開く
アキレス健のストレッチ 骨盤の前後のストレッチ 大殿筋を動かす
健康サンダルでの室内の歩行 足裏からの刺激で下肢の神経の活性化
(何度かひっくり返ったが慎重におこなっている)
就寝時湿布を胞膏(ほうこう)と中りょうに貼る

私の性格はひねくれているので病気も一筋縄ではない
そう簡単には直る訳が無い そう思うと若干気が楽になった
果たして直るか 神のみぞ知る

神様仏様 今の痛みから救ってくれたら医療費位は寄付します

2014年4月22日(火)
風呂で転んだ

風呂に入っている時石鹸で足を滑らせ転んだ
お尻と後頭部をぶつけた
骨などにはダメージがないようだが
腰は痛い 昨日天気で体調が最悪だったが
今日は昨日に比べ相当に楽だったこともあり
朝からゆっくり風呂でリハビリを行っている最中だった
風呂でのリハビリが最高の効果があると思っているので
リハビリが出来る喜びもあっての不注意

2014年3月23日(日)
入院、手術を勧められた

私のためを思えば入院、手術した方が楽との事
ひそかに思っていたのは再度入院、手術になったら自殺してやる
これは頸椎の再手術は絶対に嫌だということ
あの苦しさ私のプライドetc,etc,徹底的に無くなった経験から
ただ今回は「まさか!?!」という状況
であれば 自分で直してやる
この自分の頑固さ頭の硬さ治癒力リハビリ運動 
あらゆる自分なりの方法でなんとかしてやる
ダメかもしれないがダメで元々と思えば良い

2014年3月8日(土)
大ショック

手術後何度となく危機的状況は脱してきたつもりだったが
今回はちょっと?大?ショック
何かできものと思っていたが診断を受けた結果 褥瘡(じょくそう)床ずれ との事
しかもけっこう酷い 自分では見えない所だけに写真を見させてもらうと・・・・
褥瘡になるなんて寝たきりでなければならないと思っていた事と
あまり痛みが感じていなかった事から「まさか」と言うか・・・
以前 左足小指に血豆が出来ていた事がある
この時も痛みが感じていなく見てから「あれっ どこかにぶつけたのか」
感覚が麻痺しているという事にショック
人間として「痛み」という最も優先されるべき感覚が弱いとなると・・・
これはリハビリなどで簡単に回復するものではないだろうし
再発してもその感覚がないとすると・・・
ここまで この病気が難しいものだとは・・・
そうとう凹んでいます

2014年2月23日(日)
20歳代で引退?

オリンピックで「ソチ・オリンピックを最後に引退したい」
という20歳代の選手や40歳過ぎてもまだまだ現役で
がんばりたい という選手など 感動する場面が多々あった
しかし20歳代といえば普通の社会では新卒、入社ホヤホヤ
まだまだ半人前 と言う時期
いったい年齢とは何なんだ
私が手術したのが50歳
その時に言われたのが「まだまだ若い」
会社で一番バリバリ働け即戦力 転職の最後のチャンス
それは35歳と思っていた
20歳代で引退 運動選手だから?
そんな時 心と頭に違いがあった 云々というコメントもあった
私が思っているのは 心、頭、体、そして神経 このバランスでは
ないのかと言う事
PTSDは心の問題 痛みや寒暖の差を認知できないのは頭
こう動こうとしても動かないのは神経
運動が出来ないから筋肉量が減り体が維持出来ないのが体 そんな気がする
どれ一つレベルが下がっても満足な結果は得られない
彼らの望みはメダル
私の望みは「痛みという恐怖からの解放」
今年 例年の失敗から どんなに苦しくても痛くても
最低限 食べることを心がけている
そのせいか例年に比べ若干ではあるが苦しみが少ないような気がする
まだまだ「危ない時期」は続くが今年私にとっての金メダルは
食事を摂って痛みの強さを軽減すること
生きるという事の現役続行はこれしかない
私の場合 引退とは死を意味する
いつでもこれだけの処方薬があれば引退する事は出来る

2014年2月2日(日)
体調下降中

経験で毎年この時期になると体調が悪くなってくる
何とかして下降を止めようとするのだが
何をどのようにすれば良いのかが分からない
今年はとにかく食べる事に気をつけたいとは思っているのだが
いつまでガンバれるかは不明
食べない動けない寝られないの悪循環を脱するためにも
最低限の食事だけは取ろうとしている
平年であればまだまだ悪くなる一方
特に今年は気温の変動が大きい
あまり気温と体調とは関係がないようにも思えるのだが
低気圧、高気圧が移動しているという事はそれだけ気圧変動も大きいのか
一日カレーパン一個が2週間位続いた事もあったが
もうあのような事だけはなんとか食い止めて少しでも早い時期に
体調が回復?(何が回復なのかは分からないが)するようガンバッテいます

2014年1月12日(日)
だいぶサボってしまいました

欠端厚志さんからバリアーフリーマップの情報を頂きました→こちら
また チョコチョコと更新はしていたのですが
更新情報を更新していませんでした→こちら

新年から歩行感覚が何か変で歩行速度は上がったのですが
歩行姿勢が悪い?のか たぶん俯き加減での歩行姿勢??
呼吸と歩行がチグハグな感じです

2013年12月6日(金)
パニック障害か?

今 障害者週間だそうだ
正直なんの恩恵も感じない それどころかこの所パニック気味
夜中のアクシデントや悪夢の連続
人と対するのが怖い 憤懣をぶちまけたい欲望や 泣き出したい欲望が渦巻いている
とにかく「落ち着け、落ち着け」と自分に言い聞かせて問題、事故、事件に
ならないように必死である
このところ若干 体自体は楽なような気がする するとあれもやりたいこれもやりたい
と思う 動こうとすると体が上手く楽に動かない これがものすごくストレスになる
季節感やイベントで区切りをつけ明日に気持ちを切り替える
そうやって今までは過ごしてきた 木々の芽吹く春が訪れ 夏の日差しが眩しいetc,etc,
この病気になって そのような将来、未来を考える余裕がなく
日々刻々の気圧の変動に体と神経がいかに耐えるかのみとなっている
午前中体が楽だとする では午後にこれをしようとする
ところが気圧の変動で体が痛くなり始める 諦める これの繰り返し
人と係るのが怖くなる 適応障害というのか?
医学は変に発達しているような気がする 変の意味はあまりにも「金儲け」主義という意味
65歳過ぎたら肺炎に注意 元気なうちにお医者さんに相談
高齢者の医療費がいくらあったって足りる訳がない
ニキビができたら皮膚科に相談 7割は税金が使われる 医学は日本を破たんさせようとしているのか
医者通いがそんなに楽しいことなのか コマーシャルであれが心配これが心配
だったら常時入院していればよい 
思う事 アルツハイマーで体は元気だけれど俳諧や認知になる ただし本人は分からない
頭は正常だけれど体が悪く 病院のベッドで何本ものチューブを体に刺されて天井を見つめるだけで過ごす
体の健康というが心配ばかりでストレス過剰で体が健康であるはずがない
医者に行けば医者は何らかの病名を付けざるを得ない
すると病人になり薬が処方される 医者に行かなければ病気であっても病名は付かず病人ではない
そもそも病気とは何なんだ 障害者は病人?健康? 健常者であれば健康、病人は分かるが

今この日記を書いていてもやはり 相当に ストレス過多である
これで少しはストレス発散になったか???

2013年11月8日(金)
午前2時22分 その2

もしかしてと思い先日電池交換(\1,000也)したカシオの腕時計を調べてみた
もしかして アラームが2時22分にセットされているのでは・・・
ところが古い時計なのでホームページで時計の取扱説明を見ようとしても載っていない
どうせ古すぎてダメだろうと思いつつカシオに電話してみた
そうしたら 取扱説明書を郵送してくれるとの事(無料で)
またアラーム解除方法も電話で教えてくれた
多分20〜30年位前に買った時計が電池交換で動く
取り扱いに関してもキッチリ対応してくれる
たぶん腕時計価格も\1,000位の 安物?
よっぽど高級な物なら分かるが 安物?でもこれだけアフターサービスがしっかりしている
それに電池交換で動く 日本製は本当に素晴らしい 嬉しくなった
でも 時計本体\1,000位 電池交換\1,000 時計のベルトは安くても\2,000
これには納得できない どうしてもベルトが一番傷む なんでこんなにベルトが高い(怒)

アラームは2時22分ではなかった あれから2時22分に目覚めることがなくなった 不思議???

2013年11月5日(火)
午前2時22分

このところ夜中に間が覚めることが多い
それがしばしば午前2時22分
ちなみに 今日は午前2時27分だった
何気なく目が覚めて時計を見ると午前2時22分
何か外で物音などがするのかもしれないが分からない
こんな経験がだいぶ前にもあった その時は1時半位だったか
こんな事が続くといろいろ悪い事を想像してしまう
それでなくても 日中 あまりにも体が痛く、辛い日々が続き
痛みで食欲が無く 睡眠導入剤で眠り、失神することだけが救いなのにもかかわらず・・・
心と体のバランスがまた崩れている
あれもしたい これもしたい とは思うものの体の痛みで諦める?状態が続いている
思えば今年は正月から大雪が降ったり 記録的と言われる天気があり
体がなかなか天候についていっていないよう
こんな時には何かしよう とは考えず何もしない事が一番体と心にとっては
良い事 つまり何かしようと考えて出来ないとストレスが溜まる
今日は絶対に何もしないと割り切れば何も出来なかったというストレスだけはなくなる
それにしても午前2時22分が気にかかる

2013年10月28日(月)
みのもんた

日記とは
「日常生活の中から、自分でも赤面しないで読むことができるところだけを記録したもの。(後略)」
http://www.save-us.net/black.html  No.25

と言うがこのところ気象の変化があまりにも私にとって過酷で何もできない状態だった
しかもニュースでは全くつまらないものが多く イライラ感ばかり
そんな中でもこの「みのもんた」事件?は普段思っている事が私の限界を超えて
頭にきて日記を書く気になった

テレビではMCとか司会者とか評論家とか言い方は千差万別ではあるが
どれもゲストにはしゃべらせないで誘導尋問のような質問の仕方ばかりが耳につく
それが総理大臣であろうとゲストがしゃべろうとすると 覆いかぶせるように
別の質問をしたりコマーシャル(長々と)を入れ 視聴者が聞きたいと思う
ゲストの発言を遮ってしまう
本来 喋り手は喋る前に相手の話を聞く事から始まるのではないのか
ただ単に自分の都合のよい事をゲストに誘導尋問をしながら「言わせる」ような
手法は言論の自由とか報道の自由以前の問題ではないのか

振り返って私自信では
自分の体調の良い時 余裕のある時には ヘルパーさんとの会話でも
ヘルパーさんの本音が聞ける
体調の悪い時には自分の言いたい事ばかりを言って
ヘルパーさんが合い打ちを打つだけに終わってしまう
言うだけを言えば自分の気持ちはスッキリするかもしれないが後なにか虚しさだけが残る
会話にはなっていない 独り言と同じ
これでは何も勉強にもならないし「老人の愚痴」でしかない

今のテレビはこの程度のレベルなのか
討論会のような形式に演出しても何かテレビ局の決めていた結論に持っていこうというような
作為的な物を感じる そして長々としたコマーシャル

株式会社で公平公正な報道は初めから望めないことを前提にもっと謙虚な番組ってないのかな〜

2013年8月18日(日)
8月18日

今日は誕生日
この年、この病気になってからは特段嬉しいなどという気にはなれない
手術前から病気のためか 体温調整が難しく 特に手術後は苦しい「夏」になっている
「8月」自分の誕生日 夏休み 原爆投下の月 終戦記念日 暑苦しい日々 祭日の無い月
今の私にとっては 早く涼しくなって欲しい月
もちろん小学生、中学生の頃には「休み」という最大の楽しみの月だったのだが・・・

戦争も知らず ただ敗戦、終戦という重苦しい雰囲気の月
第二次大戦までは戦勝記念日だらけだったはず
勝った喜びを知らず 負けた事だけを重い十字架のように背負わされているよう

第三次世界大戦に日本が勝った と言われた時期があった
バブルの頃 確か東京の時価価格でアメリカ全体が買える とか
今の若い人たちはバブルの繁栄も知らず デフレしか知らず 終戦での中国、韓国からのいわれのない
プレッシャーを受けている これで夢を持てと言っても若い人たちはどのような夢を描けるのだろうか
この2年で日本は大きく変わった 福島の事故 東京電力が悪いと言う人がいる
日本政府が悪いという人がいる 世界から見れば日本が悪い 宇宙的に見れば人間が悪い 地球人が悪い
悪い 悪い 悪い ばかりでは人間萎縮してしまう
痛い 痛い 痛い ばかりの生活を送っていると 怖い 恐怖感ばかりになっている
少しでも体が楽だと気分が楽 気分が楽だと体も楽 鶏と卵のようだ

2013年8月16日(金)
自国防衛と敵基地殲滅

終戦の日になるとやたら戦争の話題ばかりになる
自国に潜入したら防衛力により敵を撃破
敵基地からの攻撃が予想されるとすればその基地も撃破
これが良い悪い 戦争反対 戦争に繋がる 云々
でも日々 白血球は「ばい菌」を撃破している
ばい菌を持っている「蚊」の居そうな水たまりには殺虫剤を撒く

ばい菌や蚊にしたらたまったものではない

人間が生物の頂点にいるからこれらの行為は正当化 許される事
その人間同士が戦うとやれ戦争反対ってことになる

生物って戦うことを運命付けられた存在なのでは
外交や話し合いでばい菌や蚊がいなくなれば良いがそんなことは不可能

戦争と一言で言ってしまうが
サイバー攻撃にしてもテロにしても外交や話し合いでは決着がつく訳がない
宗教だって戦争を起こすしサッカーだって戦争のきっかけになる
法律家と呼ばれる方々は「馬鹿」「世の中知らず」言いすぎ・・・
法律を守るという美辞麗句を言っているが
自衛隊の10式戦車を見て 日本には軍隊が無いのでこれは戦車ではなく特殊車両であるetc,
ナンバープレートや方向指示器がなければ道を走行できない
世界中のどこであれだれであれ戦車は戦車
憲法改正でも「解釈」でも良いが もう少し現実に近い「法律」でなければ「狂っている」と思う

やたらマスコミは中国、韓国と言いこれをアジア諸国と言う
でも靖国問題でも騒いでいるのはアジアでは中国、韓国だけで他の多くのアジア諸国からは
何も聞こえてはこない

「いのしし(猪)」が町で人々を傷つけても警官は発砲できない
猪狩りで山に入るのは猟友会のみ
自衛隊員や警官はなぜ使えないのか 彼らは銃の訓練を受けているのに

体内に入ったばい菌が強ければ薬や注射でばい菌を撃破する
生物の頂点に立つ人間には自己を守る方法を確立している
日本人の白血球はそれほど活躍していない(島国で外部からの侵略が少ない)
一方大陸の外国は他民族からの侵略を受けやすく白血球が活発にばい菌と戦う事を強いられている
国際化というなら自己の白血球を強くしなければばい菌から身を守れないのでは

このところ気圧の変化が強烈で苦しい日々が続いている
体が身を(生命を)守ろうとして?痛み信号を常に発しているような状態
だから 怒りっぽくなっている

2013年8月8日(木)
酷暑です でも???

昨日「障害者福祉サービス」の更新のため区役所に行った
まず言われたのが「痩せた?」「辛そう」だった
このところ 暑い日が続いている 先月熱中症、脱水症状の様になり
水分には気を付けているのだが ものすごく「だるい」日々が続いている
病的なだるさ 何か変な病気? 薬の副作用? それとも冷房病?
雷雨などの気圧の変化で体が痛くなる事を予想し今年初めから処方された
鎮痛剤を服用 若干痛みが和らぐ感じ ただ体に力が入らない
トイレに行くのも「面倒」な程 冷蔵庫もすごく遠く感じる
気を付けてはいるのだが水分が不足しているのかもしれないし
栄養失調気味なのかも 水分補給がままならないので当然食事もダメ
特に私の場合自律神経がやられているので テレビのニュースなどで暑い、暑い
と言われると冷房を入れた部屋にいても暑く感じてしまう
どんなに直射日光が強くても風が吹いて体温を下げてくれればそれほど「暑い」
とは感じないはず 健常の頃は それで済んだし その感覚が残っているから
感覚のずれに戸惑う それにしても痩せた 痩せていた頃の古いベルトでも限界に近い

2013年7月21日(日)
選挙の論点

今日参議院選挙
この時間まだ選挙に行く事が出来るか(体調で)分からない
ただ どの党 誰 を選んで良いのかも分からない

景気対策、TPP、原発 etc,etc,
論点があまりにも多岐に渡り この党は「よさそう」だけどこの政策には賛成できない
などなど

少子化、エコ これを一発で解消できる方法はある
ただし 各候補者、政党は絶対に言えない
夜10時以降翌朝5時迄テレビ電波を止める こんな簡単な事さえ言えない

私の地域で私の障害等級ではこの4年で年間62,500円の補助が無くなった
行政曰く 金が無い
少数は切り捨てなければ多数を救えない 良い例なのかも

どんなに立派な人であっても少数野党ではその発言は多数決で否決されてしまう
当選するためにはどうしても大衆受けする耳触りのよい一見「説得力」のある
話し方をすることになる それが自分の政策とは異なっていても

マスコミの論調では自民党の大勝と言っている
これが 将来の「私」にとって 日本にとってとは言えない
良い事なのか悪くなるのか だれにも分からない

議論っていうのはお互いの意見を言い合いお互いが近づき
妥当な所で折り合うことが目的にもかかわらず官僚の筋書き通りに決めてしまう
多くの議員が居ればこのような官僚のやり方に異議を唱える人も出てくるのだろうが
この時代議員定数は削減の方向 益々官僚の引いた路線でしか議論が出来なくなる
どんな議員(人間)でも官僚というスペシャリスト集団に 政治家という
ジェネラリストが各細部で勝てるはずが無い 政治家はあくまで個人であり
官僚はあくまで組織 これが民主主義の限界なのか・・・・・

それにしても このところの天気には困っている
これだけ気温の上下があると体(私の場合には自律神経?)
をコントロールすることができない

2013年7月8日(月)
熱中症

昨日完全な熱中症になった 朝から全く水分が補給できない のどが乾かない
室温を見ると30度あるのにもかかわらず熱くもない
これはヤバいと思い 冷たいポカリスエットを無理やりのどに流し込む
頸椎を手術してから気温に対する感覚が鈍いのは自覚していたが昨日は特別に異常だった
これが手術の後遺症なのか はたまた 加齢によるものなのか
分からないが自分の感覚が信用できなく温度計、湿度計を見ながら
生活しなければならないのは 本当に気疲れする
夕方になりある程度水分が取れたので思い切って窓を開けると一気に汗が吹き出した
自分の実年齢に20歳位を足したのが現実の体力と考えると
ま〜 仕方が無いか とも思えるのだが・・・・

退院後3月寒い朝 パジャマでゴミ出しに外に出たときに
寒くない まだまだ若い と思っていた この時にも頸椎からの影響とは
分からなくて内心まだまだ大丈夫 回復する体力、若さがある  錯覚だった

これが現実 でもこれでは 何とかならない物なのか
水分は取れたが食事が取れない
だいぶ痩せた 大昔のベルトでなければズボンが腰にフィットしなくなった
メタボだけは心配ないようだ 

2013年6月17日(月)
信じられるものが無い

前回の検診から鎮痛剤が増えた
トラムセット配合錠という薬 けっこう私には有効なようで
気候変動時にもこの薬を飲んでおくと今までより痛みが少ないようだ
ただ注意書きには 恐ろしい言葉が並んでいる
薬物依存が生じる事がある、眠気、めまい、意識がなくなる等が現れ・・・
とにもかくにも薬で楽になるのは良いが 今 計8種類の薬が処方されている
本来痛みとは体の異常を知らせそれに対処するための信号だと思うのだが
痛みを緩和してしまうと他の病気がたとえあったとしても分からなくなる
自分の体、感覚を信じる事ができない 気温の変動にも感覚がついていかないようで困っている

信じると言えば政治、経済、科学ありとあらゆるものが信じられなくなっているのが今ではないか
地震学者が地震予知は現在の科学ではまだ無理 と言いながらも
つなみの最大を予想し防災計画を作っている
地震が来た さあ逃げろ この地震が山側だったら崩落の危険性から逃げるのは海側
つなみから逃げようとしてかえって悲惨なことが起きるのでは
原発が危険と言ってシェールガスの掘削を行っているが地殻への影響は?
アメリカ中部でシェールガス掘削の影響かは定かではないが地震が多くなっているという記事も読んだ
日本近海でシェールガスの掘削が進めばそれだけ地震を誘発するのでは?

地球温暖化もはたして人間の仕業なのだろうか
もし地球内部のマグマ活動が活発になっていて地球自体が温まってきているとしたら

観測が可能な天気予報でさえスーパーコンピューターを使ってさえなかなか当たらないものを
観測が難しい地球内部の事は分かる訳もなく あ〜でもない こ〜でもない と言っているように感じる

人間の体でさえ特に神経系は地球内部なみにまだまだ科学の届かない分野だと思う
IPS細胞が注目されているが私の場合はどうなのか
MRIでの検査では手術により全く異常がなくなり非常に綺麗な神経束になっている
つまりこれ以上外科的処置は施せない

科学はまだまだ幼稚園児と同じ だからまだまだ進歩するとも言える
ただ 科学者、評論家、解説者と呼ばれる人々は現代の科学水準を過信してほしくない

福島の放射能問題だってチェルノブイリではその土地を放棄した
今 科学者、技術者はいろいろな研究により少しづつではあるがその方法に目途を付けようとしている
放射能の半減期を短くする研究もあると聞く
日本人は「あきらめない」私も自分の症状の改善を「あきらめない」と言いたい のだが・・・・・
これが簡単に言いきれない 辛さ・・・・

2013年5月24日(金)
人種と文化

私は日本人である
日本人とは農耕民族で島国で大きな侵略にあっていない
まことに稀有な民族だと思う
他方 遊牧民族や狩猟民族 大陸に住む民族は土地の観念が少なかったり
侵略にあい土地を追われる事も多々あった

この頃つくづく感じるのだが日本人とはなぜこんなにまで自虐的なのか
地震やつなみの予想でも「最悪」を連呼する
活断層の上に原発の重要施設はいけない と法律を作った もしもの事を考えて 
「最悪の場合死ぬこともあり得る」風邪であろうがガンであろうが そりゃ 最悪はそうだろう
でもその確率は?
地震、つなみ が最大値になる確率は? 活断層がどの程度動けば事故の可能性があるのだろう
株価が少しでも下がったら アベノミクスの悪影響が出た

例えば活断層が何センチメートル、何メートル動いても安全にしている
人は毎日何千個ものガン細胞が出来る 免疫でそのほとんどが発症することはない
あそこが痛いetc, 即病院に行こう そんな事でクヨクヨせず
病院に行く暇があったら もっと楽しい事をしよう
ストレスがなくなり知らない間に病気が治るかもしれない 病院に行くから医者が病名を告げ病気となる
最悪変死で終わる

今 日本の近くの国々が日本は悪かった 悪くなりそうだ と言っている
そして 謝れ 賠償しろ 千年経っても忘れない
それを日本人自身が当然のように洗脳されている 少なくても我々世代が行った事ではないし
彼らの歴史自体ねつ造されている点も多々あるようだ
地震学でもそうだし歴史学でも多々新しい発見が出てくる
日本でもどこでも権力者は悪い事を残さない つまり歴史の闇に葬られる

若かった 健常の頃 アメリカ駐在が長かった
絶対 ソーリー と言ってはいけない と教わった
相手に言わせたら こちらが悪くても 悪い事にはならない

日本人であるが若干アメリカナイズされている私として
この病気?後遺症?との戦いで自虐的だったらとっくに自殺していると思う
「最悪いつかは死ぬのだから」 問題はその死に方 
最後の晩餐というのも嘘 翌日死ぬ事が分かっていなければできない
普通の人は病院でその日を迎える ってことは食べられないような状態まで生かされている

福島でも 何かと言うと「また」東電の不祥事 隠ぺいが発覚した 云々
なんで 安全に収束するよう「がんばれ」と言えないのか
地震学 医学 日本人は自分自身で自虐的なプレッシャーを受け続けている
考えてみると日本人ってすごいプレッシャーに強い民族だ


今日は若干天気のためか支離滅裂になっている

2013年5月20日(月)
乙武氏 問題

「予約していた人気レストランへ到着すると「車椅子だから」と入店拒否された―。
作家、乙武洋匡さん(37)が「銀座での屈辱」として語った入店トラブルが波紋を呼んでいる」

なんでこんな事で大騒ぎするのだろう

久々の日記でこんな事書くことになった

そもそもレストランなどのバリアーフリーって言えば
出入り口はもちろんトイレにしたって通路にしたって座席にしたって多々問題がある
もし乙武氏がトイレに行きたくなったらどうするつもりだったのだろうか?

この件で乙武氏に対する私の感じ方が全く変わった
世の中障害者に優しい時代とはいっても店側にしたらものすごいコストがかかる
自分の権利だけ主張し相手のことを考えない障害者が増えれば設備が障害者用になっても
対応はその逆になってしまうのではないだろうか
この店も乙武氏のツイッターから障害者利用を認めざるを得なくなったようだが
通路に何代かの車いすがあったりトイレの度に一階まで運んだり 出来る訳が無い

たてまえとしてメディアが障害者に優しい対応を言うのは良いが
実際問題として出来ない事を出来ないと言えない 間違っていると言えない
のはいかがなものなのか
乙武氏は間違っている これは障害者の権利ではなくただのわがままでしかないと私は思う

ちなみに 私が思うバリアーフリーの要件は →こちら   
(この所更新が出来ていません 情報をお持ちの方がいらっしゃればよろしくお願いします)

2013年3月15日(金)
青酸カリは鎮痛剤ではない

先週定期健診があった
医師との会話で天気によってものすごく体中が痛い日があり何か良い鎮痛剤はないかと
話すとなにやら調べ始めたので「青酸カリ」でもいいよと医師に行ったところ
「青酸カリは鎮痛剤じゃないからな〜」と言われた
話す患者の私も私なら その返事が 青酸カリは鎮痛剤じゃないからな〜 という医師も医師
たぶん多くの患者が同じような事を言っているのだろう
横に居た看護婦さんの表情が面白かった

例年になく今年は気圧の変動が大きいように感じる
それも急激な変化が多いよう
痛みに麻痺してきているのか回復してきているのかは分からないのだが
それでも若干痛みの程度が改善しているような・・・・・
手術当初は痛みと認識できないほどの刺激が全身を襲って体中がガタガタだった
この頃は・・・痛くなり始めるのが分かり始め そのような時にはとにかく安静
特に精神的に安静な状態にすると  若干 楽なような・・・・

無謀なのかもしれないがリハビリと思いスクワットを再開した
これからの時期天気の急変が予想されるのでこれが良い事なのかは分からないが
とりあえず再開した
(筋肉、筋力を付ければ付けるほど拘縮した時の痛みが増すのでは?と言う疑問があるため)
以前スクワットを始めた時は1か月位で100回行っても筋肉が痛まなく
怖くなって(ほとんど運動していないにもかかわらず疲労感がない? 疲労感が感じない?)
止めてしまった
体にはリハビリという運動が必要なのは分かっているのだが
体を動かすための心にリハビリを行わないと体は付いてこない
ホームページで自分自身が言っている「ワクワク、ドキドキ感」を持てそうな環境に今なりそう →こちら
その写真をパソコンの壁紙にした

ちなみに新しい鎮痛剤を処方していただいた

2013年3月2日(土)
春一番

昨日関東は春一番が吹いたとの事
以前だったら これからは暖かくなるな〜
キャンディーズの歌でも口ずさんでそろそろ洋服も冬物をしまおうかetc,etc,
ところが今では 昨日も今日も体中の激痛と戦う?耐えています
痛みで ふっと 意識が飛ぶ?失神? 何と表現して良いのか分からないが・・・
毎年とはいえ辛い時期 ただ毎年の反省でとにかく食べる事に気を付けている

仕事上 昼食が食べられないような事が度々あって 食べられるときに食べる(大盛りで)
のが習慣になっていた だからか 一食位食べなくても大丈夫という意識が強い
この病気になってから 体と心のバランスが狂って 今まで大丈夫だったから
という現状の体を顧みない考え方になってしまうことが度々ある
一日二食 これは健常の頃のようには活動していないから多分大丈夫だと思っており
痛みが来る時期になると一食しかもカレーパン一個 では さすがに体力的にも精神的にも
悪いスパイラルに陥る 
今はとにかく一日二食を守り体力的にも精神的にも痛みと対峙する体制にしている

でも夜中に痛みで目が覚めると凹む

2013年1月30日(水)
食欲異常

このところ食欲が異常だ
ひどい時には一日一食がやっと食べられる位なのに
この頃は二食でもお腹がすく 一食も量が多い
(健常の頃のようには活動をしていないので二食でも大丈夫だと思っている)

以前海外駐在をしていた頃 ニューヨークでは気温の上下が大きく
体がカロリーを欲して「肉が食べたい」とか体が自然と言ってくれた
一方ロスアンジェルスに住んでいた頃は一年中温暖な気候のためか
体はそれほどカロリーを要求しなかった「お茶漬けでもいいか etc,etc,」

今 確かに気温が低く体がカロリーを要求するのは自然な事なのだが
果たして体が要求しているのか頭(脳)が要求しているのか
満腹中枢が勝手に「まだ食べられる」と思っているとなると
後々しっぺ返しがくるような気がする

今の状態では「白飯をガツガツむさぼり食う」のは遠い過去の良い思い出でしかないが
健康で空腹が食事を一番美味しく食べる調味料だと思う
どこの何が美味しいとかカロリー計算とか健康志向とか
人により気候により体力によって全く違う それを画一的に考えすぎると
欲求不満が溜まりストレスになってしまう 頭(脳)ではなく体と対話して
体と心が納得?満足?するような食事が一番良いのだが・・・・

食べられるうちに食べて体力を付けておかないと梅雨期一日一食になると・・・
まるで冬眠する動物のような体になってしまった

・・・・そう言えば
草食系男子とか私には理解できないような日本人が増えているような・・
成人病だとかダイエットだとかカロリー計算だとかに気を使いすぎて
食事の量が足りないから活動的にならないのでは なれないのでは???
ものすごく頭を使っただけでもやたらお腹が空く
駐在時全く席から立てないほど電話対応が忙しく 半日でヘトヘトになった時にも
腹ペコになった 体がカロリーを要求していた
より活発に体、頭を使うなら食べても太る事は無い カロリーは勝手に消費される
今はこんな事言う資格は無いが 健常の頃であれば
「ダイエットのためとか余計な事を考える前に仕事をしろ」と言っていたかも

またお腹がすいてきた

2013年1月16日(水)
月曜日の大雪

月曜日はヘルパーさんに来て頂ける日だ
早朝から雨、みぞれになり午前中には大雪 こんな日に来て頂けるのか
危ぶんでいたら案の定事業所から来れないとの電話 しかも
火曜日も道路が凍結していたら来て頂けるか分からないとの事
来て頂いて怪我でもされたら悪いとは思いつつも何か一方的に来れない
と言われると腹が立った

今日になっても首都高速は不通の箇所が多々あるとの事
何も首都高速が出来てから初めての大雪ではあるまいし
あまりにも復旧に時間がかかり過ぎている
しかもその理由がカーブが多いとか除雪した雪を置く路側帯がないとか
今まで経験したことがないような言い分
あれだけ高い料金を取っていたにもかかわらずである

気象庁は天気予報のため大型コンピューターを導入し観測所も無人化している
月曜日朝首都圏で雪の被害が出ているにもかかわらず大雪とはしなかった
気象予報士がさかんに難しい予報だったと弁解ばかりしていたがコンピューターに任せきりで
臨時でも予報を変えるとかなぜ行えないのか たかがコンピューター 入れるデータや解析に不備があれば
予言者並みに当たらない玩具でしかない

もし月曜日が休みでなければ多くの人々が会社に行って「帰宅難民」になったことだろう
帰宅難民のための用意をするよりなぜ帰宅難民を出さないようにしないのか
昨年の台風直撃の時もそうだった 台風が東京を直撃するのにも関わらず
都内に「出てくるな」という事が言えない 一人一人が怪我しようが風邪をひこうがたいしたことではない
ただ無用の道路渋滞で緊急車両が通行できなかったり物資の流通が滞ったりすればどれだけの
損害、被害がでるのか
東京スカイツリーも閉鎖したのは午後だったとの事 しかも風が強くエレベーターが停止する可能性があるため
との事 早々に閉鎖をすれば交通機関を利用する人間も少なくなる 無用の混乱も減る
アメリカであれば市長が確実に非常事態宣言を出し市内への通勤を止めるように言う 被害は最小限に抑えられる
首都直下地震など「当てにならない気象庁」が発表しているが たぶん予兆があったとしても
通勤 通学を止める事は無く被害が出る そして帰宅難民が溢れる 帰宅難民のための用意をしていない会社は非難される  

何が危機管理と言うのか 日本という国が分からない

ちなみに火曜日にヘルパーさんには来て頂けた

2012年12月31日(月)
来年こそは良い年でありますように??

先日占いの事を書いたが 毎年「来年こそは良い年でありますように」
と思っていた 健常の頃は「欲」もありいろいろ具体的な「良い年」があったように思う
先日の占いの友人には怒られるかもしれないが 自分にとって良い年とは?
何が自分で欲しいのか 何もなくなってしまったような気がしている
だから良い年にならない と怒られそう アグレッシブな生き方こそ開運だと・・・

今朝は本当に幸せな気分でベッドから起きる事が出来た
しかし昨日は朝3:00頃から体中が痛くなり寝ている事もできず七転八倒
起きた時にはヘトヘトに疲れている

占いとは多分データの蓄積から(科学的という表現になるのか・・・?)
鑑定できる事のように思う 素人だが風水などは論理にあったもののような気がする
また手相も活動的になれば「手」をよく使いその結果「しわ」が出てしわの出方で
向く方向や不向きな方向が推測できるのではないか・・・?

昔からの言い伝え
鍋から直接物を食べると出世できない ひと手間を惜しむ事への戒め

友人のサジェスション(提案)、鑑定、はこれら昔からの言い伝えを鑑定という
現代用語?でいっていることであれば鑑定は馬鹿に出来ない

とは思うが では今自分にとって何が欲しいのか 何が幸せなのか・・・

人の不幸は蜜の味 人の不幸を自分と比べ 自分は違っていて良かった と思う?
残忍な人間と言う生物の性

別の友人からの追加情報
07:03の安倍総理、07:23の橋下氏、07:34の山本浩二監督が面白いのだそうです 

2012年12月29日(土)
不安を煽るような時代だから

もう30年位前になるだろうか私が「業者」の立場で「お客さん」にニューヨークで出会った
業者、お客さんの立場から知人友人親友先輩と感情は変わってきたが今も彼とは連絡を取り合い
たまに会っている 特に私の悩んでいる時期 いろいろ相談に乗ってくれた
びっくりしたのがヘッドハンティングである会社に行こうか迷っていた時 何も言わずに
手相を見てもらったらズバリ言い当てて「ぜひ行くべきだ」と言われた事
彼の占いは 不安を煽るような事は言わず良い点を伸ばすような方向を示してくれる
人間とは不思議なもので良い事ばかり言われると「何か裏があるのでは」と思いたくなる
だが彼は決して不安な事があっても?言ってくれない 注意すべきこととしてのみ言ってくれる
私には「不健康線」というのがあるらしい これが深く強くなると健康に注意ということらしい
(けっこう珍しい線との事)ストレスの多い仕事だったので「酒でも飲んでストレス発散」で
いつも済ませていた その結果がこのような病気になったのか??もう少し信じて体を大切にしていれば?
 
その彼が今度ラジオに出演すると連絡があった
 

放送日時: 2013年1月1日 06:00〜09:00 (3時間)
放送局: FM NACK5(エフエム ナックファイブ)
周波数: 79.5 MHz
番組名: 「ウォーミングアップ・ミュージック」
電波の受信状態が悪い場合は、「radiko.jp」を使ってインターネットで無料で聴くことも可能です。
 
松坂桃李、綾瀬はるか、安倍晋三、橋下徹 本田圭佑、山本浩二の各氏のほか、一般リスナーなどを
鑑定するという番組です
 
彼のホームページ http://www.u-labo.com/
 
当たるも八卦 信じるかどうかは貴方次第 時間がある方はぜひ聞いてみてください
初詣などで難しい時間ですが・・・・

2012年12月25日(火)
脚立からこけた

昨日久しぶりだったので天井の電気を掃除しようとして
脚立に登って電気を外そうとした
天井から電気を外した瞬間バランスを崩しこけた
ヘルパーさんには押さえてもらっていたが電気のカバーはジグソーパズル状態

こける瞬間全くバランスが崩れた記憶がない 自分ではバランスが取れていたと感じていたよう
このところ頭蓋骨の筋肉のバランスが悪いのは自覚していたが・・・・
平衡感覚 三半規管のまわりの筋肉のバランスが悪いのか?
右腕に若干切り傷程度で済んだが なにより精神的に凹んでいる
こんなことも出来なくなってしまったのか・・・・

ジグソーパズル(電気の傘)を組み立てて再度挑戦となるが・・・・
体調が良くヘルパーさんが居る時にしかチャレンジできない
一人だったら 床まで転落なんてことになったら これは大変なこと
成功すれば自信に繋がり精神的な緊張から筋肉が緊張するのが軽減される
失敗して怪我でもすれば無謀と怒られる 退院後初めてエスカレーターに挑戦した時と同じ

2012年12月14日(金)
軽いパニック障害?

頸椎をやってしまうと温度に関するセンサーがいかれるという
私の場合もそのようだ
手術前後 冬の寒い日でも寒さが感じず「まだ若い」と思っていた
それ以降 自分の温度感知が悪いのを自覚し温度計を見ながら生活している
そこで壁にかけている温度計と感覚の違いに大きなギャップがあり
いったいどうなっているのかと思う事が多く若干パニックになる

暖房機の温度設定と各部屋に掛けている温度計にも明らかなギャップを感じる
昨日は壁の温度計は低いのに暖房機はアイドル状態
今日は壁の温度計は高いのに暖房機はフル稼働

明るさにより人体が感じる暖かさは変わるのは分かっているのだが
それにしても いったい自分自身が寒いのか熱いのかが分からなくなる
運動をすれば血行が良くなり暖かく感じる 冷静になろうと深呼吸などで
気持ちを落ち着かせれば それだけ寒く感じるようになってしまう

いったいどうなっている と思うと自律神経系にストレスが生じるのか
余計に筋肉が硬直するのか 体調を自分で悪くしているような気がしている

MRIで見て首の神経束は綺麗になっている 障害があるはずはないと思う
後遺症?というのか はたまた単に精神的疾患なのか
では何が悪いのか IPS細胞の山中教授も整形外科での難しさを言っておられた
私の場合もしIPS細胞の治療が受けられるようになったとして
どこを治療するのだろう? 頸椎はとても綺麗です(笑)

可能性として私が思っているのが
建物の崩落などで体の一部が挟まれて救助した時
長い間挟まれた物を取り除くといっぺんに血行が元に戻り心臓がそれに耐えられなく
急死するということがあると聞いた
これを神経に当てはめると 私の場合長い間少しずつ頸椎が圧迫され続けていたのが
手術でいっぺんに神経が圧迫から解放され その圧力に脳が対応できなくなり後遺症が残った

ここまで来ると体のリハビリではなく心のリハビリの方が必要なのではないか と思う
ではどのようにしたらよいのか 分からない 

2012年12月7日(金)
看護婦さんの反乱 + 撃沈

先日定期検診だった
予約は9:00 看護婦さんから「この先生は遅れるので午後から来院してください」
ということで12:00頃 病院に到着
受付で聞くとたぶん4:00頃になるのでは 6時間待ち
看護婦さんの言う事では 検診が始まるのは8:30 この先生は8:30〜9:00までの30分に
沢山の患者さんを勝手に入れてしまう 強く申し入れ来年2月からは1人5分
また 何人もの予約を30分の間に入れられないようにシステムを変えた との事
患者さんからいつも遅い、どうなっているのだ とクレームを受けるのは看護婦さん
看護婦さんが先生に対し反乱を起こし予約システムまで変更したようだ

そして4:00 受付で聞いてみるとまだ数十人の待ちがある
どうも 眩暈がしてきていると言って 薬だけでも頂けないかと聞くすんなりOKが出た
次回の予約は3月  今回はあえなく撃沈となってしまった

眩暈に関しては前回の日記にも記したのだが頭蓋骨 特に三半規管周りの筋肉が硬直すると
平衡感覚が悪くなり眩暈がするようだ
酷くなる前だったら →こちら 
の「飴玉(キャンディー)の効用について」である程度は回復するような気がするのだが
今回は若干パニック気味だったためか 効果が出なかった

たぶんあのまま検診の順番を待っていたら6時過ぎ位になったのか・・・・
いくらなんでも9時間待ちでは・・・ 飛行機だったら成田からシドニーに到着してまだ余裕がでる
アンカレッジまで6時間だったし 

看護婦さんとの会話 患者にこの病院で一番評判の良い医師が看護婦さんには一番評判の悪い医師
というのもそうはいませんよネ 看護婦さん曰く 仕事ですから・・・

2012年12月4日(火)
体が歪んでいる?

症状:頭蓋骨が痛い、歩行が上手くいかない

ここの所 頭の筋肉のあちこちが変になっているような気がしていた
涙腺とか目のピントが合いにくいとか歯(顎)のかみ合わせがおかしい etc,ec,
歩行も左足を着ける際に痛みが走ったり 何かがおかしい
そう言えば座り方も →こちら
保持出来なくなっていた
昨日久しぶりに背中にシップを貼って寝ようかと思い背中を触ってみたら
ほとんど触った感覚がないことに気が付いた 背筋がカチカチで感覚がない
処方薬の鎮痛剤を飲み過ぎている気がしていたので最近薬の服用を極力控えていた
特に筋弛緩剤を控えていた

慢性的な一部の筋肉の緊張がありこれにより全身の筋肉がそれを補おうとして
体が歪んでいるようだ
昨夜10枚位 シップを貼って寝たら今朝は若干楽になっている
だいぶ酷い状態にまでなっているのでこれを戻すには相当な時間がかかるかも・・・・
明日は通院なのに・・・病院の待合室の椅子を考えると憂鬱になる もっと座り心地の良い椅子であれば・・・
病院に行って症状が悪化してしまう??

筋弛緩剤を飲むと緩くなって欲しい筋肉ばかりではなく正常な筋肉まで緩くなってしまい
ややっこしい たぶん全身の筋肉 心臓や肺の筋肉まで 緩くなるから????
これでは血液が全身を力強く駆け巡らない ほんとうに「ややっこしい」

2012年11月13日(火)
夜中の激痛

今朝 02:30時頃 体の激痛で目が覚めた
とにかくもトイレに行こうとするが体幹がふらふらして歩行がままならない
トイレに座ると出るのはガスばかり 
若干痛みが治まりベッドへ 体が冷え切っている

このところ変な夢を見る事が多い
杖を持たず歩いている夢で 高原や坂道に居ることが多い
今年 天気が急変する事が多いように感じる もちろん健常者の頃だったら
気がつかない程度なのだろうが あれよあれよという間に体調が変化する
手術後からこれほど敏感になった感覚は無くこれが神経の回復になっているのかは分からない
「あ〜疲れた」と目覚める日も多い 睡眠によって疲労は回復しない

このような状況が続いているのでどうしてもホームページの更新がままならない
特にハートレーニングの項 http://www.save-us.net/riha/reh-top.html
は気持ちに余裕?ポジティブ?前向き?でないと書けない

今年はこのような状態がちょっと長すぎるのではないか
症状的に 頭蓋骨の凝り 目、耳、顎 などの筋肉周りが凝り
目の焦点が合いにくい 三半規管の凝りからくる眩暈、平衡感覚の不安定さ
歯痛 などが出やすくなっている また今まで感じなかった左肩の凝り
いままでは右肩の凝りは自覚できていたが 左肩がこれほどひどく凝っているのは感じなかった
今ガンバッテいるのは処方薬を少しずつ減らしている 特に鎮痛剤と筋弛緩剤
それと食事 なんとか一日二回食事を取るように努力している
ひどい時には一日一回の食事(少量)と鎮痛剤の日々だった

IPS細胞の山中教授は元々 整形外科医だったとのこと
どんなにうまく手術しても結果が患者に反映しないと言う理由からIPS細胞の研究に進んだと聞いた
私の場合 どうなのだろう と考える
神経束自体は手術で綺麗になった しかし後遺症に苦しんでいる
刺激を脳に送る経路や脳から神経を経て筋肉に伝達する経路が悪いのか
それとも それらを司る司令塔(脳)自体がダメージを受けているのか・・・・・
精神的な要素がそれらを阻害しているのか・・・・

なんにしても 辛い

2012年10月4日(木)
起立性低血圧

このところの天気によってなのかもしれないが起立性低血圧に近い症状もあった
あまりの痛みで横になっていた時 トイレに行こうとしたら立ちくらみ・めまいのような
感じでふらついた 何かを考えようとしてもボーとして考えがまとまらない
台風などでしばしば経験した感じでは 痛みは感じられないのだが首、肩の筋肉が固まった時に
起こるようだ 

起立性低血圧の原因として「自律神経の調節がうまく働かなくなって、脳などへの血流が低下して起きる。」
とある 天候によって自律神経がメチャクチャになっているのが分かるし
首、肩の筋肉のコリで脳への血流も悪くなるようだからこれはもう仕方がない事なのか・・・・
寒い、暑い の感覚と汗などの肉体反応もバラバラ

最初はパニックに近い感じになったがとにかく安静になり自己暗示で物事を考えないようにすると
若干気持ちが落ち着き血流をミニマムで全身に送る・・・・冬眠に近い・・・・??
うまく書けないのだがパニックにはならないようにする・・・・・・

背筋を柔らかにすると胃腸の動きが良くなる 温める お腹は暖かく感じても背筋は冷たく
凝り固まっている 気温ではなく・・・・これも血行によるもの?

何かで読んだような気がするのだが「台風と地震には関係がある 云々」
台風の低気圧により地震が起きる?
月の位置によって地表の重力は変わっている だから満潮時台風の接近で高潮が起こり易い?
であれば重力と気圧の関係 地殻への影響など地震学は分析しているのだろうか?
ダムを作って水を溜めたときの地殻への影響や秋田で成功したというシェールオイルの試験採取
など やたら地殻に穴をあければ地震は怒り易くなるのでは???

原発での活断層が問題と言うがどの程度動くのか 10pそれとも数メートル
なにも分かってはいない
専門家や学者が言うと 大変だ〜 となるが実は分かっていない事の方が多いのでは
地震の予想なんて地震学ではなく統計的に言っているようにしか思えない

観測ができる気象でさえまだまだ的中させるのは困難 観測できない地殻での動きという地震学は
まだまだ発展段階の学問で「最悪」を言っているのであり分かっちゃいない

足首がむくみ始めた 天気が下り坂か? 辛くなる前にパソコンから離れよう
支離滅裂なのが自分でも分かる 

2012年9月22日(土)
心配で心配で夜も眠れない(笑)

兎にも角にも 体中が痛い まともに椅子に座っているのも辛い時間が多い
何かに集中したいのだが痛みで出来ない

仕方が無くテレビを点ける 画面はあるのだが意識はテレビの内容を認識していない
コマーシャルや番組の宣伝でバサバサ途切れるとイライラ感ばかりが増す

特にニュースには腹が立つ
マグロが食べられなくなる、うなぎが食べられなくなる、回転すしでえんがわが食べられなくなる 心配
竹島、尖閣諸島が心配
首都直下地震、南海東南海地震での死者数 心配
どこかの芸人が怪我した病気になった 心配 
オスプレイもニュースを見ると いつでもどこにでもバタバタ墜落するのかの如き内容
同じ「絵」を何回も繰り返し放映し危機感、恐怖感を煽り 最後は冷静に対応しなければ云々
「あわや大惨事になるところ」いったい「あわや」とは?大惨事とは?冷静にとは?
「説明責任が求められる」国民が説明責任を求めているのはマスメディアに対してである
例えば政府の発表にはその裏付けとなる会議や資料が多々存在する
マスメディアはそれらを全く取材せず単に発表に関して説明責任を求める 

不幸にも福島で事故が起きた あの時メディアは何と言っていたか
第二のチェルノブイリ30年経っても人は入れない
チェルノブイリは除染を放棄した 福島は違う 除染は放棄していない 希望がある
広島、長崎だって100年草木も育たないと言われた 今どうか 繁栄している

中国の暴動にしても暴動のど真ん中で取材すれば恐怖感を表現できる
ロックコンサートの真ん中で大観衆に囲まれてワイワイしていれば感じるのは興奮
一歩路地に入ればそこには全く違った光景がある
おじいちゃん、おばあちゃんがニコニコして接してくれれば暴動がごく一部でしかない
ただ暴動を報道するのにニコニコした「絵」ではニュースにならない
報道という腕章があれば自分には被害が無い 偉いと思っている
国や民族によって何が善であり悪であるかも違う
宗教の価値観を善悪で割り切れるものだろうか 選挙制度のない国で民主主義を問う事の愚かさ

尖閣の問題で同様な問題を持っているフィリピン、ベトナムなどを取材し報道しているところがない
単に日本と中国の問題に矮小化している報道しかない
「全く心配で夜も眠れない」 この程度のニュースしか作れなくなっている報道機関がどれほど暴走し
レベルの低い事のみをさも真実と偽って世論を作り出す事に対して

ところでこの痛み どうも背筋が冷たく硬くなっている事からくるような気がし始めた
血行が悪くなって硬く冷たくなるのか はたまた硬くなるから血行も悪くなるのかはわからない
ややっこしい のは硬く冷たくなっているのが分からない事
お腹周りは暖かいと感じるのだが背中は冷たい
睡眠導入剤で夜だけは良く寝ていられる 体は痛みで七転八倒しているようだが・・・・
心配なんてことは「自分に余裕がある」から思える事であり余裕がなければ心配はできない

2012年8月18日(土)
8月18日(1年過ぎるとまた誕生日になってしまった)

今日は何か書き残したいと思ってパソコンを立ち上げたが
怠惰な気分で何を書いて良いのだか・・・

体調は悪い とにかく「怒りっぽくなった」
体調が悪いから怒りっぽくなったのか怒りっぽくなったから体調が悪いのか

この数年これほど天気がクルクル変わり体を痛めつけられる状態はなかったのでは

怒っている事 
気候の変化に対応できない自分の体と心 自律神経もムチャクチャ
当たらない天気予報 予想最高気温さえムチャクチャに外れている
オリンピック 日本時間で競技を行え ムチャクチャな時間にテレビを見なくてはならなかった
メダリストへのマスコミ対応 テレビ局に呼びくだらない質問をする 視聴率至上主義 メダリストが可哀そう
竹島、尖閣諸島問題 評論家、司会者の訳のわからない意見 何を言っても責任を取らなくて良い
外野でギャーギャー騒いでいるのと同じ 国会前の反原発運動に参加している人たちのような真剣ささえない
数日前パソコンで日本語が打てなくなった 「a」を押すと「ち」が出た
設定変更など行っていなかったのに 原因が分かり設定を変更しOKとなったが イラついた

このような時 人と話したり物を書いたりするのが怖い
自分自身を抑えられなく人に当たったり 書かなくても良いような事を書いてしまいそう
医者に行けばいろいろ病名を付けるだろう パニック障害、躁鬱症、適応障害 etc,etc,
医者はそれが商売で病名を付けなければ治療も投薬のできないから こんなバカなことまで考えるようになっている

毎年なのだが誕生日と言う特別な日になると焦りのような気分になってしまう

2012年8月6日(月)
今から40年前

40年前の今頃 私はイギリスに居た
あの頃は怖いものなしでとにかく体力任せで何にでも挑戦できたし
当たって砕けろ的に考えるよりも行動だった
今ロンドンオリンピックを見ていると40年前のロンドンの町やイギリスの風景の
記憶がよみがえってくる

今年の天候は相当にしんどい
天候の急激な変化に体が追い付いていない と言うか・・・・
心と体 と言うが 私の場合 心(精神)、神経、肉体の葛藤と言った方が的を得ている表現のような気がする
認識できるようになったのが気温を感じる感覚の劣化 熱い寒いの感覚が悪く水分補給もうまくいっていない
先日もバス停でバスを降りる時歩道に転んでしまった 幸いにも怪我はなかったもののだいぶ落ち込んでしまった

北京オリンピック時と比べると今回のロンドンオリンピックはまだ興味がわくというか 
多少体力的に??気分的に余裕が出たためか?テレビを見ることが出来るようになった

それにしてもルールが分からない競技が多い
馬術、フェンシング、体操etc, マラソンや棒高跳びのように時間とか高さの競技では
見たままで分かるのだが美的とかの加点があるものは私のような素人では全く分からない 
メダルを取るとやたら両親や友人を引っ張り出してインタビューをする
それもメダリストに対する敬意かもしれないがもう少し競技の内容自体を説明して欲しい
何がどの位「すごい」のか良く分からない 一部の専門家がすごいと言うから
高得点でメダリストになれた 競技のどこがどの位すごかったのかは素人には分からない
これって 放射能は危ないだの安全だのと一部の専門家が言うことを報道しているのと同じなのでは?
素人には分からない 「どうだ 面白いだろう」とか「すごい だろう」とか「安全なのだ」とか・・・・・
面白くない「お笑い番組」で「笑い」の効果音を入れているような感じがしてしまう

4年に1度の祭典で北京と比べて自分の回復度や体力低下、感覚異常などを思い知らされている
今日この頃です 

4年後のオリンピックを見ることは果たしてできるのだろうか

2012年6月21日(木)
マンネリ化

現在 自律神経がぶっ壊れている
気温、湿度、気圧の急変で体も神経もボロボロ
まあ〜 この時期 仕方が無い ある意味余裕が出てきた???
毎年この繰り返しでは 慣れるし マンネリ化するし どうしようもない事も分かってきた

台風のニュースでは海岸線でヘルメットかぶって雨風がすごいと絶叫 これもマンネリ化
政治では やたら与党に矛先を向けて政策ではなく政局だ と解説する これもマンネリ化

最近 面白かったニュースとして 地震学がいかに当てにならない学問だったか というのがあった
私もそう思う 地震学ではなく統計学のような地震発生確率の発表ばかり
その当てにならない地震発生予想から防災を考えるのだから 最悪中の最悪をいかに想像するかということになる
これでは科学ではなくサイエンスフィクションの世界

真実を知りたい オーム真理教はなぜ 福島原発の事故の真相は TPPは日本にとって有益なのか
脱原発は将来的に地球を救うのか 本当に地球は温暖化なのか 少子化はこのまま続くのか
悲観的な事ばかりを報道し不安を煽る これもマンネリ化してきた

「ウナギ」が高騰して食べられなくなる その前は「マグロ」その前は「クジラ」
去年の豪雪で「葉物野菜」がなく 放射能で米も危ないと言っていた マンネリ化してきた食のニュース

不安を煽るだけ煽って 不安が無くなると不安を作っているがこれもマンネリ化してきたように思う

徹底的に気象が体や神経を痛めつけられている今
不安という感覚が無い 今の痛みに耐えるのに精一杯で とにかく意識や思考を痛みから
遠ざけることのみが全て 不安というのは将来が考えられる時に初めて感じるもののようだ
マンネリ化が(毎年)不安を無くしている 喜怒哀楽が無くなる? 
これって もしかしたら幸福な事??????

2012年6月15日(金)
脱法ハーブ以上の効果?

けいれん・不眠・不安感・いらいら・手足の震え・考えがまとまらない・幻覚・あり得ないことを本当と思い込む・妄想

「脱法ハーブ」のような怖い事ばかり書いてある

実は主治医が毎回処方している薬を薬局で処方してもらったら今回「薬の説明」に
「薬の急な減量、中止」として細かく記載されていた
副作用については今までの説明でも書いてあったが今回は「薬の急な減量、中止」というのが追加された

普通 副作用は気にするが まさか薬を減量した場合 こんなムチャクチャは症状が出ることなど思っても見なかった
しかも副作用と内容が似ているから困ったものだ
症状の改善のために飲んでいる薬で体の痛みなどが無い時には減量しているのに

これは何かの謀略か 薬を止めてはいけない つまりお金を払い続けなければいけない
薬屋に利益を上げるため? これは妄想?
あり得ない事を本当と思いこむ  症状が改善して杖なしで歩けるようになるとガンバッテも無駄か?
飲めば副作用の心配 飲まなければ飲まないでも同じような作用がでる
ではどうすればよいのか 薬でこんなに心配事があるのであればこれは薬なのか?

ちなみに薬とは:病気や傷の治療のために、あるいは健康の保持・増進に効能があるものとして、
飲んだり、塗ったり、注射したりするもの。 とあり
少額のわいろ。鼻ぐすり。「―を利かせる」 ともあった

2012年6月7日(木)
○印直りました

5月17日に書いた○印 直りました
原因は  とにかくHTMLを書き変え直りました →こちら

2012年5月30日(水)
身体障害者手帳更新

昨日更新のための調査員が来た
その後 追っかけのような感じで区役所から電話

あまりにも「むちゃくちゃ」な生活にびっくりしていたよう
この数週間 一日一食程度しか食事が取れない
いつもの天気による体調不良で 全身の痛みと吐き気、膨満感と胃腸の痛みのため
まるで悪阻のよう?

役所やヘルパーに対する要望 時間や日数を増やしましょうか とか
病院に行くための補助を入れましょうか とか
家の中に手摺は必要か車いすを手配しようか とか言ってくれた
他の自治体では「減らす」ことに懸命になっているのを知っているだけに
嬉しいし ここまで言ってくれる事に感謝 
ただリハビリ施設での通所訓練はダメだったが

考えてみると退院から整形外科の定期検診以外病院には行っていない
血液検査 血圧測定 何も行っていない
私の友人 曰く 病院に行くから病気になる
ほっとけば直るものも病院に行けば「風邪」だとか診断し薬などが出る
熱があって病院に行きたくても体幹がやられているため立っている事も座っている事も
辛い状態で病院に行き待たされることを考えると「寝ていれば直る」となる
これだけ体にストレスがあると胃腸や精神にも影響は出ているはず 悪くてもそれが当然

天候が悪い時には 全身の筋肉が「言う事を聞かなくなる」ので
涙腺、三半規管、聴力、視力、という頭の部分から肺活量、歩行までおかしくなる
特に風邪らしい という時が困っている
頸椎の場合気温の関知能力が低下しているため筋肉の拘縮からなのかも分からない
もう時効なので 書けるが ある朝会社に電話した
熱っぽくて気持ちが悪い 受付の女性は「風邪ですね お大事に」実は二日酔い

足の筋肉が減っている自覚はある ただ拘縮も少なくなった
筋肉量があれば拘縮もきつくなるのか ここらへんも良く分からない
歩行訓練は必要だとは思うのだが筋肉量が増えて拘縮がきつくなるのなら余計な筋肉
はかえって辛さを増すことになるような気がしている

病状、症状も少しは回復傾向にある感じはするのだが加齢による低下傾向は免れない
県からの補助金が打ち切られたりはしているが(3級に対する補助がなくなった
理由は1,2級を増額するため)少なくても私の所在地の役所は優しいところでよかった 

2012年5月17日(木)
我慢 節約 閉塞感

とにもかくにも天候が安定する季節を待っている
天気の急変が多い昨今 体が楽になったと思うと辛くなる我慢の毎日

今年の夏も節電を強いられるようだ
気温の上下よりも気圧の上下が体に負担があり
温度の感覚が狂っている 昨年は計画停電があったがラッキーにも
停電はしなかった それでもエアコンは極力控えた

テレビでは盛んに電力会社を非難している
節電なのか値上げなのか 両方を満足させなければいけないのだからややっこしくなる
節電しながら値上げ? 節電すれば料金は安くなるのに・・・(昨年以上に)
節電するために最新の機器を買う? そのお金で料金は払えるのでは?

いっそ産業をある一定の期間止めてしまえば 
ヨーロッパのように長期夏休み休暇 
我慢は嫌だし値上げは納得しない?しかも産業は発展させなければならない
矛盾に満ちている

ひどい論調では電力会社社員の給与削減を怒鳴っている
原発事故はある一定程度東京電力にも責任はあるとは思うが
竜巻や洪水被害の復旧に従事している方々の苦労は何も言わない
旧式な火力発電を再稼働させたりしている方々には何の責任もなかったはず
ただ単に東京電力に勤めていたからはあまりにも短絡的な考え方ではないだろうか
これが外国であれば給与に不満があれば会社を辞める
従業員が居なくなったら会社は潰れる 国営にして公務員として雇えば良いとでも言うのだろうか

まだ日々の天気が不安定でいつになったら楽になれるのか分からない
この閉塞感 今の日本と同じと思えば少しは気が楽になるのか・・・

ホームページの更新を行ったけれど
○印の大きさがいろいろ行っても大きくならない こちら
HTMLをいじっているのだがパソコンに向かっていると急に体が締め付けられるような
症状が現れたりetc,etc,

激動の時代というけれど天候も含めて激動の真っ只中で節約しながら我慢しています

2012年5月16日(水)
更新情報

各地域版 
川崎市高津区にオーケー溝口店 紹介頂きました こちら
川崎市川崎区の東口再開発によりビルの名前が川崎Beからアトレ川崎になりました こちら

2012年3月23日(金)
東京スカイツリー

昨日から先行予約が始まったと言う
日時指定だと言う
我先に登りたいという

でもその日その時刻ムチャクチャな天気だったら?
ニューヨークではワールドトレードセンター40階に勤務していた事がある(地上100m)
天気の良い日は見晴らしがよく気分も爽快なのだが
天気が悪い日はすりガラスのようで何も見えない
40階であっても地下であっても同じような気分
5月というと春霞は終わっているのだろうか

天気が悪く何も見えずそれでも上った人々は
達成感?を感じる?
3月17日の日記に「思い出は美しい」と書いた
展望台に居る時にはブツブツ言いながらも降りてくると
何も見えなくても達成感や満足感 若干の残念な思いと共にあるのだろうか?

この所 いつもの気象病に悩まされ続けている
体中が痛く胃の痛み膨満感 食欲も全く無い こんな時に東京スカイツリーと言われても
「馬鹿と煙は・・・」位にしか感じられない
富士山にしても都会にしても雪が降るとゴミゴミした様子が白一色になり美しく見える
つまり「汚いものが見えなくなるから綺麗」見えないから綺麗
支離滅裂な気分 早く天気が安定して欲しい 

2012年3月17日(土)
ラストラン

昨日はいろいろな鉄道でラストランがあった
「あ〜 なくなっちゃうんだ」と思ったのが小田急のロマンスカー
学生時代 厚木でアルバイトしていた頃
給料がでて厚木から登戸までロマンスカーで帰った思い出がある
通勤電車の料金に特急料金を払ったのを覚えている

いろいろな物が現役を閉じていく
飛行機で言えばDC-8やB-707の時代ジャンボジェットB-747が就航した
あの大きさには圧倒された こんなデカイ物が空を飛ぶなんて と思った
そのジャンボも終わってしまった

乗ってみたかったのがコンコルド 確か日本には定期就航していなかったし
通常のファーストクラスの3倍の料金とかで ただ写真を見るだけだった
飛行にしても衝撃波の問題で大陸上空ではマッハのスピードが出せないとか
そのコンコルドも現役を終わった
パンアメリカン航空800便 世界一周の便 各国に寄港しながら世界一周が出来た便
そのパンナムも今はない

あの頃は本当に夢があったように思う
人類の未来はバラ色 どんどん科学技術が進み 果ては宇宙旅行まで簡単に出来るようになる
そう皆が思っていた時代

今 蒸気機関車ののんびりした旅行にも憧れがある
聞いた話では窓を開けるとばい煙がひどくたまったものではないとのこと
それが良いという人もいるようだが 実際に乗ってみなければ分からないが
どうしても思い出は美しい ばい煙だのうるさいだのと言う悪い事は不思議と記憶に残らない

そう言えば1964年か1965年 祖父と大阪に行った たしか親戚の葬儀だった
初めて新幹線に乗った 0形 トンネルに入ると社内のドアが開かなくなったり
耳がキーンとしたり 飲料水のコップが印象的だったり 

思い出は美しい

2012年3月11日(日)
去年の今日 今頃

去年の今日 今頃外に避難していた
停電で情報が得られず東北地方で地震があった事は
断片的に分かったがなぜこんなに何回も揺れるのかも分からず
揺れるたびに何かに?まって揺れが収まる事だけを待つしかなかった
「恐い」という感情より「何が起こっているのか」が分からなかった
ただ ぼんやり思っていたのが縦揺れより横揺れが大きかったので近場ではないだろう
電話は仕方が無いが停電すると言う事は相当に広範囲のダメージなのだろう・・・・

確か夜10時頃に電気が復旧
家に戻ったもののほとんど体が動かない
筋緊張からか体の筋肉がコチコチになっていたよう

あれ以降 地震や原発の報道はあっても自分の近くの情報は全く得られない
ほとんど一日中NHKを付けっぱなしで緊急地震速報が流れるたびに何かにしがみつくだけだった

テレビではやたら専門家と言われる人間が 分かったような事を言っていたがなにかピンとしない

首都直下地震が4年以内に70%の確率で起きる

というニュースもあるが

「研究が進めば進むほど予知の難しさが分かってきた。
地震の正体は岩が割れる現象だが、それは岩石の組成や地下の圧力、
温度といったさまざまな条件で変わってくる。
例えば1枚の葉っぱを100回落としても一度として同じ落ち方をしないように、
破壊現象もすごく複雑。割りばし一本の割れ方もよく分かっていない人類が、
圧力や温度などの環境も分からない地下で、いつ岩石が割れるかを予測するのは非常に難しい」

首都直下地震が4年以内に70%の確率で起きるという話があったが、
確率で出している限り予知にはならない。
(産経ニュースより)

これを読んで納得した 要するに専門家と言われる人たちも
地震や原発について分からない事が多すぎるにもかかわらず
何かを言わせられている と言う事 報道するためには何かを専門家に言わせなければならない

石油、天然ガス、メタンハイドレート これらを地中から取り出すと
バランスが崩れる その影響は だれにも分からないと言う事だけは分かった
もちろん太陽光にしても風力発電にしても
安全とは言っているが製品を作るためには地面から鉱石を掘り出さなければならない

原子力発電にしてもドイツ シーメンスは撤退を決めたと言う
大丈夫なのだろうか
原子力から撤退する しない は別として人、物、金をつぎ込まないと
安全な撤退は出来ずより危険な状況を作ってしまう

ニュースでは微細でセンセーショナルな事ばかりで
本質を分かっていない人間が報道しているように思う
マニュアルの不備が言われているが
マニュアルを読む学力、能力を持った人間がいて初めてマニュアルは使える
チンプンカンプンの専門用語を素人が使えるはずがない

自分で書いていてもやはり言っている事がメチャクチャになってきた
今日は普通の精神状態ではなくなっている

ただ 知らぬが仏 と言うが本当に知らないで済めばそれに越したことは無い
私は「障害」ということを知りたくはなかった

2012年3月8日(木)
たまには美味しい物が食べたい

別に不味い物を食べている訳ではない
体調が悪いと何を食べても美味しく感じられない
例えて言うなら虫歯で歯が痛い時と同じ
腹部の膨満感や吐き気が天候によって襲ってくると食欲など ふっとんでしまう
辛く苦しい時 一食位食べなくてもとは思うのだが これが何日も続くと体力的には良くない

それにしてもこの頃のテレビ 特に今週は3.11前ということもあり
震災関連のニュースが多い 食事を美味しく なんて贅沢な事
また やたら食べ物の番組も多い 全てが「美味しい、美味しい」
肉は熟成させた方が美味しい 魚も同じ
新鮮な魚は歯ごたえは良いが熟成はされていない 本当に美味しいのか?

本当に美味しい物は周りの環境を含め五感で感じるものであって
ただ単に「味」だけではないと思っている
(食事とは人類が作り出した最大、最高の芸術である →こちら

ところで では「不味い物」とは?
私の年齢だと アルマイトの容器で飲む(飲まされた?)ぬるい脱脂粉乳ミルク
小学生の時学校給食に出ていた
これは考えただけでも匂いを思い出す ゲ〜 という感じ
あの時のアルマイトが歯に当たる感覚も嫌いです

ゲテ物食い という言葉がある
変な物を食べる人の事 昔は中国人に言われていたようです
私の実感としては日本人が一番ゲテ物食いだと思っていた
「踊り食い」なんて世界中で日本人しか出来ない凄い事

その他不味い物 考えてもあまり出てこない
一回当たってしまうと食べられないと言うが牡蠣も二度程当たったが大好きだし
「良薬口に苦し」というが そう思えば大抵の物は食べていた
今は天候が安定する事が一番の御馳走のような気がする

2012年2月25日(土)
穏やかな誘い その2

2月20日に書いた「穏やかな誘い」の正体はもしかしたら
脳内麻薬 βエンドルフィン が分泌されたのかもしれない
ランナーズハイなどで知られるβエンドルフィンは

「内在性鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらすと考えられている
マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用「ランナーズハイ」は、
エンドルフィンの分泌によるものとの説がある。β-エンドルフィンには鎮痛作用がある。」
(ウィキペディアより)

強烈な痛みがす〜と引いた時に感じた多幸感や鎮痛作用は「死からの誘い」ではなく
ランナーズハイと(ランナーズハイを経験したことは無いのだが)同じ人間の防御本能の一つ
だったのか? と言う事はエンドルフィンを分泌させれば鎮痛効果や多幸感を得られると言う事になる

エンドルフィン 神経伝達物質は
「シナプスで情報伝達を介在する物質である。シナプス前細胞に神経伝達物質の合成系があり、
シナプス後細胞に神経伝達物質の受容体がある。神経伝達物質は放出後に不活性化する。
シナプス後細胞に影響する亜鉛イオンや一酸化窒素は広義の神経伝達物質である。
ホルモンも細胞間伝達物質で開口放出し受容体に結合する。神経伝達物質は局所的に作用し、
ホルモンは循環器系等を通じ大局的に作用する。アゴニストとアンタゴニストも同様の作用をする。」
(ウィキペディアより)

何が何やら分からなくなってきたのだが 神経伝達物質の分泌に関係があるようだ
私の場合「頸椎」を長い期間圧迫され続けていたため神経束が潰れていた状態
それを手術で一気に正常に戻したためそれまで神経伝達物質が分泌する量が劇的に変化せざるを得なかった
 
建物の崩壊などで体の一部が下敷きになり血行が止まった状態の人間を救出した際
いっぺんに血行が戻り死亡する(正確な名前などは覚えていないのだが)とは
比べようもないのだが神経もそれまで分泌していた量がいっぺんに変化することによる影響はあると思う

とすれば 運動療法などでの神経回復効果だけではなく他の方法はあるはず
良く言う 数年経ってから劇的な回復 という話にも信憑性が出てくる

書こうとしてはいるが全く進んでいないのだが  → こちら
に期待できる要素があるかもしれない

昨晩は痛くて寝がえりを打っている自分に気がついた たぶん気圧が相当に変化していた様子
今日も一日とんでもなく辛い日だった

2012年2月20日(月)
穏やかな誘い

痛みが少し和らいだら「死」からの本当に穏やかな誘いがある
痛い苦しい寒い空腹などから解放され ゆったりとした時間を超越した「死」
が今私を誘っている ほんの少し手を伸ばせば届くところまで誘ってくれている
恐怖感も全く無い 所詮 地獄天国なんて生きている人間が考え作った物

何度か「無題」という題名で日記に記した事がある
今回も書くことによって「ある意味のストレス」の発散なのか?
それともこの所続いている激痛が若干和らいだ時の一時的な「戯言」なのか?

いくらがんばっても不可能なことはある
諦めではない 別の方法によってその壁を超える単なる手段の違いだと思う
何かを達成しようとする時それに向かっていろいろな方法があると思う
その一つの手段 失敗することも成功することもあるだろう
   だからなんなのだ

人に薦めるつもりはない 単なる呟きなのだが・・・・
今こうやってパソコンを打っていて痛みが和らいでいる

もしかしたら小松左京の読みすぎなのか

2012年2月2日(木)
コルセット、サポーター、腹巻、ベルト

先月の定期検診で腰がヤバそう と医師に言われたからではないのだが
腰が痛い 私の場合痛みが良く分からない 特に神経の「可塑的変化」
が悪さをしている可能性もあるので寝る時には首、肩、腰にシップを貼って
昼間はッサポーターを腰に巻いている(ボロボロになってきたので替え時か)
風が無く「布団が干せるような時」は全く痛みが無く快調なのだが・・・

作っている本人が「分からない」というのもおかしいのだが
コルセット、サポーター、腹巻、ベルトの違いとは? →こちら
メーカーによって呼び方が違うだけなのか何か規格や基準があるのだろうか?
また腰というと背中部分を重視している製品が多いのだが
私やヘルパーさんの痛みではこれだけでは不十分?
裁縫が出来れば作ってみたい・・・小学校の時雑巾を作った位で・・・無理ダ!

これも分からないのだが皮膚は色を関知出来ると言う
ベッドの敷布で寒色系と暖色系では睡眠時の体温が違ったという研究結果があったと聞く
つい最近もテレビで全盲の画家が紹介されていた 指先で絵具の色を判別できる
お婆さんの原宿(巣鴨)の赤いパンツも冷え性改善 皮膚の反応から考えると理に合った話になる
まだ医学では証明されていないような力が人間にはある
例え下肢が動かなくても感覚がなくても皮膚や筋肉は信号を脳に送っている

であれば病院などはもっと暖色系にしたら・・・
あの寒々とした病室は室温が高くても寒く感じる
介護用のオムツや敷布全て「白色」清潔感とは言え弱っている病人には・・・

高校生の頃 町のお祭りでお神輿を担ぐため「さらし」をまいた事がある
柱に抱きつき一反のさらしを「これでもか」というほどきつく巻いた(女性は一反半だそうな)
巻いた時には何か簡単に解けるような気がしたがお神輿を担ぎ終わっても全く
緩んではいなかった 巻き方が良かったのか? 
今はいろいろ良い物があるが お神輿の時にはやはり「さらし」が良く似合う まさかコルセットではネ!
ところでお神輿では相当な重量が腰にかかる 恰好だけではなく腰の保護という
目的もあったのだろうか?

来月のMRIで腰に異常がなく 早く天気が安定してくれる事を祈るばかりの今日この頃です

2012年1月23日(月)
近況

この一カ月位 辛い日々が続いている
特に昨日は果たして心臓が持つかな?という程ひどい状態だった
あまりの辛さにベッドに横になっていても動悸?のため眠る事さえ出来なかった
いろいろなストレスがありこれも要因ではあるとは思うのだがそれにしても異常だった
頭から足先まで良い所がない そんな状態
パソコンを立ち上げる気力も無かったがそれでも過去の日記を見ているとこの時期は
あまり状態は良くないのが若干の救いではあるのだが・・・つまり季節的な要因

先日定期健診で病院に行った
この所 膝から下が急に冷たくなる と医師にいったら
歩行姿勢などをチェックした後 3月に腰のMRIを撮ることになった
恐れていた 首からの影響で腰がやられ始めたか
普段はリハビリを兼ねて病院内をうろうろ歩行訓練?するのだが今回は出来なかった
ちなみに待ち時間5時間 今までの最高記録更新

体が動かないとか痛いとか多々あるが 今一番困っているのが体温が急激に下がったりする事
自律神経が狂っているのか 体温調整が悪い
少しでも冷静にと心を落ち着かせようとすると余計に体温が下がるような気がする
動けばそれなりに体温は上がるのだがその後の疲労感が強くなり体の痛みも強くなるよう
昨日で最悪の状態が終わったのか まだ続くのか

2011年12月27日(火)
年末なので

今年は本当にいろいろな事があった 公私ともども
だからという訳で 良い事を残したいと思い
自然な回復の項を増やしました →こちら

リハビリは必要不可欠なものである事は確かなのですが
自然治癒、回復って運動療法だけではないと思っています
厄介な事に人間って悪い事は良く覚えているのに
良くなった事 出来るようになった事って 当たり前 になってしまう
すると考え方も悪循環に陥ってしまう

「希望」という言葉が適切なのか良く分かりませんが
これも出来るようになった あれも出来るようになった
という考え方が常に(絶対に無理だけれど)できれば
自ずと回復、治癒力も上がるのではないかと思います

2011年12月22日(木)
180日後の障害認定

匿名の方からお便りを頂きました
「私の場合、倒れてすぐひと月で1種1級左片麻痺を取得しました。」とありました。
障害認定の期間が短縮され入院中に取得できたりする例もあるようですが
いろいろな方々の話を総合すると 重症の方ほど認定が速い  当たり前とも思いますが
地域によって役所が医師に対し等級を軽くするように「指導?」しているのでは?
という所まであるようです
私の場合再認定の必要が無いとされて「この野郎絶対に良くなって見せる」
とは思っていたのですが・・・・
と言う事で「原則」と言う言葉を付けくわえさせて頂きました( 最初のページ)
匿名の方なのでお礼を申し上げる事も出来ませんが
ありがとうございました 今後ともドシドシご意見頂ければ幸いです

ハートレーニングの中身
若干追加しました 日々ちょこちょこ追加しています
→ こちら

2011年12月19日(月)
ハートレーニングに「分からない事」の項を新設しました

整形外科、リハビリ科とお付き合い?させて頂いていて
いろいろな疑問が出ても納得できる回答がなかなか得られませんでした
まだまだ医学は発展途上でありまだまだ進歩していくことの表れなのかもしれません
質問する相手が違うのかもしれません

そんな疑問を掲載するページを新たに作りました →こちら

どなたか分かる方いらっしゃいましたらご教授願えればと思っています

2011年12月13日(火)
ダメ出し 何とかなったかな?

いや〜 ダメ出しを受けていろいろ改定しました
あれだけ事前に見たつもりだったのが出るわ出るわ ミスの訂正も行いました

記事もだいぶ掲載しました(まだまだ永遠に続くのですが)
おかしな所ありましたらお知らせいただければ助かります

2011年12月9日(金)
ダメ出し

新しくリリースした所に「ダメ出し」が出た
しかも友人から ム〜
これをダメ出しとするか そのまま作り続けるか
カテゴリー分けや 構成そのものには自信がある
一番大変なのが説明に使う写真やクリップアートを探す事
話は脱線するが グーグル検索で「無料」で探してもほとんどが「有料」のクリップアート
「ホームページ作成ソフト」「パワーポイント」「ペイント」これらを同時に動かしながら
エクスプローラーで検索するとやたらパソコンが重くなり時間もかかる
散々悩んだ末 このデザインや構成がけっこう長期間使える自信があるので
根本の所を直すことに決めました
原因はホームページ作成ソフト
編集画面で作り「やった〜」と思ってプレビューで見ると「なんじゃこりゃ」となる
HTMLで直すのだが あまりに多すぎ 肝心な所に「ドジ」があった
だいぶ前このソフトの事を書いた記憶がある
「2001年宇宙の旅」のHAL9000 コンピューター HAL9000が暴走し乗員を殺してしまう
私のソフトは一旦「出来た」と思わせサボって実は「出来ていない」ような動き

相当にムカツク    が直します    直るかな?
健常の頃だったら同時並行でいろいろな事が出来たのに・・・・
今は一つの事を相当な時間をかけないと出来ない
同時に行おうとするとパニック障害に近い精神状態になってしまう

今のうちに何か「これは変だ」と思われる事があれば 誰か教えて 
今のうちだったらまだ楽に直せるかもしれない  弱気ですが・・・・

2011年12月4日(日)
やった 完成した  そして始まった

リハビリ、健康法 リリースしました
これから約50社 300位の項目について了解を頂きながら掲載していきます
もちろん ハートレーニングの内容も今まで溜めていたものを少しづつでも書いていかなければならない
一番時間がかかるのが図を探す事
なかなか良い図を見つけられなかったり1個見つけるのに数時間かかったり
けっして終わることのない また普通のニュースのように時間が経つと色あせる事もない
掲載が続きます

2011年11月11日(金)
ボク、やっぱり金星に行く! 「あかつき」軌道調整し再挑戦

この1週間 天気が安定しない つまり体調が悪い そうとうに辛い
ホームページを更新しようにも辛くてなかなか進まない
ニュースを見ても 滅入る事ばかり
そんな中で こんなニュース見つけました

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1日、昨年12月に金星周回軌道への投入に失敗した金星探査機「あかつき」
が小型エンジンを逆噴射し、平成27年以降の再挑戦に向けた軌道調整を行ったと発表した。
同様の軌道調整を今月中にあと2回行い、金星周回軌道への投入に望みをつなぐ。

あかつき計画の責任者をつとめる中村正人・JAXA教授によると、あかつきは1日午後、
JAXA宇宙科学研究所(神奈川県)の管制室からの命令に従い、姿勢制御用の小型エンジン4基を
約10分間逆噴射。予定通りに速度を変え、太陽に近づく形で軌道を調整した。

今月10、21日にも行う軌道調整が成功すれば、金星周回軌道へ投入するためのポイントへ
あかつきを導くことができる。中村教授は「これから軌道データを精密に測るが、
非常にうまくいっているようだ」と話した。

昨年5月に鹿児島県から打ち上げられたあかつきは、同年12月に金星周回軌道へ投入しようとした際に
主エンジンが破損して失敗。JAXAは、計12基ある姿勢制御用の小型エンジンで今後の軌道調整や
金星周回軌道への再投入を行う計画に変更した。

msn 産経ニュース

「ボク、やっぱり金星に行く!」最近にないほのぼのとした良い題名
がんばれ 「あかつき」

2011年11月3日(木)
予想確率

本日天気のせいで体調が悪い
昨日までは 晴れ 気温も高い という予想だった
ところが今日の天気は・・・
そのため機嫌が相当に悪い
そう言えば 訳の分からない某首相が東海地震の確率がこの30年で87パーセント
だから浜岡原発を止めた

天気予報でさえこんなに当たらないのに はたして地震予知って
どの程度「当たるのか?」 また今まで地震予知してきた歴史の中で
どの程度「当たった」のか?
浜岡で腹が立っているのは 原発を止め 地震、つなみでの被害は
免れるかもしれない しかし 原発がやられるほどのつなみが来たら
東海地方は全滅するのでは?
原発が無事でも人っ子一人居なくなってしまうのでは?
その対策は? これってむちゃくちゃなことではないのか

地震予知の確率ってどのようにして計算するのだろうか?
東日本大震災は全く「当たらなかった」
これだけ「当たらない」予測に基づいて人々の不安だけを助長することが
はたして良い事なのだろうか
もちろん 最悪の場合を考えて準備することは必要ではあるが
当たらない確率も同時に示し冷静にならないと全ての国家予算が防災のみに
なってしまう

明日の天気予報 晴れ 風速2〜3メートル 最高気温22°C 

2011年10月31日(月)
プチ・リニューアル

現在「リハビリ、健康法」の大掛かりなリニューアルを進めていますが
・私自身気になっていた事が障害を負って一度に30歳位年を取ったと考えれば
 それほど障害というものにこだわらなくても良いのでは と思いながらも
 やはり障害者ではあっても実年齢に合うリハビリを行わなくてはいけないのでは 
 と思っている事
・実際に年齢を重ねていくうちには栄養の取り方や生活自体をも変えていかなくてはいけないのでは
 (これは何も障害を負ったからというだけではないような気がしています)
・障害者手帳を貰うまでの過酷な体験(特に制度的な難題をクリアーしなければならなかった)
 を記さなければ

等々 単に「リハビリ、健康法」の項の充実だけでは物足りなく感じ始めました

ということでトップページもリニューアルしました
それでなくても遅々としか進んでいないのでいささか気が引けるのですが
入院、手術前後の 自分自身の反省を含め作って行くことが
今後不幸にも障害者手帳を持たなければいけない方々に対しても参考となるのではと思います

またいつの日にか障害を負った方々の助けを借りながらこのホームページで収益を上げ
それを還元出来るようにしたいとも思っています

2011年10月28日(金)
マヤ歴 2011年10月28日人類滅亡説

今日2011年10月28日はマヤ歴でいう人類滅亡説という新説がある日だそうです
(具体的な日付としては2012年12月21日、12月23日などが有力とされていたようですが)
実は今日に向けて ホームページの「リハビリ、健康法」→こちら 
超、超、超リニューアルしようとガンバッテきました
私のニックネームであるヨーダが宇宙のフォースを借りて人類滅亡を食い止めるためにも

でも間に合わなかった
理由は・・・・ 体調 このところ天気は案外安定しているようなのだが
気圧の変動が思ったより大きいようで・・・
ホームページを作るソフトウェアと格闘しているのだが思ったように動いてくれなかったり
今まで集めてきた資料や皆さまからの御意見が膨大な量でこれを分類し分かり易く
まとめるのに思ったより時間がかかったり・・・

でも後15時間 人類滅亡はないだろうから「良し」としよう
近日中にリニューアル 乞うご期待

2011年10月11日(火)
通院をサボった

今日は通院の日なのだが・・・
午前3時過ぎ 頭痛で目が覚めた 急いで鎮痛剤を飲むが効かない
頭の芯に何かを押し付けられているような  ジーンと全身を覆われているような
室温は昨日とほぼ同じで寒いという気温でもないのだが 寒い
何かに集中しようとするも筋肉 特にこめかみから首にかけてが強張っているような
このような時 歩行すると上半身が動かないため下半身の動きがギクシャクして恐い
とにかく我慢するしかない 

天気予報では晴れ風速もそれほどでもない なのに・・・
実際天気は「曇り」だと思う
雲量というのが昔はあったような気がするのだが それで言えば100%
気圧の急激な変化だけではなくある程度気圧が下がるとこのような症状になる
これが深夜から今も続いている

2011年9月23日(金)
今回はすごかった

例の気圧による体の不調 今回の台風はすごかった
全身が締め付けられるような感覚で
体のセンサーが麻痺したよう 暑い、寒い、痛い、etc, etc,
これらの感覚が麻痺した
あまりの辛さにベッドに横になったら半分失神したような・・・
三半規管周りの筋肉異常もあったようでふらつき動悸もすごかった
あまりにもいっぺんに刺激(痛み)が脳に集中したために
脳が整理出来なくなって失神という生物学的な自己保存本能が働いたのか?
台風が去った後神経路が正常に戻りつつある時 今度はあらゆる疲労が出た
特に膨満感がすごく横隔膜が圧迫されるような感覚まであった
今日になってだいぶ楽になってきた

2011年9月19日(月)
自画自賛

写真公開 (こちら
探し物をしていたらペットボトルのキャップが出てきた
誰がいつ頃から言ったのか覚えていないが
私のニックネームは「ヨーダ」である
ヨーダ
身長 66cm 年齢 800歳以上
銀河系の歴史上、もっとも有名で強力なジェダイ・マスターのひとり

隠棲すること約20年、その生涯の最後にルーク・スカイウォーカーをジェダイとして育て上げたあと、
死去(宇宙に満ちているフォースと一体化)した。 ジェダイ・オーダーの頃は荘厳にして厳格であったのに対し、
隠棲の後の彼は長い孤独や自責の念からか、幾分、角のとれた性格になっている。
そのため、ルークを試した際は道化を演じきって見せたほか、オーダー時代には見せなかった一面を見せている。
晩年は咳き込む場面が増え、自身も悟っていた通り病で没するも、死してなお霊体となりルークを後押しし続けた。
(ウィキペディアより)

後ろにある「NASA」のマグカップはアメリカ駐在中 仕事で言った場所で自分のためのお土産として
各地のマグカップを集めていた物

宇宙への憧れであるNASAと宇宙に満ちているフォースの象徴であるヨーダの組み合わせ
自画自賛しています

2011年9月14日(水)
新しい携帯でんわ

昨日携帯電話を新しくした させられた?
来年3月31日で使用できなくなるというのが理由

無料で取りかえられる というので交換
最近はほとんど携帯を使っていないのでどうしようかと思ったが
それでも多少機能的に充実したものが良いだろうと思い高そうな物(タダなので)にした

窓口で機種、色(ミントグリーン 私らしからぬ色?)にしてからが大変
料金の説明(タダと書いてあるだろうと思いながら)
やたらオプションを説明される あ〜でもない こ〜でもない 結果的にタダ
私の場合障害者割引も使えるので最終的にどうなるかチンプンカンプンではあったが

帰宅後説明書を見ると(まだ読んでいない)やたら機能が付いている
そのためか やたら鳴ったり、うなったり、光ったり 携帯がかってに操作を要求する
画面には今日の天気やら歩数計やらが出ている
「おはようござます」「アンケートのお願い」 「まだ機能を読んでもいないから待て」と言いたくなる

機能 電話をかける、電話を受ける、テレビ電話をかける、テレビ電話を受ける、メールを送る
メールを受ける、写真を撮る、ワンセグを見る、iモード接続、歩数計の設定 etc,etc,
なんと時刻まで表示している(前の携帯でもいろいろな機能はあったが)

でんわ という概念を超えている
それでもこれは便利と思えるのが緊急地震速報が受信できるという 
どんな音での警報なのか分からないし決して通知して欲しくないがこれは良さそう

自分に合った受信音や表示画面にするにはけっこう時間がかかりそう
説明書も機械の機能説明、電話会社のサービス説明、おまけにメーカーからのサービス説明と
説明にDVDまで付いている

脱線 携帯電話がない頃 人と会う時 遅れてしまったけれど待っていてくれるだろうか
時間になっても来ないと来るのだろうか と気にした もうあのようなワクワク感はなくなった
電話はある種の暴力と思っている こちらの具合に関係なく話す事を要求させられる
人間話したくない時も ボ〜としていたい時もあるはず

何が悲しくて?楽しくて?携帯に左右させられなくてはいけないのだろう
また携帯が唸っている 今度はなんだ? 直ぐになんか見てやらないゾ〜

2011年9月12日(月)
9.11からの思いでと これから

9.11以降ほんとうにいろいろな事があった
自分の人生というか人類の歴史のなかでも特筆すべきことばかりのような気がする
9.11から約1週間 北米を含め世界中の航空路が閉鎖された
太平洋、大西洋もほとんどの航空機が翼を休めていた そして火山活動でもしかり
戦争も起こった イラク、アフガニスタン 
有史以来の大きな地震が世界中で起こった 3.11ではつなみまでが来襲 そして原発事故
何カ国もが独裁体制からの自由を手に入れつつある
たった10年の間にこんなに多くの事柄が起こったことはないのではと思う

私にとっては健常者から障害者へ 父親の死
世界観、歴史観から言えば私のことなどあまりにも小さいことではあるが
あまりにも一度にいろいろな事がありすぎたような気がする

過去を嘆いてばかりでは仕方がない これから、今から どうしていくべきか

おかげさまでホームページのヒット数も1日 200〜300位を数えている(多い月だと13,000を突破している)
また やっと HPで収入を得られる目途もついてきた
今 悩んでいる事は このHPを将来どのような形にすべきかその将来像が自分のなかで描けていないこと
できれば障害者の仲間を増やし手伝って頂いた方々に給与として還元出来ればとは思ってはいるが
完全なSOHOの方法でしか行う事は出来ないだろう すると通常のような会社組織には出来ないし
健常であれば(健常だったらこのHPは出来なかった 身障だから出来たのだが)
進捗の時間が計算できた 1日8時間 週5日 自分自身の体調を考えるとこの計算ができない
今までは会社という組織があり仲間が居て相談する事もできた

何もない状態からトレンドや障害者特有のニーズのみでビジネスという戦争を行わなければならない
体調さえ良ければ 絶対に負けない自信はあるのだが・・・・

おかげさまで 腰の状態元に戻りました ただしギックリ腰になる前の状態
つまり歩行等には 支障がある ムカつく

2011年9月7日(水)
昨日の日記の訂正 +(プラス)

昨日所用で外出 腰に不安を抱えいざ外へ
思ってたように最初はガチガチに体が固まり一歩一歩痛みが全身を駆け巡る
10分位歩いた頃から骨盤の歪みを感じ始める 右足が短くなったような感覚
右足が前に踏み出す時内側に入りバランスが崩れる ヨタヨタ
それでも歩き続けると自分の視線が気になってきた
前方30cm位にしか目線が行かない
つまり前かがみで首、肩の筋肉が全く動いていない
ナンバ歩きもあまり効果がなかった(こちら)(杖歩行に関する考察)


ほぼ腰のダメージは回復しているが首、肩、背筋の柔軟性がない 骨盤が歪んでいる
これらは ゆっくりしたストレッチでなんとか解消できそう
問題は「痛い」「怖い」という心理面からくる筋肉の緊張をどのようにして
解消させるか   だと思う

昨日の日記でたばこを厚生労働省の傘下のような記述をしてしまった
日本たばこ産業 (旧 日本専売公社)は財務省管轄でした

日本たばこ産業のHPに海外たばこ事業というのがあって

海外たばこ事業を担うJapan Tobacco International (JTI)は、
地理的特性、ブランド、人材における競争優位性による強固な事業基盤を有し、
JTグループの利益成長を牽引しています。 1999年にRJRナビスコ社から米国外のたばこ事業を、
2007年ギャラハー社を買収し、海外たばこ事業の大幅な強化を行いました。
現在ジュネーブに本社を置くJTIでは世界約120カ国で事業を展開しており、
世界各国でたばこの製造・マーケティング・販売を行っています。
今や海外のたばこ販売数量が国内の販売数量を上回り、
グローバル・タバコ・メーカーとして着実な成長を続けています。

となっていました
全世界からたばこの利益を吸収し日本の国益とする
はたまた 全世界に喫煙者を増やし健康被害を拡大させる  どっちだろう

中部大学の武田邦彦氏がたばことガンの関係を記述していました
それによると どうもタバコとガン発生率には因果関係がなさそうとのこと
http://takedanet.com/2011/09/post_26f1.html

脱線
健康のため肉中心の食事から野菜中心の食事にすべき
ではエスキモーは・・・野菜は全く摂取していない 生肉中心
エスキモーは非健康的な種族なの?
データは使いようでいろいろな解釈ができ それを盲目的に信じるのは?だと思う
特に政府の発表 マスコミの報道は 今回の原発事故のように伝聞情報やデータの裏付けに乏しい情報が多く盲目的になるのはいかがなものかと思う

2011年9月6日(火)
たばこ増税

またまたたばこの増税が言われ始めた
ものすごく違和感を感じる 理由として言われるのが
・健康被害の軽減
・増収
・欧米に比べ日本は安い

ここで日本という国ははたして国民の命を守ろうとしている国なのか
在留邦人という事で海外駐在をしていた時もそうは思わなかったし
今回の原発事故にしても計画的避難地区、自主的避難地区と訳が分からない
言い方でこれで本当に国民を守ろうという意思があるとは思えないし
ワクチンの問題や(許認可)その他厚生労働省がいかに国民の命をないがしろにしていて
なんで たばこだけが健康被害というのか
喫煙者が減って肺ガンのリスクは減っても放射能でガンが増える

値段を高くして増収は馬鹿でも言える 民主党は本来景気を浮揚させる
無駄を省く だったと思うのだが
たばこ増税の税収はいったい何に使われるのだろうか
厚生労働省の天下りに消えていくのではないのか
もうひとつ 私はマルボロを吸っている
最近 箱が変わった 表面に凹凸があり前の箱よりコストが掛かっているよう
コストを下げれば同じ価格でも増収になるのに
塩やたばこを専売にし天下り集団が競争なき価格設定を行えるようにし
コストをおさえ利益を増やす努力 例えば箱のコストを徹底的におさえる
そんな努力を厚生労働省は・・・出来っこないか・・・

具合の良い時だけ欧米と比べる 物が安いののどこが悪い事なのだろう
天然資源の豊富な国では税金がない 日本も海洋資源では世界に引けを取らない

医師が多すぎるといって医療制度を改正し 今は医師が足りないという(欧米に比べ)
年金にしても毎年1兆円増と言われているが 本当なのだろうか?
中間搾取の結果1兆円と言っておけば国民は「しかたがない」と思わせるための
方便ではないのだろうか 政府の発表は今回の原発事故で本当に信じられなくなった

酒税にしてもメーカーが安く良い製品を開発すれば
カンタン に ポン と 税金 を 上げる こんな安易なことをするのが
政治というのもなのだろうか

話を脱線させる 
議員特に国会議員を「先生」と呼ぶ
先生と呼ばれる職業の共通点として 能力、経験は考えられていない
新米でも教壇に立った時 教師は先生になる
インターンでも病院で白衣を着れば先生と呼ばれる
バッジを付けた瞬間から比例選挙であって順番で当選してしまえば議員は先生と呼ばれる
先生というのは多くの経験や知識に元ずき尊敬を持って言われる場合と
侮蔑的に「先生」と読んでおいた方が無難な場合があるように思う
また議員の場合には基本的に「期間労働者」だと思う ある一定の期間 多くが選挙までの間
のみ就業する事が出来る そのため選挙に勝ことのみに腐心しなければならない

これでは 政治、経済、行政に明るい有能な人材が出る確率は低くなる
政治の結果責任、政治生命をかける かっこ良い言葉であるが 意味は???

内閣の支持率調査で「信頼できそう」という物
テレビで見てかっこよさで人間を判断できるのかな?
1年経った後 信頼できそうと言った人が「やっぱりダメだった」という歴史を繰り返している
そもそも「信頼できそう」とは 何でこんな質問をマスコミは行うのかな?
信頼を無くした政治 信頼できないマスコミ報道 天災が続く日本 
これから いったいどうなるのだろう

私の体調は 肉体的以上に精神的に凹んでいます だからこんな文章を書いてしまう

2011年9月4日(日)
回復と錯覚

8月中旬に見事?に後ろ向きにひっくり返った
したたかに腰を打ち腰の痛みがなかなか引かない
一時は骨か神経を悪くしたかと思うほどの痛みだった(まだ今も痛みはとれてはいない)

ただ何かおかしい いろいろ試してみた結果たぶん 腰は治っているよう

腰を打ってから 少しの間 たしかに腰を悪くしたと思う
時間とともにそれは回復しているはず
体の中で 腰が痛いと思うと腰を庇うために全身の筋肉で補おうとし
私の場合特に肩から背中の筋肉が必要以上に緊張してしまう
そのため首、肩、背中の筋肉がカチカチになる
本来この時に首、肩、背中が「痛い」と認識できれば良いのだが
神経の「可塑的変化」(長期間ずっと脳に向かって送られた痛みの信号は、
「痛み」の原因が治ったあとも一種の記憶として神経細胞に残ってしまって、
信号を送り続ける可能性があるという)やゲート・コントロール理論、トリガーポイント等
いろいろやっかいな働きが痛みの箇所を分からなくし「回復」を遅らせているようだ
特にこのところ台風の影響etc, 気圧の変化も激しく
ひっくり返る前の状態でも厳しいのにである

腰の痛みが記憶に刷り込まれた結果 寒暖やのどの渇きへの対応も悪くなっている
自律神経系にも影響し ますます イライラ感も大きくなっている

毎晩 サロンパスを多量に首から腰にかけて貼っているが
睡眠中も気圧の変化は容赦なく神経を攻撃してくる

地震、つなみ、台風、大雨 人間は自然には勝てないというが
負けっぱなしでは寝たきりになってしまう
なんとかしなければ

2011年8月24日(水)
やっと

やっと ゆっくりストレッチが出来るまで腰が回復してきた
    まだ怖さがあり全てがいらいらする位ゆっくりしか動けないけれど

やっと 居宅介護事業者が決まった
    また一からヘルパーさんに説明し慣れてもらうしかないけれど
    介護と自立支援では何でこんなに違うのか
    政府、厚生労働省には 金をケチることからの発想しかない
    マイノリティの運命か

2011年8月20日(土)
8月18日

国民栄誉賞授賞式 今年最も暑かった日

そして私は のんびりとお気に入りのDVDを見ながら涼しく快適な一日
のはずが・・・・・・・・・・・・
16日の日記で腰を痛めたのが より強くなり
腰というより背中の筋肉全部がとても痛く 尾てい骨も痛い 立ってても座っていても寝ていても痛い
とにもかくにも一番楽な姿勢はと動けないにも関わらずいろいろ試す
腰だけではなかった 右ひじに擦り傷も発見 あまりに腰が痛かったので擦り傷まで
感じる余裕すらなかったよう
暑いので水分補給もしなければ 冷蔵庫がやたらに遠い
やたら暑い エアコンの設定を見ようとするとリモコンが手の届くところにない
なんでリモコンってやつは必要な時に手元にないのか
カーテンを開けてみる ガラス窓が熱くなっていて もう呆れる
神でも仏でも悪魔でも とにかく痛みを和らげてくれるなら祈るのだが
病院に行こうと思っても「行く」事考えたら 寝ている方が良い
今日になって少し痛みが和らいだ といっても先日からと比較して
まだ長時間同じ姿勢だと辛い 檻の中の熊がうろうろするような じっとしていることができない
背中から腰にかけてサロンパス 何枚貼っているのか 

人生長いといろいろな事はあるが 18日は人生で一番「痛い」誕生日となった

多くの方々に「誕生日おめでとう」メールを頂いた 感謝
返事をメールしたいとは思っていたが長い時間椅子に座るのも辛い ここでお礼します

誕生日、新年 「おめでとう」なのだが 何がめでたいのだろう
一年間無事だったこと 一歳年をとれた事 18日はそんなことまでいらいらした

2011年8月16日(火)
こけた

今朝 もろにひっくり返った
朝ベッドから出て2〜3歩歩いたところで見事な位にひっくり返った
その際後頭部をベッドにぶつけた
幸いにも畳だったのでまだ良かったがしばらく起き上がれなかった
畳でひっくり返っている時とにかく腰が痛い 
足の指 手先 erc, 痺れはないか? 痛みはないか? 動くか?
一応腰の痛みだけのようなので慎重に起き上がる

なんでこうも見事に後ろにひっくり返ったのか 起きぬけでぼんやりしていたので
良くは分からないのだが 右足を前に出し体重をかけた際全く力が入らず右腰に
痛みを感じたような・・・・
もしかしたら このところ右肩がとても痛かったので昨夜サロンパスを右肩周辺に
「これでもか」って言うほど張って寝たその結果すごい量の寝汗とともに
右半身の筋肉のこりが取れ左右の筋肉のバランスが悪くなったためかも・・・

今日は 右腰の痛みと戦わなくては 
ぎっくり腰1歩手前のような状況 幸いにも他にダメージはないようだ

追記
先日8月10日の日記に地震が近い 云々 と書いた
実はこれ8月12日の事だった 単なるガセ情報とか 心配させるな とか
色々ありましたが なにより 大きな地震がなく 
(12日の午前3時にマグネチュード6.0が福島県沖で発生)
したものの被害はなかったようです とにかくよかった よかった
常に災害時の用意、準備 はしておかないと  今日の私には無理ですが 

2011年8月10日(水)
無知の知

近々大きな地震があるという話が出ている
そのためいろいろな用意をしておくべきだと言う
確かに いざ と言う時の用意、準備は常に行っておくべきだろう
ノストラダムスやマヤ文明等でも「予言」という言い方で何度も言われている
ただ それが現代の科学では解明出来ないのが残念だ

無知の知 
自らの無知を自覚することが真の認識に至る道であるとする、ソクラテスの真理探究への基本になる考え方。(大辞泉より)

知識が豊富な人、経験豊かな人、グルメと称する人 尊敬される
私は思う 知らない事の大切さ、幸せ をもっと大切にすべきではないかと
いろいろな知識を吸収することは大切です
ただ知らなくても良い知識もある  それをつくづく感じています
私の場合で言えば 障害 この病気になってはじめて知る知識 必要ない
本来健常であれば全く必要のない知識 いろいろ調べ 自分の体を使って実験もしている
するとどうしても悪い事ばかりが気にかかる

再度大きな地震が起こる とか 放射能汚染で将来ガンになる確率が高くなる とか 悪い事ばかりが気にかかる
「安全神話の崩壊」っていうがその前提として今後も日本って国家が続く事が前提
富士山の高さが変わったって知っている 東京都千代田区の基準地が20pメート3.11で低くなったから
相対的に山の高さが変わった 大きな地盤沈下が起これば日本の大都市は海の中

良い「予言」というのがあっても誰も見向きもしない
盛んにマスコミは「真実を公表せよ」と言うが真実って何なんだ 本来マスコミは真実を報道するはずなのに
「いいかげん」な事を報道しているのか であれば「知らない」方が人々は幸せなのではないか
知識っていうのと知恵っていうのは違うと思う
ガンの発生確率って言うが 人間の体は毎日ガン細胞が出来ていると聞いた
であれば被爆者の放射能線量よりガン検診を行うべきなのではないのか
毎日できるガン細胞を殺っつける免疫力をより高めるべきなのではないか
その方法を研究、実践することに知恵を使うべきなのではないのか

自由に情報が得られる時 どうしても人間ってやつは「悪い」「怖い」情報を得ようとしてしまう
そしてその情報はあっという間に拡散する 地球の歴史からすれば1,000年なんて無視できるくらいの
時間であって その間に何が起ころうともあまりにも小さい事 だけれど
今の日本にこれ以上の災害は起きて欲しくない  臆病な私です

2011年8月5日(金)
私の好きな風景

昔 健常だった頃 海外出張が多かった
飛行機は「ヘビースモーキング、ウインドウ」で座席を確保していた
ヘビースモーキング、ウインドウにはそれなりの意味があった

地上が雨の時 飛行機が滑走路からエンジン全開で動き出す
すると窓に見える雨粒が上から下へ落ちるのが前方から後方へと流れる
テイクオフ 雨粒の動きが速くなる
上空にある雲を抜ける時 最初は明るさが増し 少しずつ雲を抜ける
その時 翼が雲の中から少しずつ雲を切り裂き上昇 空は快晴
少しの間 飛行機が雲と平行に飛行する 半分は雲の中 半分は雲の上
窓は雨粒の形跡がなくなる 下は雲に覆われ何も見えないが翼が雲の上にでる瞬間
この風景が大好きでした

宮ア 駿さんの「天空の城ラピュタ」だったか「風の谷のナウシカ」だったかにあるような
土砂降りの雨でも雲の上は快晴 そんな将来を夢見ています

ヘビースモーキング、ウインドウの理由
確かシドニーからシンガポールに行く飛行機で喫煙席なのにまわりから白い目で見られた
ことがあった とにかく飛行機では寝ておかないと到着後の仕事に差し支える
通路側ではトイレで起こされる可能性が高い 人の安眠を邪魔しても私は起きたくない
とにもかくにも自分を守るためには仕方がなかった

雲の上は快晴 と書いたが その後 乱気流でやたらめったら揺れる事もある
今の自分の将来はどうだろう

2011年8月4日(木)
ついていない時ってこんなもの(昨日)

天気予報は曇り
信号を渡ればバス亭という所まで来たらノンステップバスが行ってしまった
長らく待ってやっとバスに乗り込む(ステップ有のバス)
目的地に向かって前方は晴れていたがバスの後方は真っ黒いいやな雰囲気の雲

一つ目の用事を済ませ 帰ろうかとも思ったが区役所が近かったので
保健福祉サービス課 障害者支援係という長ったらしい名前の部署へ
予約は入れなかったが担当に会えるだろうと思っていた
要件は火曜日のヘルパーさんが退職され変わりが見つからず事業所から一方的に契約解除された件
面会理由を窓口で言うと担当が面談中ということ 長らく待たされ違う担当者と面談
そこでいろいろ話をした(私の区ではこの保健福祉サービス課 障害者支援係は4人しか居ないとのこと)

問題解決には程遠い状況 単にガス抜きのような意見交換

とにもかくにも終わって 役所を出たらゲリラ豪雨状態
一番軽い傘を持ってきていたので右手に杖左手にその傘
バランスを取るのが難しい歩き方
これで転んだらヤバイ 道路の滑りにくそうな所を選んでよろよろ歩行
バスから降りて 空は明るくなってきた と思ったら太陽の方角には雲はないが
真上にはどす黒い雲 そして大雨 
なんで私の所だけ雨なのか ついていない時って なにからなにまで上手く廻らない
気分の問題もあるのだが「怖い」と思いながら歩くとどうしても杖に頼る歩き方になる

本日 杖を思いっきり握っていた右手が筋肉痛 

2011年8月1日(月)
これ以上悪くなる事はない?

先日の地震 私のところでは震度2だった
(7月31日 03:54 震源地:福島県沖 マグニチュード6.4)
マグネチュード9.0の大地震 津波 原発事故 猛暑 台風 記録的大雨 そしてまた地震

手術後 これ以上悪くなる事はないと言われリハビリに励んできたが
常に頭の中にあったのは「本当に今が最悪であってこれ以上悪くはならないのか?」と言う事

どんな災害でもその後「これ以上失うものがない」だからがんばれる
でも今は違うのではと考えてしまう
私個人で言えば 運気?? というのか 運命 というのか 今年体調が良くならない
3.11以降天気的にも変動が大きく 体が順応してくれない のか
精神的な要因からか 心のバランスが崩れているということなのか・・・
神奈川県からの障害者手当もこの7月で打ち切り(3級の場合)
(川崎市からはまだ支給されている)
火曜日のヘルパーさんが退職され 未だに後任が決まらず事業者から契約キャンセルを言われた
(障害者自立支援法前には私の地域で約100社位が居宅介護を行っていたが今は23社しか行っていない
一方老人介護では55社が行っている つまり同じ家事援助でも儲からない自立支援からは撤退している)
法律って奴は改正すればするほど利用者にとって悪くなっていく
おまけに病院に行く日には台風 薬と次回予約を頼めば予約は2か月後 薬は1か月分しか処方されていない

東北地方 特に福島県は「これでもか!」と言うほど痛めつけられている
やっと原発が収束する目途が出てくると今回の大雨
自然災害の後の人的災害(政治家の無策を含め)が追い打ちをかけているような・・・・

人間がんばるためには何か「希望」が必要 今の日本で「希望」って何なのだろう
自然現象だけではない アメリカのドル安つまり円高を含め政治家?(官僚)が行おうとする事
全てが 住みにくく希望が持てないようなことばかりでは
小松左京さんの小説を読み返すと宇宙誕生の中でいかに人間が小さい物なのかを思い知らされる
私個人 日本という国家がたとえ滅んでも宇宙という時間軸のなかではなんでもない事

これ以上悪くなる事はない と思う事など何の意味も持っていない
今 私はとっても「弱気」になっています

2011年7月21日(木)
なでしこJAPANと国会

テレビで「なでしこJAPAN」の感動的な場面が「これでもか!」というほど放映されている
日本国民が「あきらめない」と感じ 同じ日本人として「誇り」に思う
間違えて? 国営放送にチャンネルを廻したら国会の予算委員会が映ってしまった
首相答弁だ 同じ日本人として「恥ずかしい」
国会議員、与党、政権、首相 なでしこJAPANを見た後だと余計に「絶望感」を感じてしまう
アマチアでアルバイトをしながら日本代表になり世界一になった
かたや「高給」で「先生」と呼ばれてはいるが「なでしこ」と比べると・・・・
マスコミがこぞって「退陣」と発表しても居座る 恥 というものがないのだろうか
そこまで人を騙してまで首相という地位にしがみつきたいのか

地震、つなみ、放射能問題そして台風 自然災害が日本を徹底的にいじめている
日本はたぶん歴史上最大の危機に直面しているのではないだろうか
そんな中 最悪な首相を国民が選んでしまった
感動と絶望が入り混じったこの数日 物騒な話ではあるが学生運動、クーデター なんでも良い
政治に大きな変化がないものかと思ってしまう

いろいろな事があって日記を更新できなかった
ホームページ デニーズの情報を遠藤様から頂きました こちら

体が重い バランス感覚がおかしい
筋肉痛か(先日父の納骨を終わりました) 風邪か それとも台風の影響で気圧の変化によるものか
体のセンサーが狂っているので一つ一つ試しながら直していくしかない
「あきらめない」という心と「絶望」という環境が入り混じっている

2011年6月28日(火)
絶望感と

先日ある方からこんなコメントを頂いた

ーーーーーーーーーーー
ぼくは(私が)作っている、そして、これから作っていく予定の 
障害者の為のホームページの完成形というのを見たいです。 

なんとかペイン、と呼ばれる痛みを感じなくさせる方法とか、 
MRIで脳のことを全部全て見て、神経の通い方が理解できて 
適切な薬を処方できる未来を、理想として描いてます。 

今年は去年よりは猛暑にならないという予報が出ていたので、 
少しはまだ、マシかもしれないです。 
節電っていわれる世の中になりましたが、 
体が辛いことを感じにくいこともあるので、 
遠慮なくエアコンなり、何とか快適な空間で生活できるように 
できればいいですね。
ーーーーーーーーーーー

本当に嬉しいコメントだった 

何年越しになるのかホームページの「リハビリ、健康法」を大きく更新しようとしてる
アイディアも固まり途中までは作っているのだがなかなか進まない
今回の更新は身体障害者がいかに生きていくべきかリハビリの方法、目的等などを網羅することに
している また多少ではあるが収益を上げる目途がありこれをなんとか障害者に還元したいとも思っている

ただ現在の体調は最悪 原因は頸椎から来ているのだろうが症状があまりにも多く・・・・
そのため 鬱 パニック障害 etc, etc, 睡眠導入剤で眠りに就く事だけが安息状態に居られる

被害日本の被災者に「ガンバレ」と言うな もうこれ以上ガンバレない
自分に叱咤激励すると「焦り」「無力感」などで余計に凹む かと言って何もしないと「脱力感」に苛まれる
落ちるところまで落ちたら 後は登るだけ そう言う人がいる
今の状態が最悪であったならそうだろう だがもっと下があるのなら・・・・・

稚拙な段階で更新をリリースしたら余計に自分自身にプレッシャーをかけることにもなるし・・・
神でも仏でも 私にパワーを与えてくれないだろうか

2011年6月17日(金)
痛みの程度 放射能の測定

体の調子は最悪 もうどこが痛いのか辛いのかも分からなくなっている
顕著なのが胃腸の不調 吐き気 腹部の痛み 膨満感 腰の痛み 背中の痛み etc,etc,
トリガーポイントがどこなのか 神経の可逆性に過ぎないのかも分からなくなってきた
ただ今までとの違いは「歯痛」がないこと
テレビを見たりパソコンを行っていると知らず知らずに「頬杖」をしていたのを
行わなくなった結果? 歯痛は出ていない
今までの「痛み」と今年の「痛み」を比較したり「痛み」の測定方法があれば
多少でも「回復傾向」にあるのかが分かるのだが・・・・とにもかくにも耐えるしかない
痛みは数値化できないからやっかいであるジクジク、ズキズキ、シクシク人によって表現もバラバラ
調べてみると「痛み」というのはまだ解明されていない点が多いとのこと
頸椎の圧迫を取り除いて現在はMRIで見ると全く正常な神経束になっているのだが
気象条件によってどこかの神経が圧迫されそれによるエラー情報が変な所の痛みになっているよう
このところウィダーインゼリー、カロリーメイト、バナナが主食 

そんな荒んだ気持ちの中で 今盛んに言われている放射能測定に対する疑問
測定器の精度も測定方法もバラバラでただ単に測定値のみを発表している
測定器の向き 例えば地面に平行に測定器を向ければ測定はそのほとんどが空気中の数値になる
土壌であれば測定器は地面に対し直角にしなければならない(地面との距離によっては
漂っている空気中の濃度が加算される)
ホットスポットにしてもその土地の岩盤に従来からある場合だって考えられるはず
(精度の良い機器であれば尚更)α線なのかβ線なのか ヨウ素なのかプルトニュウムなのか
いろいろな事をゴッチャにして 数値が高い、低いと言う事に意味があるのだろうか?
黄砂だって雨が降れば地面に落ち空気は綺麗になる 事故から3か月も経てば本来空気中には
放射線があること自体何か変なのでは?

またガンの発生確率というが人は毎日ガン細胞ができているという
通常は免疫細胞がガン細胞に打ち勝ちガンが発症しない もちろん内部被ばくには十分注意は
必要だと思うが それだって食物が従来持つ放射線物質を排除することは出来ない
宇宙飛行士の被曝は地球上の人間の数百倍と聞くそれでもガン患者はでていない

ガン細胞ができてもそれに打ち勝つ免疫力を考えたらどうなのだろうか
気象条件を克服するような方法 例えばホルモンの活性化とか、α波、β波(放射能ではなく脳波の事)
を活発にすることによって・・・・・・今の私の症状が改善できれば・・・・とにかく辛い

2011年6月9日(木)
ラマダン ダイエット 摂食障害?

毎年恒例の苦しい時期になっている
過去の日記を調べたらやはりこの時期食欲がなくなる(日記を記していると毎年の傾向が分かる)
単に食欲がなくなるということなら良いのだが食べたくても食べられない この数日は水分補給もままならない

症状は お腹の痛み、吐き気、膨満感が特に辛い
そのためか または こちらからこの症状が出ているのかが分からないが背筋がものすごく張っている

処方されている薬も全て飲むのを止めて胃腸に負担をかけないようにし
消化の良いものを食べようとするのだが膨満感が強い時には水分も取りたくない

海外出張時インドやパキスタンなどでラマダンの時期と重なった
空腹やのどの渇きに耐えることも大変で昼間の仕事に多大な影響を与えるが
意思から行う場合と病気から来る場合では・・・・・・・・

こんな体調のなかで考える事

放射能測定
昔勉強した頃の単位は「キューリー」だった
放射能には色々ある 多分測定器を太陽に向けて測定した場合と日陰でも違うはず
アルファ線からガンマ線を単に測定し積算すること自体違和感がある
測定時間(1時間かけて測るのか)によっても数値は変わるはず
空気中に存在するラドンの量によっても測定値は違う
放射線の透過能力も距離に反比例するが測定時間をかければ積算される?
この頃マスコミがやたら測定器を持って福島に行き測定値を映すが
安易に測定して良いのだろうか それで危険、安全と言う事が危ないのでは?

ちょっとした自慢
小学校6年の時 元素の周期律表を暗記していた

太陽光発電
太陽光発電でエネルギー不足解消とは言うけれど出来るのは直流
各家庭で直流を作っても電化製品は動かない
これを電力会社に売るといっても直流では伝送効率が悪い
まして各家庭で真夏最も高い出力に対応する設備を変電所に作り
冬の夜間ほとんど各家庭からの電力が供給されなければランニングコストはどうなる?
また各家庭に直流・交流変換を行うような設備を入れるとなると
蓄電池も耐用年数が過ぎればその処理は?
やたらトレンド?でマスコミは騒ぐけれど各家庭のような小規模発電が良い事なのか?
もちろん「お金」を使うのだから景気には良いと思うのだが・・・・
原子力と同じように当初採算性が良いと言い 実は短期的な産業界の思惑だけだったりしたら
将来各家庭からでる蓄電池の処理で核廃棄物と同じように困るのでは

また腹痛が襲ってきた もしかして空腹から?
訳が分からない

2011年5月22日(日)
中途障害・・・・国

約6年前「突然」体が動かなくなった
それから 手術、リハビリと地獄のような日々
まだ 体は回復せず 心も傷ついている(PTSD)
私のような身の者を「中途障害者」と言う
この頃は気象病の影響か失神するほどの痛みが出る

あれ? 1,000年に1度と言われる3.11の「突然」の大震災により
それまで何一つ不自由無い暮らしを送ってきた日本という国と 同じじゃないか

リハビリは直ぐに始めないと回復が遅くなり傷害が残る事が多いという
あれ? 回復は180日が限度でそれ以上リハビリを行っても回復しない って
これは厚生労働省が決めた事 では すぐに復興、復旧というリハビリをしなければ
遅くなればなるほど障害が残ってしまう
お金がどうの医師がどうのって言っている暇はないのでは?
健康さえ取り戻せればお金は後で稼げば良い

たとえ リハビリや処置が良くて回復したとしても「その時間は決して戻らない」

医師だって障害がどの程度残るかなんて分からない
政治だってどの位復旧、復興、繁栄出来るかなんて分かるわけはない
とはいえ リハビリに一番必要なことと復旧、復興に必要な事は同じ「希望」
医師が患者に対するように政治家は国民に対し「希望」を持たせなければ 絶対に回復はしない

体であれ国であれ回復しないものは回復しない・・・そんな事ないでしょう
現に 2年3年過ぎてから目覚ましい回復を遂げた障害者も多い
日本は何度も大きな危機を乗り越えた
厚生労働省や医師がどんなデータに基づき180日制限をしたのか
分からないが「いい加減な結論を出すためのデータを集めるのなら・・・」

あれ?今の放射能被曝の論議と同じ?
広島、長崎の時 1,000年草木も生えない 
ガンの発生率? 因果関係が証明されない? そりゃそうでしょう
180日でリハビリが中止された後 ベッドに縛られなければならなくなった人々のデータは?
証明したくないデータは集めないし作らない

リハビリでも復旧、復興でも 後々どのようになるかなんて
だれにも分からない 信じてガンバルしかない

障害者は医療制度を呪い 被災者は政治を呪い 政治家は政府を呪い
そして・・・日本と言う国はベッドから動けない国になってしまうのか・・・・

罵詈雑言:先生という生き物 医師、教師、議員 
共通点 白衣を着た時から、教壇に上った瞬間から、バッチを付けた時から
人に「先生」と呼ばれる「蔑称」「敬称」  人格、業績、はあまり気にされない
医師は人の命を預かる職業と言われているが飛行機のパイロットのような
適正検査、技能検査はなく、失敗しても墜落する事はなく自分の命は助かる
議員は通常「期間労働者」であり国会議員はほとんどが「出稼ぎ」労働者である
期間終了前になるとやたら忙しくなる

気圧の急変でとにかく体が痛くいらいらしている
閉塞感しかないニュースばかりで 余計「怒りっぽくなっている」

2011年5月16日(月)
五月病

毎年この季節になると「五月病」の話題が出た
症状:抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状である。主訴には、不眠、疲労感、やる気が出ないなどが多い。

発症に至る例としては、今春に生活環境が大きく変化した者の中で、新しい生活や環境に適応できないまま
ゴールデンウィーク中に疲れが一気に噴き出す、長い休みの影響で学校や職場への行く気を削ぐなどの要因から、
ゴールデンウィーク明け頃から理由不明確な体や心の不調に陥る、というものがある。

とウィキペディアに書いてあった  今年は・・・・  3.11以降  世の中は変わった

冬から春への移行期間 自然環境 特に気温が大きく変わる時期
細胞が「冬眠」から「活性化」する時期 肉体は活動を求めているのに活発に動けない時期
空気の温かみ。水のぬくもり、木々の芽ぶき、花の香り 体で感じる 心地よさ 匂いで感じる春の息吹 
都会ではほとんどの物がシャットアウトされている
本来感じなければならない心地よさ、香りを感じる事が出来ない
体が求めている「春」を「心」が感じることもできない 心も体も不安定な状態になり易い

このところニュースやインターネットで「原発問題」が「いい加減にしろ」というほど出ている
インターネットの世界では「悲観論」や「悪いニュース」を拡散させるような書き込みが多い 「悪趣味」とも言える
「原発行政が悪かった」「東京電力が悪い」と「悪者」を作り出し「憎悪」を掻き立てているような感じさえする
心と体のアンバランス感が「不安を掻き立て」「怒り」「悲しみ」をより一層大きくしているのではないのか
普段冷静な人までが「ヒステリック」になったり「極論」を振り回しているように思える

通常の五月病は「自分の内面に向かう」症状が今年は「他者への怒り」に変わってしまったような気がする
本人はそれでストレスを発散出来るのかもしれないが「聞く・読む」者は それで「不安感」が
増大するのではたまったものではない

今年の私の症状は 首、肩の凝りがまだ自覚できない(痛みが感じられない)例年の事
けれど 腰の痛み 内臓特に胃腸の不調が顕著になっている(日によって)
この数年でいえば 痛みも箇所、程度が変わっている 最悪な日々を思い出すと
それでも回復してきているのか または「慣れた」のか・・・
3.11以降 日記の更新数が増えている 本当は HPの「リハビリ、健康法」の更新作業を
もっとやりたいのだが「いらだち」が日記を書かせているような気がする
心と体のバランスが崩れやすい時期に「原発問題」という「考えても何も出来ない」事が重なり
ますます平常心を保つのが難しい日々にある

2011年5月11日(水)
元さんからの写真

元さんから西洋オダマキの写真いただきました こちら
とても綺麗です

先日の日記で「もうすぐ梅雨 体が辛くなる季節」と
書いたらもう梅雨のような天気になってしまった
昨日、今日と体がキツイ
それでも毎年辛い程度、場所が変わってきている

2011年5月9日(月)
浜岡原発とO111

浜岡原発は危ないから止めろという その理由は地震、つなみ 地震の確率は87%
特につなみの高さは15メートルを超えた場合という
私は危険であれば止めるべきだし 安全と判断されれば止める必要はないと思う
ただ、浜岡周辺に15メートルを超えるつなみが87%の確率で来るなら
周辺に住む方々のつなみ対策は?
言い方は悪いが87%の確率でつなみで死亡すると言う事?
(この言い方は妥当ではないが)浜松市は壊滅的被害を免れないという事になる

原発反対を唱えている人は「浜岡原発」のみにしか頭が廻っていないのでは?
それとも自分の地域はつなみの被害がなく放射性物質だけが「いやだ」という事
なぜ「もっとつなみ対策に全力を」と言わないのだろう
今回の東日本大震災で死亡、行方不明になられた方々は3万人近く福島原発での死亡は作業員2名
(これもつなみでの死亡)もちろん将来的にどうなるかは分からないが・・・
浜岡原発を止める止めないだけではなく それほど地震、つなみの確率が高いのであれば
最優先で周辺のつなみ対策や地震(液状化対策)を考えないのだろう

O-111問題
大昔 ニューヨークで回転すしで「当たった」一晩唸っていた
肉はレアが好きでステーキはほとんどがレアを頼んでいた
海外駐在ではTーボーンステーキをどれだけ食べたかつまりBSEの周りの肉を食べていた事になる
エスキモーは歴史的に生肉を食べている

今になってなんで急にいろいろな病気が出るようになったのだろう
生肉がいけない、いけない で そうしたら生魚は?
昔は「鮭」を寿司屋では出さなかった 寄生虫の問題があったため今はサーモンを平気で食べている
「鮭」と「サーモン」は違うから 大丈夫との事
文明の発展とともに人間がいろいろな病気を作り出しているのか
それとも科学の進歩で病気が解明されてきたのか?
食の安全とは言え 昔の野菜と今の野菜では栄養価が違うという
今の方が昔より安全性は増したかもしれないが栄養価は下がったとの事
アメリカのスーパーと日本のスーパーで違うのが野菜売り場の「匂い」アメリカでは強烈な
野菜の匂いがするが日本ではあまりしない
そのため日本のセロリは匂いがなく大根を食べているようで好きではない
牛や豚は基本的に野っぱらを走り回る動物 当然肉は引き締まり「硬く」なる
肉の「さし」は人間で言うところの「メタボ」自分自身はメタボを気にするが
食べる肉はメタボが好き???

これから梅雨の時期に突入 一年で一番体が辛い時期になる
完璧なほど食欲がなくなり物のおいしさが分からなくなる時期
匂いや冷たさで自分を誤魔化し食べないと食べられない
今のうちメタボになって脂肪を蓄積しておかないと梅雨を乗り越えられない

2011年5月7日(土)
科学的根拠に基づくという非科学性

今回の東日本大震災でいろいろなところで「科学的」という言葉が氾濫している
一見 科学的というと「正解」のように思えるのだが私はこの言葉に違和感を感じている
学者3人が論議すれば「絶対にまとまらない」という事もある
それぞれの学者が自分の研究成果を基に論議すれば自分の主張が正しいと言う 
そうしないと自分の研究自体を否定することになりかねない

「地震」「つなみ」想定外 貞観地震から 想定できた?
つまりはどの程度の時間軸(歴史)まで遡るか
その時間尺度を変えれば 近時間的にみれば想定外は「正しい」ことになる
つなみでは海底の地形により高さが変わるのであれば
これは科学で論議するより「想像力」(もちろん科学ではなく歴史認識を基に)
討議すべきではないのか

「被曝量」これも国際基準、国内基準というが「なにを根拠に?」
研究としてチェルノブイリ、スリーマイル、広島、長崎 でのデータ
からの「予想」で これらは一過性のものだったはず
今回のように「継続している」場合の研究データってあったのだろうか
そのデータに基づいての議論が行われたのだろうか?

原子力発電所の停止が話題に上っている
ただ我々の身近にはもっと危険なものがある
それは攻撃型原子力潜水艦 なんせ相手を撃沈するため魚雷まで搭載している
お互いが魚雷を打ち合ったら 
旧ソ連の原子力潜水艦の解体問題、今回の地震でグアムで潜水艦のプロペラが
損傷を受け一時航行不能になった
もしつなみで潜水艦が陸に打ち上げられたら・・・陸上の原発のみを議論すれば事足りるのだろうか

端的な例として「天気予報」現在の天気図と過去の天気を比べ
確率何%で晴れ、曇り、雨 と予想するらしい 科学的というより「統計的」ということ

科学的という事の裏には学者の「信念」とか政治的な意見(政治家だけではなく科学者を含む)
とかが渦巻いている 自分のプライドとか損得勘定とか社会性とか
一見科学的という事が非科学的であるか

現実社会ではもちろん「科学的根拠」は必要ではあるが
科学者には出来ない(科学者がデータを無視したら科学者ではなくなる)
「想像力」が最も大切なのではないか「非科学的に」

小さな事ではあるが リハビリ180日制限 というのがある
簡単に言えば180日間リハビリして回復しなければ「無駄」なので
リハビリは打ち切りという制度
年齢、障害箇所、傷害程度は基本的に関係ない
これも医学的根拠に基づいているとの事
どう考えても成長期にある者は回復力が高い
また数年してから目に見えて回復している患者も多くいる
どのような患者をどのようにしてピックアップするかによって結果は全く異なる
医療費の削減を行いたいがためにそのようなデータを集めたと思える

科学に頼る事も大切であるが その科学の限界を良く理解しないと
単なる宗教になってしまうのではないかと思う

2011年5月2日(月)
ホームページ更新情報

ホームページ更新情報
壁紙を変えてみました

2011年4月25日(月)
東京電力への「怒り」

東京電力への怒りの報道が巷に充満している
見えない放射能への恐怖、風評被害、避難指示etc,etc,

ただ 三宅島の噴火による全島避難、鳥インフルエンザや口蹄疫による殺処分、
北海道南西沖地震の時の奥尻島(つなみ)被害
これらの災害の時はその「怒り」を向ける所がなかった
自然災害であってもそこに人工的な要素があると「怒り」は「人」に向けられる

東京電力が「善」であるのか「悪」であるのかではなく
怒りの対象となっている 全てが悪い そんな報道になっている
災害復旧で送電線を修理されている方々や
水力、火力発電の維持管理にあたっている方々も東京電力であろう
液状化にしてもその土地を行政が整地した場合には「怒り」が行政に向けられる
良い悪いではなく理不尽なまでに「誰かを悪物」にすることによって
人間は自分を正当化しようとしているのではないのか

障害者 特に中途障害者の病気に起因する場合
「誰かが悪い」という対象がない
交通事故など加害者がいる場合その「怒り」は加害者に向けられる
病気の場合「怒り」の持っていく所がない
災害時よく言われるのがPTSD そのケアについて
病気で障害が残った者にはこのようなケアはほとんどない

放射能による見えない恐怖、火山活動による有毒ガス
我々障害者は自分の体の中で何が起こったかという見えない恐怖

恐怖を怒りに変える

「人」に責任を負わせる事ができる場合
原発、事故、行政による土地の液状化 「怒り」
「人」に責任を負わせる事ができない場合
地震、つなみ、火山爆発、口蹄疫、鳥インフルエンザ、病気 「あきらめ」
あきらめではリハビリの効果も向上心も無くなる

であれば 身体障害から少しでも回復、改善をするには「怒り」が必要なのか

2011年4月22日(金)
地震とつなみと原発問題と「リベンジ」

盛んにインターネット上で意見が飛び交っている
特に原発問題に関しては発電所自体の廃止にまで話が及んでいる

私は思う
人間は「火」を手に入れてから急速な進歩を遂げた
空気より重い飛行機が開発されるや戦争に利用され
ダイナマイトも開発者の意図に反し人を殺す事に利用された
原子爆弾の開発者の思いも同様だったと聞いたことがある
科学技術で開発した物が開発した人間によって人間に悲劇を繰り返し
そして少しづつ安全な物になりつつある
であればリベンジして欲しい 今回世界一の防潮堤が巨大なつなみによって
破壊された 福島原発も事故を起こした
JAL123便は520人もの人を一瞬にして犠牲にした(空気より重い物を飛ばすのだから)
ボーイング社は4重のセイフティがあるのだから絶対に安全と言っていた
大きな自然災害によって破壊された安全神話を取り戻すために
科学技術が自然災害にも対応できるようリベンジして欲しい
地震に耐える建物、液状化への備え、巨大つなみへの備え、原子力発電の安全性
日本の宇宙技術も最初は失敗ばかり でも開発を止めなかったから「はやぶさ」の
成功があったと思う
日本人(人間)の能力であれば原子力も安全なものに出来るに違いない

そのような未来を私が見る事は出来るのだろうか
近い将来であれば見ることが出来る でも遠い将来だったら

まだ余震があったり福島原発の終息の目途がついていなかったり辛く苦しい日々が続くのだろう
私の場合にはこれから体調が悪くなる梅雨にもなる 生きる希望にも影が出る

でも考えてみると1,000年に1度という巨大地震と原発問題という
難問をどのようにして日本が乗り越えていくかという歴史の目撃者になった
巨大地震やつなみは世界史にある 今回はそれに原発という
有史以来人類が初めて経験する事に立ち会える事になる

2011年4月20日(水)
元さんの写真

元さんから金山公園の写真(3枚)いただきました こちら
だいぶ以前に頂いていたのですが 遅れてしまいました

余震が続いていたり原発問題が収束してはいませんが
それでも春が来ています

2011年4月20日(水)
元さんの写真

元さんから金山公園の写真(3枚)いただきました こちら
だいぶ以前に頂いていたのですが 遅れてしまいました

余震が続いていたり原発問題が収束してはいませんが
それでも春が来ています

2011年4月18日(月)
私事

昨日 父の葬儀行いました 天気が良くって助かった 今日のような天気だったらと思うと 父親に感謝

2011年4月15日(金)
神奈川県動物保護センターから

神奈川県動物保護センターさんからURLの変更のご連絡を頂きました。
「今月の譲渡犬・猫」としてかわいい犬・猫の写真も掲載されています。
東日本大震災、福島原発、たび重なる余震と暗いニュースや被災地ではペットに関するいろいろな暗いニュースなどもあるなか
一匹の犬や猫の命を守りたいというかわいい写真を見て なにかほっとする気持ちになりました
一匹でも良い飼い主に巡り合える事を願います
 こちら

2011年4月11日(月)
私事

父 病気療養中のところ4月10日永眠いたしました。生前の御厚誼を深謝いたします。

2011年3月31日(木)
昨日

昨日 病院に行った
薬をもらうため 本当は3月13日の週に行くつもりだったのだが
精神的、肉体的に行けなかった
病院も計画停電の影響下にあり事前に停電中は処方箋の発行ができるか
問い合わせてみた
「大丈夫ですよ 大きな地震がなければ云々」
そこで思った
3.11 14.46 の時に手術をしていたら・・・・
病院の設備自体にはダメージがなく非常用発電が瞬時に作動していても
医師は立って手術は行えなかっただろう ましてあれだけの余震が続いたのだから
全身麻酔であれば本人は分からないのでまだしも
盲腸のような手術(中学生の時に手術した)では局部麻酔
もしかしたらお腹が開いた状態で・・・・医師の手元が狂う
笑いごとではなく 考えただけでも恐ろしい

病院は地震の影響はなかったようだ
照明は3分の1が消灯 日がささない待合室は薄暗い

歩行は今までより支障があった
特にバス 運よくノンステップバスだったのだが歩道からバスの高さに
足を持ち上げるのが大変だった
股関節の柔軟性が悪い 右足足首に激痛が走る
そのためか前かがみの姿勢になる 杖を持つ右手に必要以上の力が入る
右肩周辺の筋肉が辛い
痛みという物
地震直後 痛みと恐怖が心の中で大戦争状態
勝者 恐怖心 痛みを感じる余裕が無かった?
なんとか心をコントロールできれば痛みを忘れる事が出来るのではないか???
余震が来て怖くて体が固まった云々 逆にできれば
心が解放されれば体は動く
何も出来ないいらだちで相当に怒りっぽくなっていた

2011年3月23日(水)
地震酔い 対策 その2

書き忘れましたが私の経験ではガムはダメでした
ガムだとどうしても歯を食いしばるので
かえって筋肉が硬くなるようです

またこのような時には首、肩も相当に凝っているので
首、肩の運動、ストレッチも若干の改善効果はあるようです

偉そうな事書いていますが
手の指先が痺れるほど首、肩が凝っています
緊張がほぐれれば血行も改善し痺れも改善するのですが
緊急地震速報が続きその度に緊張しています

2011年3月22日(火)
地震酔い 対策

今地震酔いに悩んでいる人が多いと聞いた
視覚情報と平衡感覚とのズレが原因とのこと
私の経験では頭、顔の筋肉が緊張すると「酔い」
のような状況になる
血糖値の高い方には勧められないが
飴 できるだけ大きな飴を舐める
大きな飴がなければ数個をいっしょに舐める

理由は歯を食いしばることができず顎を動かさざるを得なくなるから
「歯を食いしばる」ともちろん顎の筋肉が緊張するが
歯を食いしばらなくても「顎の筋肉」は緊張する
この緊張が耳(側頭部)の筋肉まで緊張し三半規管に影響を与えるようです
また目の周辺の筋肉も緊張すると涙腺も圧迫され
目の焦点が合いにくくなるようです

この他
頬杖に関する考察
歯痛 歯科で虫歯、歯槽膿漏等は無しとの診断
突然動悸が激しくなる
内臓の動きが悪い
首、顔の凝りからくる症状  
  → こちら
なども参考になるかもしれません

2011年3月20日(日)
放射能被曝

今 福島の事で被曝 云々をギャーギャー騒いでいる
私は頸椎の手術前から多分数百枚のレントゲンを撮った

レントゲン1枚分の被曝云々言うのだったら
私なぞ立派な被爆者になる

マスコミはいったい何を言いたいのか
ちょっと体の調子が悪かったら「お医者さんに行きましょう」なんて
言うべきじゃあない レントゲンで被曝するから

2011年3月19日(土)
地震 と 情報

3月11日の地震から1週間 少し冷静になってきた
私がホームページを始めたきっかけが「情報弱者にならないために」だった

今回の地震 パソコンを行っていた あれ?地震 急いでテレビを付けた NHK
民放は「地震速報」であれ「つなみ情報」であれコマーシャル中はカットするのを知っていたから
国会中継が見えた と思ったらテレビが消えた だんだん揺れが激しくなる 柱にしがみつく
何回かの揺れの後 やっとのことで外に 避難住民が集まってきた 雨も降り始めた
そのときやっと三陸沖地震と分かる
多分1時間位たった後 やっと部屋に戻る 心因的なのか気圧か股関節がガチガチで歩けない
約8時間の停電 停電解決後も電話はダメ
テレビではやたらつなみの映像ばかり
緊急地震速報と地震速報が交錯して揺れが来る
被災地にテレビ局が入りインタビュー
被災者は言う 情報が欲しい みんなが言う情報が欲しい
マスメディアは大きなジグソーパズルの一片をそのジグソーパズル全体のように報道する
まるでパニックを作りだそうとしている

あの時私が欲しかったのは緊急地震速報 そして後どのくらい停電が続くのか ということ
2〜3日経つと余震がどのくらい続くのかということ そして今は なんだろう

人により場所により欲しい、必要な情報は違う
ジグソーパズルのように複雑に絡み合った事象の一片を全体と思いこんだり
不安になったりすべきではない

精神的に自分には何もできないという劣等感からかやたら腹が立つことがある
民放テレビ 
報道の自由とか言論の自由という事を楯にとって何をしても良いのか
自由という権利には義務があるはず
とにかく専門家に放射能量を突っ込み不安を拡大させようとしたり
東京電力に「くだらない質問」ばかりする 福島は停電でほとんどのセンサーが動いていない
それにも拘わらず発表が遅い 云々
くだらない質問ですぐにでも処置しなければならない事が後回しにでもなったらどうするのか
今東京電力は迅速な報道よりも迅速な処置を最優先にしてほしい
マスコミはそれに協力し鎮静化すべき もし国家が国家を守ることを優先するとしたら
多少の犠牲は仕方がない
原子炉に海水を入れる 計画停電を行う
これを決断した方はすごい人だと思う
1基 数百億円をダメにする決断 突然停電させる影響が全く分からない状態でも行うという決断
薄着で暖かそうなスタジオから停電になると人口呼吸器が止まる恐怖の障害者にインタビュー
それを放送する それなら電波を止めれば良い
民放が言う専門家は政府からも東京電力からも「お呼び」がかからない「残り物」
国民が国家の存続を望むならマスメディアは国民の望む行動を行うべきである
停電前 なぜトイレに行っておいて と言えないのか
自分たちは停電にならないから分からない そいつらが節電を言う

アメリカ駐在時 けっこう非常事態宣言はあった 戒厳令はなかったが
今回日本でも非常事態宣言をだしマスコミをシャットアウトすればよかったのに 報道はNHKだけで十分

あ〜 腹が立つ  ともかく無事生きております

2011年2月28日(月)
シェーグレン症候群

今日のニュースで和田アキ子さんがシェーグレン症候群との事
これが 今の私の症状とそっくり とにかく体中が痛い
まだ治療法がないらしい

気象病と思っていたのだが・・・
まあ いろいろ病名が分かっても治療法がなければ
何の意味もない
友人によると花粉症にも似ているとか
(今まで花粉症ではなかった)

健常の人間だって10〜20位の病気は持っている
それが30〜40になっても大した違いはない
病院に行かなければ病気とはならない
病院に行けば何らかの病名をつけて薬が出る
そして様子を見ましょう云々
今の私では鎮痛剤を増やされる位か??

医者に行くとしたらこの病気は眼科だそうな
気圧から来る内臓疾患は内科 精神的なのは精神科 痛いのはペインクリニック
通っているのは整形外科 バカバカしい

2011年2月18日(金)
暫時辛抱

元さんから「暫時辛抱」の写真いただきました こちら
もう少しすれば暖かくなり私の体も楽になると信じ日々を過ごしたい
そう自分自身に言い聞かせてはいるのですが
辛い日々が続くと「弱音」ばかりで滅入ってしまいます

私の好きな言葉「自然を愛でる」という表現がありました
美しさを味わい感動する いつくしみ、愛する。かわいがる 感心する。ほめる 
大辞泉

すっかりご無沙汰な気持ちです

明るい滴が涙にも見えるとてもきれいな写真です
元さんに感謝

2011年2月13日(日)
久々です

本当に久々に体が楽です
本日久々の晴れ 私が言う「布団が干せるような天気」  
筋肉の拘縮も無く「ほっと」できています
室温もいつもよりだいぶ低いのですがそれでも暖かく感じられます

気圧が変動している日は
朝から体が重い 寒い 痛い 辛い で処方薬を飲みっぱなしになる
弛緩剤を飲むと痛みは軽減するような気がするのですが
だるくなり体を動かすのが面倒?になるような感じ
これが続くと疲労が蓄積され朝起きても疲労感が抜けない
睡眠でちょっと疲労感が抜けると目が覚めてしまう
深い睡眠で十分に疲労を取ろうとしてもできない

今日のような日 今まで溜まっていた疲れが回復しているような心地よい睡魔も

また明日から天気が悪くなるよう それを考えるだけで凹む

凹んでばかりでは仕方がないので
出来るようになった事 本当にたくさん出来るようになった
と言っても健常な頃には考えもしなかったことばかり
例えば四つん這いの姿勢 手術から1年位できなかった
体の筋肉の使い方を忘れた? なんと言って良いのかわからないのだが
どのようにして力をどこに入れれば良いのか 腕で上体を保持できなかった
ボール投げ(ゴミをゴミ箱に投げる)腕の振りのタイミングと手を開く
タイミングが合わず物を投げることが出来なかった
腕が後ろ側に動かない つまり下着をズボンに入れることが出来なかった
いつも下着の後ろ側はズボンからはみ出した状態 今は出来る
なんとかして気圧の変化に順応できるようになれば
行動範囲が広がるのだが・・・・・

厳重警戒はとりあえず解除(2011年2月2日(水)の日記)
両肩の肩甲骨近辺が楽で背筋も腰も ほっと しています

2011年2月2日(水)
引き続き厳重警戒発令

1月27日の日記の続き

少し左腰の調子が良くなってきたら
今日午前中からは気圧の変化で全身の神経を
真綿で締め付けられるような辛さがある
と思ったら腰の痛みが無くなった
腰が良くなったのか そんなに急に良くなるわけがない・・・・
ということはゲート・コントロールという事か・・・
他に強い痛みがあると弱い痛みが感じなくなるという事 →
こちら
これは引き続き厳重警戒しておかないと気圧が安定した時
腰が悪化している可能性が高くなる

体幹が悪い状態で本格的?ギックリ腰なったらどうしようもない
ここで疑問 救急車を呼んで「ギックリ腰」と言ったら
来てくれるのだろうか?
病院は受け入れてくれるのだろうか?
処置といっても鎮痛剤?
とても弱気になってしまった

2011年1月27日(木)
厳重警戒発令

大雪ではありません 乾燥でもありません 火災でもありません
霧島山(新燃岳)の 噴火でもありません

現在発令中なのは ぎっくり腰
腰の左側 相当にやばい状況です
この2〜3日 短時間で気圧が変化しているようで
特に睡眠中に小雨が降ったりするような変化に体が反応し
筋肉が拘縮した結果のようです
この数年で一番やばい状況
体の左側全体がひきつったような感じです

この病気になってから体の筋肉が拘縮した結果腰に痛みが出て
ぎっくり腰2歩手前とか3歩手前という事もあったのですが
なんとか危機を乗り越えてきました
今までぎっくり腰は2〜3回経験していますが全て健常の時
パンツが履けない、座っていても寝ていても痛い
これが今の状態でなったら どうなってしまうのだろう

体を温かくして これが難しい なんせ気圧の変化で体が感じる温かさが
変わってしまう 股関節の筋肉を緩めないと

2011年1月19日(水)
ミーゴレン

1月15日の日記の続き

今度はミーゴレンに挑戦しました
焼きそばに目玉焼きを乗っけてコチジャンを混ぜながら食べる
ナシゴレンは焼き飯 ミーゴレンは焼きそば

どうにも昔の記憶と違う
何が違うのだろう
・体が痛い 特に右半身
・空腹感 出張中現地で食べる時にはムチャクチャに空腹で
 まあ 何を食べても美味しいと感じる状態だった
・暑さ 現地の暑さで食欲が無くなり辛い物を体が要求していた
・清潔感 プラスティックの皿で「ちゃんと洗っているのだろうか?」
 と思いながらも食べると美味しい このギャップが忘れられない
こういった記憶があの時の味を美味と思い込んでいるのかも・・・・

そういえば これはヤバイと思って食べた物
確か マレーシア 現地スタッフと仕事をしていた時
昼食を食べに行く時間が無かった
そのため現地スタッフに「お弁当」を買ってきてもらう事に
なにやら新聞紙で包んだ物と よく夜店で金魚を入れる紐の突いたビニール
を持ってきた
ビニールの中は飲み物 新聞紙を開けるとビニールに包まれた何か
中身はご飯とカレーが混ざっていた
若干躊躇(これ食べてお腹に来ないか)だけどせっかく買ってきてくれたので
また別の日 現地スタッフに朝食を誘われた
屋台 プラスティックの洗面器にこれもプラスティックの茶碗スープ皿フォーク
が入っている これに熱いお茶をかけて洗い 食事を盛る
インド、パキスタンではホテルから出るなと言われ食事は全てホテル
メニューが読めない
何回か失敗して 中華の麺のような物を探し当てた
毎食 これだと安心して食べられた
昔のアメリカの田舎
食欲がないのでスパゲッティ 伸びたうどんよりひどい
スパゲッティを食べている客の中にはナイフで麺を切ってフォークで食べている
これ以来 田舎ではスパゲッティを食べない事にした

食べ物の美味しさとは
第一に健康でなければならない 空腹でなければならない 好奇心がなければならない
今の自分には無いものばかり・・・

2011年1月15日(土)
食べるラー油

急に マレーシア料理の「ナシゴレン」がむしょうに食べたくなった
ナシゴレンとは 簡単に言えば焼き飯の上に目玉焼きを乗っけて2〜3本の焼き鳥
を添えたような物
材料はある 無いのは「辛みそ」コチジャンがあれば良かったのだが
代用として「食べるラー油」を使ってみた
ム〜 いまいち感じが違う もう少し辛味を足そう 結局食べるラー油
半分くらいを焼き飯に混ぜる
その後は・・・ 何回トイレに行ったのか
胃腸がビックリしたようだ
辛味は少ないからといっても刺激は相当のようだ

今むしょうに食べたい物 チキンライス
これもインドネシア、マレーシアで食べていた物
日本で食べるケチャップ味のものとは全く違い
白飯に鶏肉を乗っけたようなもの
以前 挑戦したのだが ご飯が違うのか味付けが違うのか
期待した味にならなかった 記憶の中では最高の味だったのに・・・

食べたい物 スペアリブ
これもワシントンDC で食べた物
向こうでは ハーフダズン ワンダズン といって
あばら骨6本分、12本分が「どかっ」と皿に乗っかって来る
日本のように1本づつ切ってはいない
食えるなら食ってみろ と言わんがごとき ダイナミックな感じ

食べたい物 トムヤムクン (タイ、バンコック)
香草がどっさり入っていて 辛くて酸っぱくて魚介の出汁がたっぷり
いろいろ食べ比べてみたが 綺麗な店ではなく
冷房のないような現地人しか行かない店の方が美味しかった
日本では香草が嫌いな人が多いので 香草をケチっている これはダメ

なんで朝っぱらからこんな事書き始めたのだろう・・・・
痛みの緩和、排泄欲、睡眠欲が多少改善し余裕が出て
元気になってきたから・・・・ いつまで 続く か な

2011年1月14日(金)
たけ さん

たけさんから投稿を頂きました こちら (R-023)

さまざまな障害を持った方々がそれぞれの要望を持っています
千差万別の要求をいちいち聞いていたら際限がないでしょう
ただ私がこのホームページを立ち上げて皆様からのご意見をいただいていて
思うのが「格差」ということ
特に地域格差 だれもが思うのが財政が逼迫しているから・・・・
たしかに「金が無い」と言われれば仕方が無い面はあると思います
大多数の幸福のためには「切捨て」しなければならない所も

身体障害者制度も弱者(障害者)にとってありがたいものであることは否めません
ただその内容が行政の効率化や財源不足という名の下に「お仕着せ」になっていたり
出来る事を「面倒」という事で「法律的に無理です」と言われたりする事例も多々あるようです

このような中 たけさんの投稿には毎回「頭が下がる」思いです
「極端な夢のような要求を怒鳴り散らすクレーマーという感じでなく
実現可能な小さい目標を積み重ねる」
役所に行く事自体我々障害を持った者には大変です
多分何度も行かれやっと少しの光明が見えているのでしょう
国が行っている障害者自立支援法の改定も
本当に我々が必要とする細部は地方自治体に任される部分が大きい
やっと慣れる頃には役所の担当者は移動になって再度最初から話を
しなければならない事も・・・

たけさんのご活躍に敬意を評します

2011年1月13日(木)
占い

朝パソコンを立ち上げてメールetc,をチェックした後
星座占いを見る(yahoo,goo,etc,)
yahooで1位 gooで12位なんてことも多々ある
なんでこんなに違うのだろう

その後 yahooの天気をチェック
郵便番号を入力すると近傍の天気が分かるのでありがたい
天気図と風速で今日の体調を占う これが大切
ところがこの頃この天気予報が当たらない
先日も風速8メートルとあったので「筋弛緩剤」を飲んだ
風速が強ければ気圧の変動が大きいと判断したため
ところが風は凪状態 風速2メートルということで
飲まなかったらやたら風が強く体が痛い日もある

この頃の天気予報は星座占いのように当たらない
筋弛緩剤はなるべくなら飲みたくない
調子の良い時はいろいろ動きたいので飲んでしまうと
筋肉が柔らかくなりすぎガンバレない
今日は昼頃風速4メートル 一応筋弛緩剤は飲んだ
という事はあまり動き回ろうとしても無理が出る

寒くても「布団が干せるような日」(風も穏やかで)
だと本当に体が楽 = 心穏やか な日なのだが・・・

12:30 今天気予報を見たら風速が5メートルになっている
相当な頭鳴り 鎮痛剤を服用 今日もダメか・・・

2011年1月8日(土)
ワンちゃん19匹緊急レスキュー支援のお願い  その後

昨日の記事の続編をJCDLさんから頂きました
ーーーーーーーーーーーー
今朝のミーティング中(9:03)に、飼い主様から御連絡が入り
「近くの保健所の役人から“JCDLは預かった犬猫を保健所に連れて行っているから断れ”
と言われたので、もう来なくていいです。」
と言われ一方的に電話を切られてしまいました。
ボランティアの方々やお休みだったスタッフも駆けつけ、車も6台で向かう手配も整えており、
茨木市にある提携動物病院様にも事情をお伝えした上で、
体調不良の子達を緊急搬送する場合に備えて頂くようスタンバイもお願いしておりましたが・・・

『来ないで』と言われてしまうと我々も踏み込めなくなってしまいました。
結局、レスキューも出来ずじまいで、モヤモヤとした気持ちだけが残っている状態です。
保健所へ・・・などと、どこからの情報か分かりませんが、風評被害もいいところです。。
とても悔しいです。。

特定非営利活動法人 動物愛護市民団体 JCDL
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私のコメント

何が真実なのか、どうしてこのような形になってしまったのかは分かりませんが
双方に禍根が残る結果になったようです
ただ非常に気になるのが「近くの保健所の役人から・・・」という一言
行政が民間会社の「悪口」を言う これが真実だとしたら大変な事だと思う
私たちの事を例にすれば 保健福祉サービス課が民間の介護事業所の悪口をいうことになる

この飼い主さんが子犬を餓死させたりしていた時に何か手を打ってあげられなかったのか
また他の施設に犬たちを保護するように手を尽くしたのか
もし保健所が犬を保護するというのなら その犬の運命は・・・
悪い考え方をすれば仕事を増やすために 可愛い子犬を収容すれば
その犬たちの譲渡先も増え 仕事の必要性をアピールすることも出来る

LINK集「命を育む」里親で各都道府県毎に掲載許可を求めました
その中の一件から
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お返事が遅れまして、申し訳ございません。当センターでは、1匹でも多くの命を救うために
収容動物の譲渡に取り組んでおりますが、動物の殺処分も行っており、残念ながら業務の中には
「セラピー効果」「癒し」というキーワードに相応しくないものも含まれております。
また、動物の譲渡は、原則として市内在住の方もしくは市外であっても近隣にお住まいの方へ行っております。
リンクをはることで遠方にお住まいの方からの問い合わせが増えることも考えられますので、
せっかくのお申し出ですが、お断りさせていただきたく存じます。
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というのがありました

今になってはワンちゃん19匹の運命を知る由もありません
良い飼い主にめぐり合える事を祈るばかりです

2011年1月7日(金)
ワンちゃん19匹緊急レスキュー支援のお願い  大阪府 吹田市 近辺にお住まいの方

LINK集「命を育む」 に掲載させて頂くご縁から 動物愛護市民団体 JCDLさんを知りました
昨日緊急のメールを頂きました
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ボルゾイ含めワンちゃん19匹を緊急レスキューすることになりました。
その経緯は、1/4(火)ワンちゃん飼い主様が1/2(日)に急に亡くなられて、奥様は全部のワンちゃんの面倒を見れないので
引き取ってほしいとの電話にて連絡がありました。飼い主の奥様とJCDLで日程調整後1/10(月)に引き取るお約束をしました。
1/6の3時ごろ飼い主の奥様からワンちゃんが一匹亡くなっていて(おそらく餓死)他のワンちゃんもフラフラの為、
緊急レスキューして欲しいとの電話連絡がありました。そこで、JCDLでは1/7(金)全スタッフ総動員してのレスキューを行うことにしました。
お願いです。1/7(金)お手伝いをして下さる方はいらっしゃいませんか?車があればより助かります。
また、直ちに病院に搬送しなければいけないので診療費が足りません。どうか御支援下さい。この経過はHP上で報告していきます。
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JCDLさんにご協力いただける方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします

http://www.jcdl.jp/index.html

2011年1月1日(土)
あけましておめでとうございます

旧年中は皆様からの数々の励ましを頂き本当にありがとうございました
本年もよろしくお願いいたします

おかげさまでホームページのヒット数も累計30万を超えました
日記も2005年12月から続いています
結構容量が大きくなってきたので新しいページにしました
今年こそ 今まで暖めてきたリハビリ方法や健康法をもっと充実させ
皆様の一助となるようガンバリます
そして昨年は良い時、悪い時の体調の変化が激しかったのですが
今年は何とか考えてその波を小さく出来ればと思っています

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